在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2019大学合格実績
2019大学合格実績を週刊朝日で見ましたが、残念すぎませんか。現時点で京阪神市府が11名、19名、9名、10名、0名。さらにどうやら年々実績が悪化しているようです。
医学部に何人か合格していますが、生徒全体のレベルがこの程度なのかと。
公立高校の茨木や豊中が通学範囲なのですが、これらの公立高校に惨敗です。
高槻中学は入るのにそこそこ頑張らないといけないのに、大学実績の出口の悪さにかなりショックを受けました。
高槻中学を候補にしながら子どもは学習中ですが、高校受験のほうがよいのではと思ってしまうほどです。
いくら他の活動がいろいろあると学校が言っても説得力に欠けるような気がします。
これでは魅力はないです。
高槻中学の学校説明会に何度も参加していますが、大学実績に関しては毎度触れません。もちろん大学入試だけが全てではないのですが、入学の同偏差値帯の他校と比較してもかなり見劣りします。
みなさんはどのように思われますか?
中学受験の際に、他の中高一貫進学校の進路担当の先生にお話しを伺っていたところ、中2終了時の成績が、高校卒業時の成績を反映すると言っておられました。
多くの中高一貫校では中学2年間で一般の中学の教育課程を修了するところが多いため、高校の教育課程に進む前に中学での基礎を習得できていることが重要であると言うことであろうと理解していました。
高槻で、中3からクラス分けをするのもそういった背景からでしょうし、そのため3学期を残した中2の2学期までの成績とするのは、やむおえないことなのでしょう。
高槻中学受験結果をA,B日程、男女で比較しても入学時の学力差があるのは一目瞭然ですので、学校が中学2年間で余裕を持って中学課程を習得した生徒により何度の高い課題を与えてより伸ばそうとし、十分に習得できなかった生徒には負荷をかけないようにするというのは、自然な発想だとも思います。
ただし、地道に中学の基礎を勉強していた生徒の中には中3以降に成績が伸びてくる人も一定の割合で必ずいるので、GLを担当する教師も生徒も、GS,GAに対しての劣等感を持つこと無く、向上心をもって環境のなかで努力することが重要なのだろうと思います。
実際、GSやGAに入ってもそれまでの2年間の倍の4年間のコース教育になじめない生徒もいるでしょうし、GLに入って工夫をしながら成績を伸ばす生徒もいるでしょう。
そういったことから、共学を含め、コース分け新体制で入学した生徒達は、必然的にGS、GAを希望する人も多いでしょうし、結果として今後の大学進学実績に反映するでしょう。
それでも、卒業までの6年間の間はコース分けのあともクラブ活動などで交流はあるでしょうから、小さな集団内での常識や偏見にかたよらずに、学年、学校全体で成長していただければいいと思います。
それから、
GSにおいて基礎医学の講義を受けることの意味は、高大連携の対象がたまたま同一学校法人である大阪医大であるから以外にはあまり重要ではないように思います。
高校のときに基礎医学を学ぶことは興味や意識作りにはなるでしょうが、将来医師になったときにそれが優位に働くとは思いません。
実際、GS全員が医学部志望でもないでしょうし、志望しても医学部に入れるわけではないでしょうから、むしろGSで医学部志望の生徒が大学受験で挫折した場合、かえってマイナスに働かないかどうかが心配です。もっとも純粋な基礎医学はあまり医学部感がないかもしれませんが。
また、大坂医科大学は大阪薬科大学と合併したとしても基本的には単科大学ですので、むしろ京大などの医学部以外を有する総合大学と連携があるなら、そこで生命科学や分子生物学を学ぶ方が、医学部にしても他の理系学部に進学するにしても視野が広がるように思います。
GAについては、1クラスだけなので、4年間クラスがえなしということにストレスを感じる生徒がいないかちょっと心配です。
クラス分けは 本当に学力の順位に従ってなのですか?
このご説明の何件か前の投稿(おそらく学校関係者の方と思われる)では、希望者が多い場合は 学力の順番に従ってとおっしゃってたような・・
また、この2019年度の時と今とは違うようですが、学校の先生方が 様々のご意見をお持ちのようで
GSもGLも同じだ ということを何度もおっしゃっていました。
いったいどっちが正しいのですか?
どうして、成績順に理系ならGSに文系ならGAに素直に選べないのですか?希望を聞くというのは、
課題研究をさせるための踏み絵ですか?
学力で分けることは 当然の成り行きで 学力の差によってクラス分けすることは、成績上位者だけでなく下位の位置にいる者にとっても望ましいことだと思います。下位の者が、何も引け目ややる気を無くす気持ちなど持つ必要は全くないと思います。
また、上位者が優越感に浸るのも全くおかしいことです。
学校の授業は、各々の理解の仕方が 早いものもいれば、遅いものもいます。それをクラス分けして全員が理解度を高めることが 教育だと思うので、学力によるクラス分けは当然です。何も問題などありません。
しかし、どうしても理解できないのが、この2019年度の時もですが、未だに生徒や保護者がこのコース分けに悩まないといけないのか?がわからないのです。
また、2019年度ですが、教師の発言も 本当に耳を疑うような発言が多々ありました。
こういった発言も 結果として コース分けの意味がわからなくなる理由でもあります。
どうして普通に学力で分けることできないのですか?
学力がある層は好きに選べる。またどれにでもいける。ただGA だけは競争率が高いからGSに入れても必ずしもGA には入れるか否かはわからない。人気あるコースなんで、競争率がないはずはない。そこで成績優秀層は困らない。しかし成績が届かない層はいけるかどうかはわからない。中学3年時、無理でも特例で高校になるまでで成績が良い結果を残せていたら、GL でもGS に入ることが若干ですが、可能です。毎年数人レベルで移動された方おられます。GS やGAは授業自体もGL とは内容が違います。なぜなら目指す大学がGS GA は医学部や東大京大などの難関国公立大、GL は国公立大って言う狙いの違いがあるからです。ただし、GL でもできる子はいますが、ほんの一握りの生徒だけです。




































