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保護者同士で高校での学習や生活について話しましょう

【2449368】
スレッド作成者: フィナンシェ (ID:Bic.SHSadhw)
2012年 02月 29日 06:14

高校受験を乗り越えて、いよいよ始まる高校生活。

勉強のことから部活や普段の生活のこともふくめて

保護者同士で情報交換や雑談をしませんか?

【2998326】 投稿者: フィナンシェ   (ID:u5VTfQt84e2)
投稿日時:2013年 06月 09日 11:12

みなさま、こんにちは(^^)

このごろ疲れがとれにくくなってきたなーと感じます。
やっぱり年なんでしょうね~泣



醤油餅さま

そーですね~。運転免許、本来なら自分でどうにかしなさい!なんですが
ここにはあまり登場しない我が家の長女は、どーにも親がかりの部分が多いタイプで・・・(^_^;)
我が家では、子供3人に平等に・・・ができなくなっており
先取りゴメン!状態になってます(笑)

ちなみに私自身は、学生の頃にとり、その資金は親に借用書を書いて借りました(笑)
就職後、毎月1万円ずつ返したっけ・・・。
懐かしいです(^^)




みるふぃーゆ様

末っ子は、もうちょっと部活はお休みしないといけないようですが
たいしたケガではありませんでしたので、大丈夫です。
ご心配、ありがとうございます。

学年順位もクラスでの順位も最高点も平均点も教えてくれません。
近隣では教えてもらえている学校もあるようですので
息子の通う学校に限ってのことかもしれませんね。
これでは、何を学習の励みにしたらいいのか・・・。
もちろん、学習の本質は順位でもなければ、平均点と比べて高いか低いかといった比較ではないことはわかっています。
が、単純で幼い中一生にとって、目に見える形というのはとても大切で
何も知らされない状態ではがんばる気持ちも湧きにくいというのも現実です。
平均点を教えることにより不利益を被る人は・・・もしかしたら先生だけかもしれません。
そんなことは考えたくありませんが。

そこで仕方なく、末っ子を塾に通わさせることになってます(ノ△・。)
たまにある塾でのテストの順位は励みになっているようです。




ういろう様

『さしこ』には私も驚きました。
この頃は知らない顔も増えて、興味も薄れてきましたけどね~。

まゆゆの眼差しって、ちょっとキャンディーズのスーちゃんに似ていませんか?
(^^)

【2998402】 投稿者: ういろう   (ID:uZbF37/B/0o)
投稿日時:2013年 06月 09日 13:16

フィナンシェさま

あぁ、確かに、スーちゃん似てるかも。(●^o^●)
まゆゆファンのおじさんたちは、無意識にレトロ感を見出しているのかもしれません。

ところで免許ですが、ご近所の、息子さんがC央大に通ったお宅は、乗り換えが多くて定期代が高いので、さっさと免許取らせて車通学させたとおっしゃってました。
元々その車は土日しか乗ってなかったし、ガソリン代と大学付近の駐車場代を考えても、そっちの方が安上がりだったそうで。
でも、都心の大学に通った上のお子さんには、卒業間際に自費で取らせたそうです。
子どもによって、親の算段もちゃっかり変わってきますね~。

【2998538】 投稿者: 醤油餅   (ID:J5Ir12KMvQU)
投稿日時:2013年 06月 09日 16:20

フィナンシェさん
ういろう様
 
どうして、ご子息に教育費や熱意をもっと注ぎ込まないのでしょうか?
それは「先取り失礼」的な感覚の論理だけなのでしょうか?
世に出て厳しい社会を泳がなくてはいけないのは女子より男子ですよね。 
         
男女平等社会と言いつつ、女性の職業への意識は未だ低いのが現実です。
また結婚で女性が男性に求めるものは未だに資金力や所得です。
女性が稼いで男性を主夫にする勢いの女性はコンマ数%でしょう。
安倍総理は女性が活躍できる社会を目指すと言いますが、私を含め当の
女性本人が男性並みに働こうと考えてる国民がどれくらいいるでしょう?
世のサラリーマンおじさんは、朝7時過ぎに家を出て帰るのは毎日11時
なんてザラですよ官僚以外の公務員を除いて。
超大手企業の女性役員は上司に隠れて残業する女性がこの日本社会には余りに
少数であり、女性管理職が少ないのは差別でなく女性のヤル気の無さだと
仰ってました(労働生産性の話にすり替えないで)。今は違うのかな?
          
