充実した教育環境の日大付属高校
保護者同士で高校での学習や生活について話しましょう
高校受験を乗り越えて、いよいよ始まる高校生活。
勉強のことから部活や普段の生活のこともふくめて
保護者同士で情報交換や雑談をしませんか?
あ、もたもたしている間に、
とっても素晴らしいレスを見逃してしまいました。
醤油餅様
そうですね。私もフィナンシェ様大好きです。
進学校というとまた定義が云々なると困るのですが、
まあ、うちのこの学校も多分想像されているように、普通の子が入れる普通の学校です。
子どもがもうすぐで大人になっちゃうので、ここでいろいろお話できて、それだけで私は嬉しいです。
いつになっても、親は子どものことが心配で大好きなんですよね。
色々な方の色々なお話を共有できたらいいですね。
好き嫌いとかはお互い様で出てくると思いますが、ドンマイだと思います。
疑問。さま
今日は、母の日ということで主人がお寿司をとってくれたので、
まったりとしています。いい天気でしたね。
私は、疑問。さま好きですよ。
いつも優れたバランス感覚には脱帽します。頭のいい方ですし。
『焦り』は手に取るようにわかります。不遜ないい方ですが・・・
文系に関する評価。同感です。
私は真のエリートは文系であると疑いません。
ただ大学の文系の間口が広いのと、理系科目の敗北者が進むイメージが
強すぎて凄く残念でなりません。
東大や一橋の文系が入試で数学を課するのは評価しています。
文系でも理系的な論理的思考や抽象的思考は絶対必要だとも思っています。
テレビでの評論家やコメンテーターの論理破綻者は目に余ります(例え理系でもね)。
アベノミクスには労働市場の流動化を強く望むし期待しています。
子供の職や社会保障が気になるからです。
企業の廃業と起業を活性化させて企業価値を高め労働市場を活性化すべきだと
かねがね思っています。まったりとした中小企業への企業延命策はいりません。
(亀井静香さん、さようならー。)
元気の良い企業家を育てるべきです。新しい企業価値のある企業が非正規雇用の労働者
を正規雇用して労働者の価値を高めれば良いのです。
(企業人よ! 人件費はコストでなく、資産と捉えなきゃ生きてけませんよー)
何でも言う事をきくジェネラリストだけを求める企業の時代に終焉がくると思います。
労働市場の活性化が進めば、私達主婦のキャリアも活かせます。
金融も国債だけを買って、預金者を冷遇し担保主義の貸しはがしを止める時です。
金融の本来の仕事は国債を買い漁ることではなく、元気の良い企業家を育てるのが
本来の仕事だと思います。日銀の黒田総裁が国債を買ってマネタリーベースを増やした
ことに動揺している金融機関役員が滑稽です。金融業の本分に目覚める時だと思います。
ガンバレ黒田さん。目覚めろメガバンク経営者、地銀信金の理事さん!
そして、わが娘は学生の本分に目覚めてねーーー。お願い!
(すみません。意見にはそれぞれ個人の相違があり他者を攻撃する意図はありません)
と、言う訳で私は人文系なのでした。
こんばんは。(^^)
以前から読みたいと思っていた「博士の愛した数式」を、たまたま次女が借りてきたので、拝借して一気に読みました。
そう、息子を見てもらいたいのはまさにこんな先生!
