女子美の中高大連携授業
名古屋の表現の自由 なぜか反日作品?
津田大介氏が芸術監督されている、愛知トリエンナーレ
愛知県と名古屋市が11億円以上の公費予算を使い、
慰安婦像も昭和天皇の写真を焼いたのも本当に展示してあるらしい。
8月1日からはじまった芸術祭では、釜山の日本領事館前に設置されている
像と同じものが展示されている。テーマは「タブーに対する挑戦」
愛知トリエンナーレの協賛企業は、トヨタ、CITIZEN、VOLVO東海テレビ、野村財団、損保ジャパン、東京三菱UFJ銀行、キャノン、イオン
7年前にある教育委員会で「はだしのゲン」が子供に読ませるのにふさわしくないからと小中学校に閉架図書にするよう通知したところ全国から子供から知る権利や表現の自由を奪うな、といった抗議の声が殺到しました。
これが話題となって市民団体などから「はだしのゲン」全10巻が全国の小中学校に寄贈されるようになったのです。
少なくとも7年前までは我が国の民主主義は正常に機能していましたね。
それが今では表現の自由が制限されるのが当たり前の世の中に変わってしまったのです。
アベ政権の愚民化政策が功を奏したということでしょうか。
日本人は日本人らしく生きるべきだと思います。
大村知事のリコールに反対します。
NHKの1973年=昭和48年の世論調査の結果において,
尊敬の念をもっている 33%
好感をもっている 20%
特に何とも感じていない 43%
反感をもっている 2%
なんですから,当然,昭和天皇(家)に対して国民が広く反感を持っていた,
などという事実が全く存在しないことは明らかです。
いいですか,単なるアンケートではなく,「世論調査」ですからね。
※アンケートと,世論調査の違いは,自分で調べて下さい。
客観的な数字はウソをつきません。
「はだしのゲン」という作品は,事実誤認の記述が沢山あることや,戦争や原爆被害の悲惨さを強調したいが為の残虐な表現が問題になったことはあっても,昭和天皇に対する表現自体が取りざたされたことはほとんどありません。
>>今の若い方はご存じないかもしれませんが「はだしのゲン」が全国の学校に
>>置かれ昭和天皇の極悪人ぶりが若い世代に定着しつつあると思います。
とか
>>多くの国民に嫌われていた昭和天皇について「はだしのゲン」などの書籍に
>>目を通すなどして学んでいただきたいです
など,妄想を書き散らかしていて,空しくなりませんか?
>>これが話題となって市民団体などから「はだしのゲン」全10巻が
>>全国の小中学校に寄贈されるようになったのです。
これも針小棒大な言い方ですね。
外国語訳を外国に寄贈して,原爆の恐ろしさを広めたいという活動はまれに話題になりますが,日本語のマンガを国内の小中学校へ寄贈した実績は,ほぼ石川県内に限られており全70セット程度だそうです。日本国内の小中学校は約2万校あるわけで,仮に1校1セットだとしても0.3%の学校に過ぎず,「全国規模」でもなければ,「広く行われている」わけでもありません。
>NHKの1973年=昭和48年の世論調査の結果において,
ネットもなく個人の意見が表面化しにくい時代に「天皇に反感を持っている」と答える人はいないと思いますね。
仮にそう思っても「好感を持っている」と答えるでしょう。
いま私のアジトに調査の電話がかかってきたとしても「天皇に好感を持っている」と答えると思います。
人々の心の中まで調査できないのです。
殆どの国民が天皇に反感を持っていたということです。
過激派って何?
過激派は、平和な社会秩序を暴力で破壊しようと企てている反社会的な集団です。
過激派は凶悪な犯罪を行っています!
過激派は、善良な市民を装ってアパート等 に潜み、そこをアジトとしながら爆弾を作ったり、他の集団に対する様々な調査活動を行っています。
こうして作った爆弾を公共の建物や個人宅に仕掛けたりして、一般市民をも狙う凶悪な犯罪を行っています。
(鳥取県警㏋)
「天皇に反感を持っている」と答えれば過激派と間違えられませんか。
私たちは普段から善良な市民を装って生活しているのです。
皆さんは愛知トリエンナーレをご覧になったのでしょうか?
見ずにおっしゃっているのなら、天皇陛下、特攻隊員、国旗、旭日旗を毀損し、貶める行為と評価する権利は無いと思いますが。
貴方は自分の発言の一部だけで断罪されても全く異論無しというのでしょうか?