このような現実があるにも拘わらず男女平等の錦の旗のもとに教育も雇用も
給料も均等という名の平等を求められ(本来は機会均等のハズ)、時には
不平等な評価や世の慣例もレディーファーストと都合の良い理由で切り捨て
られ世の男性は可哀そうだなーと思ったりします。
また日本社会は寡婦や母子家庭には優しく、寡夫や父子家庭には冷たい社会です。
         
私は女性の専業主婦の何処がいけない派です。女性のバリキャリには二通り
あって、福島瑞穂や嘉田知事や香山リカのような左翼オバさんとIMFの
ラガルド専務理事みたいな正統派キャリア。
どうも日本の法律家や医師という職業に走る女性は人権派を気どる癖がある
ように思う。同じ法律家でもクリントン女史のような戦略家は少ない。
家をしっかり守る主婦の何処がいけないのでしょうか。
私に言わせば女性のバリキャリは男性化した女性であり、有史以来女性は
そんな性ではないように思いますし生物学的にも違う。
今は女性が生き難い時代です。こんな時代に追い込んだのはジェンダーフリー
や間違った男女差別撤回運動をしてきた市民活動家と一部のマスゴミです。
           
家庭において家事をして子を産み育て、出来る範囲でパート労働することは
ワークライフバランスでも奨励されない。どうして?
国民全体が公務員なみ定時退社ができる社会ならいざ知らず、このグローバル
社会において米国本社とテレビ会議するのに早朝4時に働くことの出来る世の
女性がどれほどいるか?というのは現実的に疑問です。
 
少子化を産んだのは社会情勢や男性の問題だけなのかしら。
バブル世代の女性には社会人時代の20代には遊んで、30位に小金持ち男性と
結婚して退社するという風潮がありましたよね。医学的には妊娠出産は20代が
一番適してるという現実を社会情勢や生き方の好き嫌いで無視してきたように思います。
      
我が家の娘もそうですが、世の傾向として女の子の教育費に糸目をつけなくな
りました。でも男子教育と女子教育には厳然と違いがあるように思います。
例え娘が医師になったとしても最先端の医療に関わるわけでなく、恐らく地域医療で
社会貢献できれば良いくらいの感覚です。
そのような感覚で娘を薬剤師や看護師を目指させる親も少なからずいます。
それが理工学部だと考えると、親としては我が家も含めてホント大丈夫?的な感覚も
あります。文系で手に職的な感覚でいうと経済や商をでて公認会計士や税理士が良い
ような気もします。それか法を出て公務員を目指すか。
 
今の年金財政や老後を考えた時、娘の旦那に世話になるか息子に世話になるか難しい
選択ですよね。        
               
私って時代錯誤なのかしら(笑)
 
 


 
 

 

【2998625】 投稿者: フィナンシェ   (ID:u5VTfQt84e2)
投稿日時:2013年 06月 09日 17:47

醤油餅さま

>どうして、ご子息に教育費や熱意をもっと注ぎ込まないのでしょうか?

つまり醤油餅さまは、女子よりも男子により教育費を注ぎ込むべき、
というお考えなのですね。

そこは、いろいろな考え方がありますので一つの考え方として
尊重いたしますが、実際に自分の子への対処となりますと
一般論的なことではなく、実状に合わせて処し方を選びますよね。

詳しいことは書きませんが、長女には、親が介入することが必要だと感じており
高校も3人姉弟のトップバッターだというのに私立へ、
大学入試も指定校推薦、運転免許も取らせてあげないといけないかな・・・
ということになってきております。
まあ、運転免許に関しましてはまだまだ未定事項ではありますが。
とにかく、長女が成長するためには、そういった環境がイチバンだと判断し
苦しいながらもそうやってきました。

長女に比べますと、下二人のほうがずっと逞しいのです。
なので、先取りゴメン!です。

社会的に見れば、おそらく下二人のほうが教育費を注ぎ込む価値があると
評価されるかと思います。
ですが、私は彼女の親です。
そういった価値がなくても、それなりに社会で生きやすくするために
手を差し伸べる必要がありました。
親心です。


具体的なことを書いておりませんので、わかりにくいですよね。
すみませんm(_ _)m

【2998717】 投稿者: 醤油餅   (ID:J5Ir12KMvQU)
投稿日時:2013年 06月 09日 19:33

フィナンシェさん
 
 
私は逆だと思います。
逞しくないからこそ逆境を敢えて与えないと一生依存体質になるように思いました。
単純な発想で申し訳ありません。
 
>つまり醤油餅さまは、女子よりも男子により教育費を注ぎ込むべき、
>というお考えなのですね。
 
まあ、そのようにも考えますが、広い意味で教育費も含めて子供へのお金の使い方
を自問自答している面が大きいです。
県立高校に通う生徒の家庭は案外裕福であり、底辺私立のご家庭は貧困層だったり
します。行政における税の再分配機能は皆無ですよね。 
  
      
何故、こんな突拍子もない事を申したかといいますと、
先日、NHKの「あさイチ」という番組で
「働かない・働けない わが子。その時 親は・・・」
という内容でした。就活しても入社できないとか、就職しても直ぐ辞めてしまう子供達
の問題でした。15歳~39歳の若年層の10%が学校にも行かず主婦でもないのに
働いていないというのです。数にして331万人だそうです。
番組を見る限り経済的社会状況だけが要因ではなさそうです。
                    
