在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2020年 ベネッセ中学受験講座でチャレンジ!!
初めまして、すけと申します。いつも2019年受験組さんの先輩方にご教授いただくべくそちらの部屋に出入りさせていただいていましたが、ちらほら同学年の方も増えたようなので作ってみました。
中々情報も少なく、心細くもある中ですが子供たちの応援頑張っていきましょう!!
私もそのレベル分け妥当だと思います。皆さん大絶賛の予習シリーズなので前に塾で取り組みましたが国語が苦手(そもそも読むことが苦手)な我が子には頭でまとめるのは大変だなと思いました。あくまで塾の先生の解説ありきかもしれません。その下のレベルでとなるとやはりBenesseがちょうどいいだろうと思い続けています。
もちろん努力の上に成り立つ部分も大きいですが、結局は出来る子は勉強のコツも自然とつかんでいるから予習シリーズでもばっちりやれるし教材を選ばず自分のものに出来るのでしょう。
月~土はカレンダー通り+簡単な問題集1単元、日曜は解き直し+問題集と計画していますがあくまで理想で、最近では習い事等で全く消化できずベネッセすら後回しで日曜は帳尻あわせで終わってしまうことがほとんどです…
理科は単元やレベルにちょうどあう問題集が中々ないのでテキストをじっくりがいいのでしょうがいかんせん時間がとれずまだまだです。社会はドリルの王様シリーズの日本地図をやらせていますが山脈などから一気に出来ないところを見るとまったく頭に入っていません…ため息ばかりです。
山ばかり、川ばかり、名前覚えられなくて当然だと思います。まずは、学校の教科書に出てくるものぐらいを!
最近の中学受験の地理分野は、世界との関連が増えてきて、単純な山や川みたいな問題、減っていますよ。それに出ても1-2問です。躍起にならずに、少しずつでも大丈夫だと思います。出ないこともあるわけですしね〜。
地理の1問より、算数の方が配点高いです。そう思って、算数を強化しました。うちも、地理全然ダメで、最後までダメでした。歴史の方が好きでした。
正直私自身がずっと地理が苦手でした。生の体験をと思い、かつて住んでいた地域や旅先など思い出混じりに説明しますが、やはり子供なんて本当に興味がなければ自分がどこにいるかなんてどうでもいい!そこで何をしたかが大切!なんだなと思いました。それはそれで子供にとっていい影響を与えられていたなら結果オーライですが、親は意図して連れていってることもあるので…少し空回りでした。
確かにそこに時間をさくべきではないかもしれませんが、子供の中での地図は平面で学校で都道府県をやっとマスターしたばかり。山脈があることで気温や作物の広がりがあることに関連付けていけたら覚えるにもイメージしやすいかなと思っていましたが、また違う方向からの定着を図るべきなんですね。
ご無沙汰しています。春休みが終わり、ようやく一息つきました。
春休みは全く予定通りには進みませんでした。
息子は朝9時〜夕方まで遊んでいました。昼食を食べに飛んで帰って来て、食べ終わると飛び出して行き…子供らしくて良いのですが、やり損なっていた漢字プリントやぐんぐんドリルにはさっぱり取り組めませんでした。4年生の分はここで切り捨てて、リセットします。大切なことは繰り返し出てくると思うので。
こちらで相談した件、いくつかご報告します。
チャレンジタッチは本人はやる気満々でしたが、受験講座だけで手一杯で、遅れだしたので、タッチは退会しました。
でも、4月特大号はおまけが多くて、楽しめたので一カ月のお試し入会をして良かったです。
歴史漫画についてですが、スタディスタジアムを観に本屋に寄ったところ、サバイバルシリーズの歴史シリーズが目に留まりました。息子に話したら「サバイバルシリーズがいい!」と言うので調べたところ、今年の3月に「タイムワープシリーズ」と名前を変えてリニューアルした物が販売されました。ちょっと高いなぁと思ったのですが、サバイバルシリーズはお友達もよく読んでいるので、思い切ってシリーズセットで購入しました。フルカラーでときどき下ネタもあって、男の子にはオススメって感じで、息子も、あっという間に読んでしまいました。歴史の流れを掴んだり、重要人物をイメージしたりするのには良かったと思います。
地理などの暗記ものは心配ですが、繰り返しでてくるので、本人も少しずつ覚えて来たようです。あとはりゅういち様がおっしゃってましたが、ニュースなどに絡めるとよく覚えるし楽しいようです。あと、あまり勉強向けではありませんが、宝島社が出版している「よくわかる都道府県」という本を出先の待ち時間などに見せたら、うちの子は結構ハマっていました。真面目な本ではないし、子供向けではないで、胸を張って勧められるものではないのですが…。
公開模試はもう少し先にしようと思いました。上の子も、塾内(YやNのような大手ではありません)の試験以外は、6年の秋まで受けていなかったので、焦らず進めていこうと思います。
語彙不足は相変わらずです。
この講座に大切なことはほとんど出てくると思いますが、定着させられません。赤シート対応のところをスキャンして、書き込み問題に直してやらせてみようと思います。赤シートだと書いて勉強しないし、覚えないので、書いて覚えられる形にしてみようと思います。
とりあえず、近況報告でした。
うちも予習シリーズ持っていますが、息子本人には渡していません。社会では写真やトピックス的なものを時々見せたりする程度です。算数では、ベネッセでは息子には分かりにくかったところを私が教える際に参考にしています。国語、理科は今のところ出番無しです。国語は難しすぎで、理科はベネッセで足りている感じです。
うちの子も自分だけで予習シリーズは無理だと思います。
予習シリーズのレベル感、むむ~、なるほど~、と読ませていただきました。と同時に、軽く現実が見えてきたショックも(笑)
やっぱり、あれこれ手を出すより、まずはベネッセ教材の内容をしっかりやりこなすことが大事そうですね。
たろママさんの書かれていた宝島社の本、なかなか面白そうで自分が読みたくなりました。歴史は各社から歴史漫画が出ていて親しみやすいのですが(うちはカドカワの歴史漫画を揃えてます)、地理はなかなか楽しめる教材がないですよね。
まだまだあれもこれもやりたい年頃で、やりたいことの合間に勉強したら、やりこなすだけで精一杯で、なかなか解き直し見直しに手が回らず…
そんなとき、覚えなきゃ!という気負いなくよめる読み物系はいいかもしれないなと思いました。




































