充実した教育環境の日大付属高校
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
ヒヨさん
>謎が多い方が惹かれ合うそうですよ。フフフッ。
そうかもしれません。(^^;)
>そういうわけで、お互い何らかの努力は欠かせませんね。
まったくその通りだと思います。
そういうわけで、私は、絶対服従の道を選んでいます。
>本当に損です・・・!
きりんさんへのレスで書きましたが、私の妻もそう言ってます。
不思議です。
>本人は「無視してない」とか「怒っていない」とか言います
私はよく「お父さんは怒ってないと言いながら、怒ってるのが見え見え」と
言われますが、それと同じでしょうかね?
私は、「叱るのは善、怒るのは悪」と思ってますので、怒ったときこそ表情に
出ないよう、寡黙になってます。
でも、我が子は「お父さんとお母さんで意見が割れた場合、お母さんの方が
怖いから、当然お母さんの言うことを聞く」と言いますです、はい。
>なんだか優秀な香りがします・・・!!
いえいえ。
>母親であるわたしは「顧問」あるいは「先輩」であり「絶対」なのです。
>父親は・・・なんでしょう、スマートな雇われコーチ??
う~ん、おもしろいたとえです。ウチでは、そうですね、
父親 = 一応先輩だけどいざとなったら後回しにしてもいいヤツ
母親 = (通常状態では逆らえない)鬼監督
でしょうか。
確かに「スマートなコーチ」っていい役ですねぇ。
やっぱりご主人は賢い方(カタ)なのでしょう。
しかもカッコイイなんてうらやましいです。
>小さい時から子の運動神経を良くする事に専念して育児してきた結果、
>めでたくスポーツ万能に育ってくれました。
>リレーは小中高、常連です。
すばらしいですね。
私も妻もスポーツはからきしです。
後学のため、ヒヨさんのご家庭の方法論・メソッドをお聞きしてみたいです。
(孫育てのときに役立ちそうです。)
>もしかして、にんじんさんが定期テストが近づくとワクワクするのと同じ?
リレーがクラスの代表であるように、それほどの成績だったらいいんですけどね。(^^;)
ヒヨさん
同じ立場の方がいらっしゃって嬉しいです。
子供を叱るのも、いろんな面で心配するのも全部私で、夫は大らかに構えています。
無関心ではないようですが、感情的ではなく理性的です。冷たいほどに。
受験の心配も全部私。友達関係やら、学校での様子やら、生活態度の心配も全部私です。
そういえば一度、子供の帰りが遅くて連絡も取れなかった時、何かあったのではとソワソワ、ドキドキしている私の隣で夫は、ビールを飲んでおり、そのうち寝てしまいました。(まあ、深夜というほど遅い時間でもなかったのですが)
子供は、それから間もなく、少しでも早い電車に乗ろうと急いでいたからメールをする余裕もなかったし、電車の車内は電波状況が悪いのでメールできなかったと言って帰ってきましたが。
翌日、子供のことが心配じゃないのか尋ねたら、心配だけど親が心配したからといって状況は変わらない、と。
そこまで自分を崩さずに生活できるのは、私には到底無理なので心底羨ましいです。
子供はその辺、夫に似て、自分でなんでも決めるので、例えば私に相談することや、連絡することも全部、私がこうしてね、と言ったことよりも自己判断優先です(涙)
頼もしいお子さんねと言って貰うこともありますが、もう少し母の気持ちも思いやって欲しい、とついつい思ってしまいます。
そうすると子供達には「お母さん、重いよ!」と大不評です。
にんじんさん
私も、夫にも子供にも、論点がずれているとよく言われます。
それからにんじんさんが紹介してくださった、娘さん、息子さんとにんじんさん、奥様のやりとりですが、うちも同じやりとりがあります。
ただ、にんじんさんが娘さんに言われている
「お父さんは私のことわかってないことがわかった。」は、私、上の子にも下の子にもしょっちゅう言われるんです。
そして、夫と子供3人に「お母さんは、論点がずれているし、理屈の筋道が全く通っていない」と。
ちなみに我が家、全然理系家族じゃないんですが、論理?理屈?を言わせたら、3人ともすごいです。
私も親に理屈っぽいと言われて育ったのですが、結婚して自分で作った家族(笑)には、まるで理屈が通ってないことばかり言う、と批判されてます。
書きかけたまま、子供と話していて、続きを書いて投稿したら、入れ違いでレスいただいていたんですね。
すみません。
携帯を捨ててしまいたいのですが、そうすると私が困るので(笑)。
自由人な我が家の子供達が外に出かけてしまったら、こちらが必要な時に一切連絡が取れなくなってしまうため・・・。
にんじんさんのお子さんは、どうやって、勉強に戻られたんでしょう?