「心に広がる数学の世界を」身を以て教えてくれる人。
でも、そんな先生と出会うのは、宝くじ並みに稀なことなのでしょうね(ため息)。
フィナンシェさま
具体的な夢があると確かに大きなモチベーションになりますが、自分で自分の可能性を狭めかねないという面もあって、諸刃の剣かもしれません。
お嬢さんのようにニュートラルであることの、良さもあると思いますよ~。
うちの子は夢を抱いている分、学部に対するこだわりが強く、極端な結果も想定されて、親としてはハラハラさせられました。
事実、友達の中には、学部にこだわり過ぎたために実力よりだいぶレベルを落とした大学に決まった子が何人もいるんですよね。本人が納得できれば良いのですが、後悔している子や親御さんもやっぱりいて。
メディカル系のように排他的な資格が必要なら仕方ないですが、こだわりが少ない方がマッチングが上手く行きやすいと思います。
進路は縁という要素も多分にありますものね。結婚や不動産と同じですね。(笑)
疑問。さま
GWのデート、いいですね~。)^o^( 夏は花火大会もあるし。
今となっては「制服デート」が羨ましいみたいですよ。大学生になってやったらコスプレ扱いですもんね。(笑)
お付き合いと受験の両立(?)ができたカップルを見まわすと、「安定した」お付き合いが秘訣のような気がします。
高3になってから(特に夏以降)、燃え上がったり泥沼破局のようなドラマチックな展開があると、男子が浪人しているケースが多いような・・・。
でも女子は何だかんだ、ちゃっかり第一志望に決まってたりするんですよね。女の子の方が思考が現実的なんでしょうね。
醤油餅さま
タントさんの降臨か!?と思わせるような見事な教育論、久々に感動しました!
同じタント門下(?)の私としても、もうこれ以上付け加えることはないぐらいです。(^-^)
この熱い思いを、ぜひ、1人でも多くの親御さんたちにわかっていただきたいですね。
今の世の中、何事も、効率良く速く結果を出すことが良いこととされる傾向にありますが、本当の勉強はそうではないと思うのです。
進○ゼミの「リア充まんが」にあるような、短時間で要点をちゃちゃっとつまんで好成績!みたいな勉強は、高校受験までは通用するかもしれませんが、真の学力養成とは対極をなすやり方ですよね。
そして、同じベネでも、一貫校生向けのDMではあのようなストーリーは用いていません。
しかしながら、あの「リア充まんが」が広く受け入れられているということは、それがカッコイイと勘違いしている生徒&保護者が、公立高には少なからず存在しているのではないかと、正直、私は危惧しています(ここの皆さんは違いますよ。念のため。)。
末っ子の塾の説明会でも、所詮「公立トップ高合格」が大目的で、我が家の考えとは程遠く、あきらめモードです。
「高校受験なんて超どーでもいい!!」と、何度、心の中で叫んだか。
第一子が大学受験を終えた我が家にとっては、醤油餅さん同様、「公立トップ高」という言葉に、もはや何のありがたみも感じないのです。
本当に、E塾のような不器用な塾はないもんですかねぇ。
醤油餅様
経済の動向は本当に目が離せませんね。
だからこそ、好きな道。の、『好き』をよく吟味させたいものです。
結婚に似てるかも。(笑)
そして、ほめていただきありがとうごさいます。もぞもぞしてます(#^_^#)
ういろう様
>事実、友達の中には、学部にこだわり 過ぎたために実力よりだいぶレベルを 落とした大学に決まった子が何人もい るんですよね。
↑
そうなんです!!!
ここは、娘ともよくよく議論する部分の一つです。娘の先輩が学部にこだわって、まさかの進学先でした。
学ぶ内容はともかくも、友達と話が合わなすぎて、勉強もつまらなすぎて、本当に辛いとこぼしているそうです。
やはり大学に入学する生徒の知的レベル。簡単な指標としての偏差値○○以下の大学は、なし。と、きちんと線引きして考えるべきでしょうね。
ところで、花火大会!
そんなイベントもありましたね。今まで特に出かけてなかったけど、今年はどうするんだろう。゚(゚´Д`゚)゚。
あの、音と雰囲気は不味いですよね~
それと、「博士の愛した数式」。私も好きです。
本当にいい先生ですよね~
丸暗記系でそこそこうまく行って、そのまま優秀層として就職しても、その社会人として求められるレベルとのギャップに苦しむこともあります。
苦しむくらいなら良いのですが、取り返しがつかなくなって病む場合もあります。
色々な要素が絡んでいるので、何とも言えませんが、今出来る最善の道を探していきたいと思います。
自戒を込めて。
みなさま、おはようございます(^^)
今日は暑くなりそうですね~!