この番組を見たとき、我が家も含めて女子教育の在り方や男子教育の在り方を日本人は
もう一度考えなくていけないのではないか。共学が良いのか男子校・女子校がよいのか。
自分でも答えが出せないでいます。
 

 

【2998781】 投稿者: ういろう   (ID:uZbF37/B/0o)
投稿日時:2013年 06月 09日 20:57

醤油餅さま

>共学が良いのか男子校・女子校がよいのか。

うちの子たちを見る限り、どっちに行っても本質的にはあまり関係ない気がします。
それよりは、職業や働くこと、もっといえば生きることに対する、各家庭の価値観の問題なんじゃないでしょうか。

私が現在の職に就いた頃、同期はマーチが多数派でした。それが今では男女問わず早慶が最多、T大も珍しくなくなりました。T大やH橋を出て、わざわざ一流企業をやめて社会人採用で入ってくる若い男性も増えてきました。
それでも、用意されている仕事は昔と変わりなく、アホな私達でも十分できた仕事です。
現実社会では、能力に見合った受け皿が豊富に用意されているわけではないし、若い人たちの価値観も、「社畜」を嫌ったりと、変わってきていると思います。
アンパンマンの歌ではありませんが、何の為に生きるのか?の最終目的を職業に置いたりなんかしたら、結果的に不完全燃焼か挫折かの二択になるかもしれません。

我が家は、男女問わず、将来の具体的な職業まで想定して子どもを導いていくことは考えていませんが、価値観の涵養についてはいろいろと考えているつもりです。
将来、子ども自身がそれを土台に道を切り開こうとしたときのために、可能性を広げておいてやること、生きていくための基礎的な力(精神面含め)をつけておいてやることが、親の責任だと思っています。
我が家にとっては学力はその一助となるものという位置づけで、どこの大学の何学部に行かせるかということは、結構どうでもよかったりします。

【2998825】 投稿者: 塩あずき   (ID:zrFpPs85tic)
投稿日時:2013年 06月 09日 21:35

醤油餅様

いろいろと、それぞれの事情があるので、難しいところですが、
私は、男性が働き、女性が育児と家事を担い、時間があればパートなどで働く、
という今の家族のかたちを否定するものではありませんが、
現実には、女性が主たる収入を稼いでいる夫婦も身近にいますし、
男性と女性が収入面では同等、家事、育児に関しても同等にしている友人も多くいます。
転勤や転職、転居も、男性の都合ではなく、女性も同等に道を選んでいる同級生も多いです。

アラフィフの私の同級生は、男女が同等まででしたが、アラフォー世代は女性主導型の夫婦も
何組かみています。
多分、私の子どもたちは、私が普通に思うような夫婦のかたちをとらない子もいるだろうな、
と覚悟しています。
進学、就職、結婚、も同様で、私の想像の範囲を超えた選択を子どもがすることも覚悟してます。

子どもの教育にお金をかけるかどうか、または、男女共学か別学か、なども、
定型的なことはなくて、その子に合わせる、またはそのときの環境に合わせるということだと
思っています。

ただ、これまでは、私自身は男女共学支持者でしたが、長男の勉強ぶりをみていて、
長女とのあまりの違いに、
「もしかして、男子校は、こういう(どうしようもない)男子を育てるノウハウがあるのかもしれない」と思ったりしてます。
恥ずかしいことに、某中高一貫校(上位校)でその発言をしたら、
「うちにくる子は、まあ、まじめに取り組みますね〜」といわれてしまいました。

【2998830】 投稿者: 醤油餅   (ID:J5Ir12KMvQU)
投稿日時:2013年 06月 09日 21:38

ういろう様
   
  
>我が家は、男女問わず、将来の具体的な職業まで想定して子どもを導いていくことは
>考えていませんが、価値観の涵養についてはいろいろと考えているつもりです。
 
自分が幸せ(な人)でありたいのなら、幸せに過ごすことを心がけるとともに、
幸せな人になれるように自分を育てていくことが大事なのではないでしょうか。
そのような意味で親が本人の価値観の涵養にどのように関わるかは、親の価値観が
とても問われるかも知れません。価値観の相違っていう言葉って便利な言葉ですよね。
   
子供を親の価値観に付き合わせるのは何歳までなんでしょうねー。
子供それぞれなのかも知れませんが、16とか18とか20とか迄でしょうか。
   
  
>将来、子ども自身がそれを土台に道を切り開こうとしたときのために、可能性を広げて
>おいてやること、生きていくための基礎的な力(精神面含め)をつけておいてやるこ
>とが親の責任だと思っています。
             
あー納得します。でも可能性って難しいなあ。
  
福澤諭吉を、その昔読んでました。
「一身独立して一国独立する」
「そもそも世に生まれたる者は、男も人なり女も人なり。この世に欠くべからざる用を
 なすところをもって言えば、天下一日も男なかるべからず、また女なかるべからず」
 
子供の心に独立心を涵養させることは、親の最大の困難かつ一番大事なことのようにも
思います。 

 
 

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