うちの子は、先輩達が、勉強?高3になって死ぬ気でやれば大丈夫、と言ってる、と。
上の子の時にも先輩ママがそんなようなことを仰ってましたが、うちはそんなやる気スイッチはとうとう入らなかったままでした。
どうにかご縁のある学校に進むことができましたが本人が本当に行きたかったであろう志望校は軒並み残念な結果でした。
もっとも、その志望校目指して、頑張ることができなかったのは、本当に行きたかった、とは言えないのかもしれませんが。
>にんじんさんのお子さんは、どうやって、勉強に戻られたんでしょう?
そうですね。
役に立つかは、わかりませんが、一応、我が家の事を話してみます。
息子は、ライバルと「強く」競い合うのが好きなタイプです。
しかし、都合の良いライバルを与えることはできません。
一方、娘は、競争があまり好きではなく、友達と励ましあうタイプです。
やはり、そういう友達を親が与えることはできません。
ですが、塾に入れたところ、それぞれ良きライバル・良き友にめぐり合い、
それでなんとなりました。
正直、塾に入れたのには、そういうネライがありましたが、最後は本人たちの
選択だったろうと思ってます。
しかし、これは中学時代の話です。
私は、高校生の子供を「ずっと通う塾」に入れるつもりはありません。
もちろん、それぞれのご家庭で主義があると思います。
あくまで、「私は」ですが、私は勉強の主戦場は学校だと信じているのです。
子供には「塾に入りたければ、自分で稼いで入ってね」と言ってます。
上の子は、親から見ると、「高校に入ると勉強をやめ、成績は下がり続け、
高3になってからがんばりだし、大学入試はギリギリ」という感じでした。
勉強を再開した理由は、さすがに入試のせいだろうと思ってました。
しかし、本人は「まったく違う」と言います。
以下本人談。(口調は虚構です)
ある時期勉強しなかったのは事実。
成績が長く下がり続けたのも事実。
なぜ成績が下がり続けたのかというと、勉強しない時期があったから。
でも、その時期を除くと、高校時代はずっと勉強していた。
勉強しなかったわずかな時期の印象と高3の夏まで下がり続けた成績の
せいで、親が勝手に「勉強していない」と勘違いしていたようだ。
自分は、下がり続ける成績に耐えながら、そして、親からの無用な
「勉強しろ圧力」と戦いながら、ずっと普通に勉強していた。
今では、子供の言うとおりなんだろうと思ってます。
なんと言いますか、こんな感じです。
えーと、それでは、また元に戻って、下の子(ここでの「我が子」)の話をします。
もちろん、何かありましたら、またどうぞ。
我が子を少しばかりおどかしてやれと、「受験まであと1年と8ヶ月だね」と
言ったところ、思った以上にびびったようです。
それを聞いていた妻はもっとびびったようです。
その様子を見ていて、私もびびってきました(笑)。
いや、きっと、大丈夫なはずです。
私は、受験は「できれば楽に終わらせたい通過儀礼」のように思っていますが、
逆に、受験を利用して「真に必要なもの」を身に着けてもらいたいとも思ってます。
定期試験は、その受験への大事な一里塚だと思うので、また張り切るわけです。
一応言っておきますと、勉強の予定は、完全に子供が立てているので、
私がどうこうできるものではありません。
しかし、我が子(下の子)は、結構私に助言を求めてくるので、そういう意味では、
「私なりの予定」もあるのです。
(そうとう言い訳がましいです。^^;)
それで、「私なりの予定」が、今回大転換したことを言っておきたいと思いまして。
これまでは、数学・英語中心だった(実践できたかは別です)のですが、今回は、
理社中心です。
つまり、子供に何か聞かれたら、「理科だよ、理科。一緒にやるか?あと、
社会もいいぞ。社会やるか?」なんて答える予定であるわけです。
入試まで1年8ヶ月と聞いて、本気で焦ることができるお子さんは優秀な気がします。
我が家の上の子は、3年生になっても、あと1年しかないと口で言いつつ、全く焦ってなかったというか、焦る焦ると言うだけだったので。いや、本当に「気持ちだけは」焦っていたみたいですが。
素直なお子さんで羨ましい。
私は、上の子の経験で下の子には一切口出ししまいと思っていたのですが、実際に勉強しないとやっぱり親は焦ってしまいます・・・。
息子も自分で気づいて勉強に戻ってくれるといいのですが。
(ただ学校の授業はちゃんと聞いてるらしいのが、唯一の希望です。上の子は授業中も寝てたらしいので・・汗)
今更ですが、ヒヨさんの走るのが早くなるメソッド、こっそり伺いたいなぁ(笑)
穏やかだと思っていた息子も高校生になり、すっかり母は邪魔な存在と化してしまったようで、「うざい。近寄るな。気持ちが悪い」などと暴言を吐くように(涙)
寂しい限りです。
