充実した教育環境の日大付属高校
内部進学事情
小金井小からの内部進学を希望している親です。
繰り返し話題になっているテーマで恐縮ですが、最近の内部進学事情について教えて下さい。
・小金井小(105名)から小金井中への内部進学 約80名(約8割)
・小金井中(140名)から附属高への内部進学 約60名(約4割)
最近の内部進学は概ね上記のような状況かと思いますが、私が知りたいのは以下の2点です。
①小金井中から小金井中に内部進学しない約2割の方は、難関中への進学など積極的理由で外に出られるのか、内部選考に漏れるなど消極的理由で外で出られるのか。
②小金井中から附属高に内部進学するの約60名のうち、小金井小からの内部進学組と小金井中の受験組とでどの程度偏りがあるか。(例えば、附属高への内部進学者の大部分は中学受験組で占められ、小金井小からの内部進学組は数名程度しか附属高に行けない、とか。)
小金井中の進学実績を見ると進学先の難易度にかなりの落差があることから、小金井中の実態として生徒間に大きな学力差があり、その底辺を小金井小からの内部進学組が占めているのではないかという仮説、というか懸念を持っています。
今年は附高への内部進学者が減って、筑駒・開成・早慶・都立トップ校への進学者が増えましたね。上位層と下位層の学力差が結構あるので、中学受験の偏差値は抑え気味に出てますが、附小からの内部進学生を含めた上位層の学力レベルは高い印象です。
学芸大学のキャンパス内にあり、緑豊かで広々とした環境で、個人的には偏差値だけでは測れない良さがある学校という印象を持ってます。
来週は学芸大OBの栗山監督(WBC)が生徒向けに講演をする予定です。
ホームページも充実してますので、ご参考にしてみてください。
中学の偏差値は四谷大塚なら男子50 女子52。
これは四谷大塚が主催の模試などで上位50%(女子なら42%)に入っていれば80%の確率で合格できる。ことを指しています。四谷大塚の生徒達のボリュームゾーンにいれば合格できることをさしています。
半数以上が内部進学生のこちらの学校全体の数値ではありません。なので「中学受験の偏差値は抑え気味に出てます」が良くわかりません。
また、学校発表から、筑駒・開成・早慶・都立トップ校への進学者が小学内部生か中学外部かは読み取れません。
よって、中学受験でY50のお子さんが、高校受験で都立トップに行けるかどうかは読み取れないことご注意ください。
中学受験でしっかり準備してボリュームゾーン(偏差値Y50)の結果しか出せなかった集団が、高校受験で上位(偏差値 駿台60以上)に簡単にはなれない…って話。
上位校に抜けて行く中入生は体感で中入組の10〜15%。残りは学歴ロンダリングで凋落した附高に進学して、高校外部生を真ん中以下で支える存在かと…





