私はプレ作品含めて全て見ましたが、天皇陛下、特攻隊員、国旗、旭日旗を毀損し、貶める行為とは全く思いませんでしたが。
天皇陛下を侮辱、名誉毀損
大浦信行氏、「遠近を抱えてPart2」の事でしょう。
大浦さんの前作の映画『靖国・地霊・天皇』の映像と、来年公開予定の次の作品である映画『遠近を抱えた女』のごく一部を合わせたものだ。映画は、海外の映画祭で公開されており、オランダでは優秀作品賞を受賞し、カメラマンも撮影賞を受賞した。海外では純粋に作品として評価の対象になっているわけだ。
ただ日本においてはそうはいかないことが今回の騒動で明らかになった。やはり天皇というのがそれだけ日本人の内面に大きなイメージを残しているからだろう。大浦さんの制作意図を無視して、天皇のコラージュを含む大浦さんの版画『遠近を抱えて』が燃えているシーンだけが断片的に取り出されて攻撃の対象になっている。長い作品のごく一部が切り取られて、しかも政治的文脈の中で指弾されているのが現状。燃えているのは、彼自身の作品に他ならない。
大浦 「表現の不自由展・その後」に展示した20分の動画は、前作の映画『靖国・地霊・天皇』の映像を中心に、来年公開予定の『遠近を抱えた女』の映像を少し加えたものです。
それはさらに1986年に富山の美術展に出品した版画『遠近を抱えて』から続いている一つながりの作品なんです。同じ主題をずっと継続して描いてきたんですね。
登場するのは従軍看護婦の女性で、出征する前の日に母親に別れを告げ、次は靖国で会いましょうと語る。これは実話をもとにしたもので、前作『靖国・地霊・天皇』の映像です。次の作品である映画『遠近を抱えた女』は既に海外の映画祭に出品しているのですが、同じ従軍看護婦の女性が主人公です。
その女性に抱え込まれた「内なる天皇」、それを「昇華」させていくというのが、『遠近を抱えて』を燃やしていくシーンなんですね。そのシーンは1時間40分の映画の中ではごくわずかなのですが、今回の20分の動画にそこを含めたために、そこだけが取り出されて騒ぎになってしまいました。しかも、天皇制を批判するために燃やしたという全く誤った解釈がなされてしまったのですね。
僕自身には天皇を批判するとか冒涜する意図は全くありません。僕自身の「内なる天皇」を従軍看護婦の女性に託して祈りを捧げるということなんです。
だから撮影中もみんな真剣でした。今回のような騒動を予想しなかったし、映画全体を見てもらえばもう少しわかってもらえると思うのです。燃えているシーンだけを取り出して天皇批判の映像だという政治的文脈で捉えられるというのは、制作側の意図と全く違った伝わり方をしているとしか思えません。今までの僕の作品を見てくれていればもう少し理解してくれると思ったのですが。
というのが大浦氏の弁。
彼はそうで無いと言っていますが、仮に天皇制批判でも全く問題ありません。
それが表現の自由ですから。
今回の昭和天皇の顔写真を用いたシルクスクリーン作品を燃やす動画の作者、大浦信行氏。作品に取り上げられているのは、最初からずっと象徴天皇であった人ではありません。
大戦中は、帝国日本の統帥権を持った絶対的存在であり、日米開戦後は明らかに、好戦的に戦争を支持していた方。
昭和天皇が当初、アメリカとの開戦に消極的だったのは事実だろう。が、その後は戦局の好転に嬉々として興奮し、好戦的になっていたのは、侍従などの手記で明らか。
「何んとかして『アメリカ』を叩きつけなければならない」(6月9日、『眞田穰一郎少将日記』)
「何処かでガチッと叩きつける工面は無いのかね」(7月8日、同上)
「何れの方面も良くない。米をピシャッとやることは出来ぬか?」(8月5日、同上)
いつ決戦か。いつ叩くのか。いつ攻撃をやるのか。天皇の矢のような催促は延々と続いた。1944年に入っても、
「各方面悪い、今度来たら『ガン』と叩き度いものだね」(2月16日、上同)
といった有様。
最初からずっとその前から象徴天皇と向き合い、まだ反天皇制の集団の勢いの有った時期に命を賭して、沖縄の地に足を踏み入れ、実際に火炎瓶まで投げつけられた上皇陛下とは明らかに、違う。
大浦氏には全く反天皇という意図が無かったのは、あの美しいコラージュ作品を見れば一目瞭然。彼の内なる魂の自画像たる心象風景にあれだけ昭和天皇の像が重なるというのは、彼の「内なる天皇」の存在としての大きさを感じずにはいられない。1949年生まれで、戦後世代とはいえ、まだ傷の癒えない日本と共に生きた彼の皮膚感覚だろう。30代の私の感覚とは明らかに、異なる。
昭和天皇は息子である上皇陛下が皇太子時代、命を賭して足を踏み入れた沖縄の地に、ついぞ足を踏み入れる事は無かった。
「天皇は日本の象徴です。象徴を貶めるということは、日本国民を貶められているという感覚を覚えます。 公費で展示するものではありません。 」
との意見もある。が、強い違和感と浅はかさを禁じ得ない。
私は天皇制賛成だし、むしろかなり右寄りの人間だが、昭和天皇は受け入れられない。自分が平成生まれという事もあるだろうが、裁判上決着がついていようとも、戦争責任ゼロとは全く納得出来ない。
が、税金はおそらく標準以上収めているし愛国者だと思っている。中には天皇制反対だけど、愛国者で税金を多額収めている方もいる。 愛国者=天皇制支持では無いし、反天皇制=左翼でもない。むしろ左翼でも税金を納めていれば、法治国家で表現の自由のある国で何を言っても良いし、そこに税金が投じられても、即違法とはならない。なるというのら、罪刑法定主義に則って、何罪にあたるのか教えて欲しい。
公費での展示がまかり通らないというなら、その論拠をお聞かせ願いたい。
加えて。昭和天皇の原爆投下「やむをえない」発言はご存知か?