運動は、苦手と言うほど酷くもないが、運動神経が良い、というほどではない、という感じなので、せめて足が早くなって部活などでも活躍してるのを遠くから眺める楽しみでも出来たら・・なんて思ったり。
下の子も高校生となると、家族全員の帰宅が遅く(夫の帰宅も毎日、残業等々で終電か、場合によっては終電もなくなりタクシーなどなので)、なんだか一人で、侘しいです。
そんなに家族に依存するタイプではなかったつもりなんですけどね。
お父様のアドバイスを、期待されているお子さん、羨ましい。
もちろん羨ましがってばかり居ても、しょうがないので、私は私で気持ち切り替えなければと思っているのですけどね。
>本気で焦ることができるお子さんは優秀な気がします。
え、い、いえ。
そのときはあせってましたが、10分ほどで終了しました。
次の日には覚えてないと思います。
>暴言を吐くように(涙)
これは、つらいですね。
ただ、ウチでも、暴言は私にではなく、妻に吐く傾向があります。
それは、「お母さんは絶対的な味方」という気持ちがあるのではないかと思います。
>下の子も高校生となると、家族全員の帰宅が遅く
妻もそう言ってました。
ただ、最近、子供の帰りが早くなってきましたが。
>お父様のアドバイスを、期待されているお子さん、羨ましい。
自分のレスを見たら「助言を求める」なんて書いてましたね。
えーと、すみません(^^;)。
正しくは、「助言を求めているかと思って私が助言しても激怒する回数が少なく、
何回かに1回は聞いてくれる」だったかもしれません。
以下のような感じです。
子「今日は国語をやった。まだ早いけど寝ようかな」
(独り言っぽいが、それにしては説明的で声が大きい。)
子「もう寝るよ」
(今度は私の方を見ながら探るように言う。
これをもって、私は「助言を求められた」と判断。)
私「まだ、早いから、理科やろうよ、理科」
で、返事は次のパターンのうちのどれかです。
子(パターン1)「今日は疲れたんだよ」(激怒しながら寝室へ)
子(パターン2)「今日は疲れたんだよ」(むっつりして寝室へ)
子(パターン3)「えー?今日は、いいんじゃない?」(交渉開始)
子(パターン4)「わかったよ」(むっつりして教科書を開く)
まあ、それでも、穏やかな方だとは思います。
こんにちは。
学校のことや部活のことを書き込むとなると個人特定が心配されますが
親子関係のことだとネタはいくらでもあるものですね。
学校や勉強について
本人にお任せだから分からないし特にこれといった会話もない・・・という親御さんも
高校生あるあるなら、ネタの宝庫なのでは?と思ったりして。
にんじんさん宅の親子あるあるを楽しく(ごめんなさい!)読ませて頂いています。
我が家はきりんさん宅のご主人さまタイプです。
冷静なんだか冷たいんだか我関せずなのかしらんが、とにかく見てるだけで。
そして暴言ドロドロ系は全てわたしが被るはめに・・・。
先日も、(きっかけは些細なことですが)子の暴言にかちんときたので、飲みに出かけた配偶者(夫のこと)を呼び出しました。
ところが、ただ帰って来ただけで、叱るわけでも諭すわけでもなく・・・おーい!何しに帰って来た???
そういえば、このところ・・・
子は塾でもなく予備校でもない、なんていうか「道場」のような「趣味の勉強の場」的なところに通いたいとか言い出して困っています。
んなもん、あるんかいな・・・
どこかの大学の、高校生向けの公開授業とか?であるならば単発でありそうだけど・・・
どうも、勉強がさくさく進まない理由を「機会の喪失」に置き換えてしまい
「もしも〜〜〜だったら、もっと勉強する(できる)かもね〜」的なことを言い出します。
またここで母親が中途半端に絡むと後々厄介なので、リサーチして候補をピックアップしたら
配偶者に丸投げしてやるつもりです。
結構、面倒・・・ですよね?
体験させたり、選抜試験があれば受けさせたり、受講手続きしたり。講座の予約もいるだろうし。
なんやかんやと。
にもかかわらず、こちらが一生懸命探し出した案件を「なーんか、イマイチー」とか言われるとムカっとくる。
「は?どう、イマイチか具体的に言わないと、次につながらないじゃん!」とこっちも臨戦態勢に入ってしまうんです。
自分で探して全部自分でやれよー!って思って、手放そうとすると
「あららぁ?もうちょっと役に立つかと思ったし。(親として)期待はずれ」とか言われると頭をぐりぐり踏みつけてやろうかと(怒)
「いろいろありがとう」と感謝くらい口にするなら、まだしも。
暴言は間に合ってますー
そういえば、配偶者が感謝しない且つ謝らない人間なんで、子がまるまる似てしまいました。
悲惨です。
すみません。
足が速くなるメソッドについてリクエスト頂いていましたね。
(つづく)






