久しぶりの平日休みに、朝からシーツなどの大物洗濯に励んでおります。
このところ、なかなか書き込みのできない日が続いており、スミマセンm(_ _)m
子供の進路に頭を悩ませる年代になりますと、今度は自分たちの親がいろいろと具合の悪いところがでてきまして、そちらの方でも時間をさいております。
なにかと不在がちになりますこと、どうかご容赦くださいませ。
(でも!携帯よりバッチリ読まさせていただいております(^^))
いえ・・・あの・・・私もみなさまのこと大好きですよ(〃∇〃)
こんなふうに集まっていただけること、とても嬉しく感じております。
醤油餅さまからのメッセージにもあります通り、広く語り合える場となればいいなと思っています。
ここでの語らいを通して、私自身も気づかさせられることが多々あります。
みなさまにとりましても、何かキラリと光るものを感じられるスレでありたいと思います。
これからも、どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m
先の投稿で、中高一貫の子のことも相談してもいいですか、とお聞きしたのは、
中高一貫校に入学した中一の子どもがとにかく英語が嫌い、英単語も覚える努力を放棄していて、
手を焼いているからでしたが、あまりに低レベルで、親子でもう少し努力してから、
質問させていただきます。
中受のカリキュラムについていくのに精一杯で、小学校時代は英語(ローマ字さえ)を全く無視していたつけだと思います・・・
さて、大学のレベルの話しですが、私は学部優先でいいと思います。
極端な話しですが、私の身内なんですが、T大文三に合格したのですが、
専門課程に進んだあと、しっくりこなくて、
司法試験をやりたいと方向転換しました。
予備校に通ってチャレンジしたのですが、選択式の一次試験さえ通過できず、
結局資格をとれたのは、法科大学院の制度ができたあとのことです。
大学受験のときはK大の法学部に合格していたのですが、
センターの結果が悪くて、一橋の法学部に出願をあきらめ文三に出願して、合格したのでした。
(今から20年ほと前の話です)
人生に「たら、れば」は禁物ですが、法学部優先にしていたら、
その浪人期間はもっと有意義なものになったのかもしれません。
また、その身内の友人ですが、東京近県の国立に進み周りとのレベルに違いにかなり悩んだそうですが、
仮面浪人するよりは、と資格試験に目を向けて学校に通い、公認会計士を取得、
外資のコンサルに就職したそうです。
私自身、浪人までしたのに、希望する大学には入れず実力不足だからと適当に遊んでしまいましたが、
周りには、第二外国語に真剣に取り組んだり、院試を目指して勉強する友人もいました。
結果として、その友人たちはそれぞれ、道が開けています。
そういう経験からも私は、やりたいことを優先でいいと思います。
いまどきの大学のことはよくわかりませんが、
以前であれば、興味ある講義を聴講することは、他大学でも可能だったと思います。
家人によれば「旬の学問、旬の先生」というのが存在するというのです。
学問の最先端は、刺激的でわくわくするようなことに出会うチャンスが多いというのです。
自分のやりたいことと、「旬の学校、学部、研究室」が合うところがみつかれば、
いちばん幸せだと思います。
大手予備校の偏差値とはリンクしなくても、その子の行くべき学校をみつけることが
大切だと思うのです。
では、親として、なにができるのかというと・・・・
まずは、勉強させて、選択肢を増やすことぐらいしか、アドバイスできないのですけど。
(結局は偏差値をあげるように望んでしまうのですが)
やりたいことを捜すのは、親より、先生や先輩のアドバイスもいいのかもしれません。
親だと、親の好みの方向に誘導してしまうので、うちは反発を食らいそうです。
醤油餅さま
>波があるということは、穴があるということ
ああ~!本当にそうですね!
考えたらわかりそうなものなのに、中学の時からずっと『模試に波がある・・・』と言い続けていたような気がします。
なるほど!と納得です。(低レベルの納得でスミマセン!)