昭和天皇が広島に原子爆弾が落とされた事について
「遺憾には思うが戦争中であることですから広島市民には気の毒だと思うが、やむを得ない事とわたくしは思ってます」
と、発言されている。
動画でもしっかり確認できる。
https://youtu.be/NQhVOTS0j7A
これに対し、昭和天皇は原爆投下を肯定し、原爆犠牲者について何らの思いを寄せることがなかった、「やむをえなかった」発言がそれを示しているのだというのは、間違いであるという見解もあるが、上皇陛下であれば、こんな軽率な発言は絶対にされないと思う。
戦時中の発言と共に、昭和天皇の人柄、軽率さを示す典型例だと思う。
昭和世代、戦争経験者だから昭和天皇支持というのは余りに短絡、批判は左翼連中だけというのは余りに無知だ。
国旗、旭日旗を毀損は『idiot JAPANICA 円墳』のオブジェの事だろうか?
実際の作者、中垣氏の意図。
「『idiot JAPANICA 円墳』という名前のとおり、これは『馬鹿な日本人の墓』なんですよ」――。
中垣さんは、そう語った。
作品中の星条旗には、日本が敗戦から今日に至るまでまで、未だに米国から自立できていないという思いから、「日本人は死んだら米国人になる」という皮肉が込められているのだという。
「皮肉なんだからみんな笑ってくれるかと思ったのに、逆に撤去しろって言われちゃって」と、中垣さんは痛切な「皮肉」を口にする。
特攻隊員や過去の英霊を批判しているのではない。戦後アメリカの属国となった現代日本人への皮肉。このアイロニーを理解できないでしょうか。
考えず、見たまま騒ぐだけですか?
いえ、これが全くの出鱈目でも構わないのです。過去の英霊を悪く言おうとも。身内を戦争で失った者は必ずしも兵隊を英雄視している方ばかりでは無い。どういう理由にせよ、戦争という超法規的緊急異常事態という理由にかこつけ、殺人をしたのに変わりは無い。平和主義を貫き、赤紙を拒否、結果信念を貫き、獄中死を選んだ者も事実いる。彼らは全員が自らの命を惜しんだのでは無い。家族を守る為という大義名分で、家族のいる敵兵を殺すという矛盾を自らの命で拒否した者もいるのだ。
その家族が、兵隊として死んでいった者を批判する権利を誰が奪えようか?
日本の国体の歴史を誹謗中傷をする作品を税金投入されたことに傷ついている人の声が大村知事のリコール運動として沸き起こった。
お互いが自分がやってることは正義だと思ってるから、無くならない。
そしてうむさんのように、どのスレッドにも同じコメントをコピペして言い訳して
虚しさ感が満載。
私費で作品を展示してくれ。日本の国体の歴史を冒涜するな!
日本政府を批判するくせに、税金を頼るな!
>日本の国体の歴史を誹謗中傷をする作品を税金投入されたことに傷ついている人の声が大村知事のリコール運動として沸き起こった。
読んでる?
どこがどう日本の歴史批判なのか具体的に教えて下さい。それで誰が税金投入されて傷つくのか。それなら個別具体的に税金の使途不適切でオンブズマン等と訴訟すべきでしょう。
リコールよりずっと簡便で、有効。
>日本政府を批判するくせに、税金を頼るな!
クソ味噌どさくさに紛れて政府批判も加えていますが、誰のどの作品が政府批判な訳?
しかもその作品を以て、愛知トリエンナーレ全てが総体として日本の歴史冒涜、政府批判になるのか説明して下さい。
で、貴方はあいトリを1作品でも見ているの?
見ずに批判だったら、何も言う権利はありません。




