だからこそ、模試の受けっぱなしはいけない・・・へと続くわけですね。
模試の母集団が限定的である今は、志望校の判定や偏差値はあまり意味がありませんし。
穴をみつけて、埋めなければ。
基礎をしっかりと・・・が決して容易ではないことを、このごろ強く感じております。
きっと子供自身にとりましても、先取りの学習をすることには恰好良さも感じ、ワクワクもするかもしれませんが、基礎基本をしっかりと固める(詰め込む?)ことは、それが本当にできるまでは地味に感じ、苦痛に感じることさえあるかもしれません。
そういったことを説いてくださる指導者が身近にいるといいのですが、残念ながら皆無です。。。
母からの言葉では、なかなか気づいてくれそうにもありません(ノ△・。)
難しいですね。
中一の末っ子にこそは基礎をしっかりと・・・と思っていますが、じゃあ実際になにかしているか?と言われれば
週に2日、国英数の塾に通わせているだけで野放し状態です。
中学校は本当にカメさんの歩みのごとく学習が始まらず、末っ子には退屈な時間が長く感じられるようです。英語に関しては、いまだに教科書に入っていないんですから!!!歌を歌って、書き取りのドリルをやって、ちょっと英語でのやりとりをしておしまいです。これでは早々に英語嫌いになってしまいそうです(><)
そして、じゃあ自学で進めばいい・・・となるのですが、そこは元来怠け者の血を継ぐ末っ子は『まだなにもやってないから、なにもしなくていいやぁ~~~(^^)』とソファーの上でゴロゴロ寝てばかりです。
『復習しなさいよー』という言葉に『ほ・ほぉ~い』と調子良く返ってきますが、この『ほ・ほぉ~い』という時点でダメですね(笑)
やまびこだと思っているようです・・・(ノ_-。)
みるふぃーゆ様
こんにちは(*^^*)
うちもダラダラ族なんです、よろしくお願いします~!
息子さんの英語が好きという気持ち、大事にしたいですね。
『好き』ということは、その教科の勉強をすることへのハードルも低いということですから
姑息なようですがちょっとがんばらせてみて定期テストで高得点をし、ほめておだてて伸ばしてあげる、という手もありかなと思います。
好印象・得意感が持てたなら、さらにその先の本来の英語の学習の森へと入っていきやすくなりますからね(^^)
うちのダラダラ娘は、今そのほめておだててあげられる教科がなく、本人も苦しんでいるところです。数学と物理が好きだとは言いますが、それほど結果にはつながっておりませんので。唯一おだてられるとしたら『わぁ~、難しそう!』と理数にとことん弱い私が言ってあげられるということでしょうか・・・恥
英語は、思考を組み立てる練習をするにもいいんじゃないかと思います。
英作文を作ってみようとすると、私のように『こうだ!』という導きたい結論もなく書き始めようとしてもうまく書けないんですよね。それだけ合理的な言語なんだと思います。
あいまいさやあやふやさが少なく、旗色をしっかりと表明するので、プレゼンにも適していると思います。
息子さんの英語への好感触、これから伸ばしていけるといいですね(^^)
さて、洗濯機から何回目かのお呼びがかかってしまいました。
また、後ほど書き込みにまいります(^^)
フィナンシェ様、皆さま、お久しぶりです。
いつも皆さまのレベルの高い会話を、感心しながら一つ一つ大切に読ませていただいております。
若葉の美しい大好きな季節になりましたが、私は近頃の娘を見ると溜息が出ます。
海外研修2週間から戻ってきて、ほとんど勉強しなくなってしまったのです。
逞しくなって帰ってきて、気持ちを切り替えて勉強してくれるものと思っていたのですが、
ちょっと残念です。
現在の一日の勉強は、ほぼ宿題のみで30分ほどでしょうか。
高校2年生とは思えない勉強量ですよね。
しっかりやるはずのチャートも埃を被ったまま放置です。
エンジンがかかるどころか、まるで糸の切れた凧です。
大学受験まで、あと二年もないのにと思うと胃が痛くなります。
そんな時は北風と太陽の話を自分に言い聞かせています。
頑張れ頑張れと言い続けると嫌になるでしょうから、美味しいご飯をつくって居心地の良い環境をつくり、
静かに時間が無いことを悟らせようとインターネットの受験サイトを開いたまま放置し、
お尻に火がつくことを期待したり…。
でもそんなとき、娘は静かに別の趣味のサイトを開いて見なかったことにしてしまうようです。
もどかしいです。
本当にお尻に火がつく薬はないものでしょうか。
すみません。
また愚痴らせて下さい。





























