インターエデュPICKUP
1397 コメント 最終更新:

神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?

【2896524】
スレッド作成者: 保護者1 (ID:eUn0S0DBCPQ)
2013年 03月 13日 23:39

独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
 
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
 
2レスにスレ主ルールを書きます。

【3520251】 投稿者: きりん   (ID:i7OSozWqrEg)
投稿日時:2014年 09月 13日 15:09

ヒヨさん

ホリミヤは、1冊買ってみたら、どうしても前後が気になって残りも買ってしまったのです。最初の1冊は3巻で、その書店には、それしか売ってなかったのです。

ですから、責任感感じなくて大丈夫です~。

自分で勝手にハマってしまいました。

そうですねぇ。京介も自由人ですが、娘である京子に苦手なホラー映画3本見せられる刑に処されたり、というように子供にいいようにあしらわれてる感もあり、その辺が違うんですよ。

もっとも、漫画のキャラと100%かぶる人格だったら、それはそれで怖いかもしれませんけどね。どこで我が夫のことを知ったんだ??となりますよね(笑)

夫は子供より絶対的に上に居り、一方、私は、ホラー映画3本の刑に処されることは充分、有り得ます。そこが悔しいわ~。

野菜ジュースさん 

職場でそんなに信頼できる女性の友人が何人もいらしゃるなんて、羨ましい限りです。
ご友人がいらっしゃることも、ですが、その成熟した職場環境が素敵です。

私の男性の友人は、ほぼ学生時代以前に友人になった人ばかり。

それも、結婚を機に、年賀状のみ、もしくはその交流さえ途絶えた人も居ます。

1つは、やはり結婚すると相手の夫や妻に対して、やましいことはないけど、だから却って気をまわしてしまい、連絡取る事さえ躊躇するから。

2つ目には、やはりお互いに子育てや仕事で忙しく、なかなか会う機会が無い、そうこうしているうちに早10年以上が経ち、年賀状のみのつきあい、等。


職場ですと仲良くしていた同期も居ましたが、やはり同じ社内に彼女が出来たりすると、妙なトラブルも避けるためにお互い連絡取らなくなったり・・・(笑)

同じ会社でも、部署が違えば雰囲気も土壌も違い、ここなら、大丈夫では?と思っていたところでも、やっぱり暇な人、悪意を持って引っ掻き回したい人などもいるので(何しに会社にきてるんだ、と思いますが)、難しいですね。

ですから、ここで、少し前の話にループするのですが、子1が友人と行きたい場所さえ同じであれば、同性、異性に関わらず旅行に行きたい、本人同士と理解ある周囲がわかっていれば、別に何も問題はない!と豪語しても、果たしてそうかな?と思ってしまうのです。


そして、別に強引に話をつなげるわけではありませんが、のりたまさんが書いておられた、今の子がなりたい仕事を問われる環境についてですが、本当に常々思うことがあって、なりたい職業といっても、それを組織に属してするのか、自分1人での仕事としてするのか、でも、また違うし・・、でも、それも学生や子供の立場でイメージするのと、実際社会人になって、仕事にしてみるのと、では、違うのに、なかなか、それを明確に決めて、目標をもって将来に進みなさい、と全員に求めるのは違うのではないか、と思うのです。

もちろん、専門職というか、本当に一人でする仕事、画家とか職人、とかは、ある意味、子供がイメージした印象と、実際の仕事がそんなに大きく乖離していないかもしれませんが、教師などであっても、組織に属しているサラリーマンとして置かれている環境は、きっと社会に出ていない子供からしたらイメージしにくいのでは?と思うのです。生徒を教える部分の仕事は、自分達も目にしてきたことなので、イメージしやすくても。


そして、なりたい仕事観、職業観も大事だけど、どのようなところに置かれても、その時、その時で、これをしたいと思ったことを、やり遂げる力、と、メンタルが大切だとつくづく思います。

周囲の協力を得ながら成し遂げるのが理想的ですが、時には周囲の理解が得られずとも、自分は進めないといけないと思うことがあるかもしれず、そんな時に周囲が何を言おうと動じないだけの強い精神力というのは、なかなか教えて育つものでもないし、でもとっても大事なものが気がしたりしています。

今、社会も職場環境も余裕がないところも多いので、一歩間違えると、なんてことのない、くだらないことで、とことん追い込まれることも多いんじゃないか、と思えてしまうのです。

やはり心配性ですね、私(苦笑)

子供達には願わくば、就職するのであれば、野菜ジュースさんやにんじんさん、そして、野菜ジュースさんのご同僚の女性たちのような方が上司にいらっしゃるような職場に就職して欲しいものです。

もしくは、就職しなくてもやっていける仕事、就職しても、この人は軽く扱えない、と思われるだけの力量を持った仕事力を身につけてほしい、と。

そういう意味では、ナンバー1より、オンリー1がやっぱり強いのでしょうね。

(異論のある方もいらっしゃるとは思いますが)

【3520357】 投稿者: きりん   (ID:i7OSozWqrEg)
投稿日時:2014年 09月 13日 17:25

連投です。

ヒヨさん

五嶋 龍さんは、五嶋みどりさんの弟さんですね。

学生の頃、何かの授業で先生が雑談で「そういえば、ごとうくみこ凄いね。」と言い出し、みんな何が?とポカン。

バイオリニストで、あれ?君たち知らないの?ごとうくみこだよ。ごとうくみこ。

みんな、はん?ゴクミ、バイオリンなんかやってたっけ?そんでもって、そのバイオリンって、そんな国際的な腕前?聞いたことないけど・・と更に口ポカン・・・。
(残念ながら、ちっともアカデミックではない私もその友人たちも、五嶋みどりとつなげることができず。)

で、結局、何言ってんだ、このおじさんは・・と思っている間に授業は終わり、次回の授業で、「皆さん、前回、僕、間違えてました。ゴトウクミコじゃなかったね。五嶋みどりだよ。」と。

それ以来、この姉弟の名前は、しっかり頭に残りました。

でも、龍さんは頭脳も明晰なんですね。

そういえば、私は地味にマイナーなスポーツ中継を見るのが好きなのです。

といっても、わざわざ探して、見るほどではなく、たまたまやっていたらチャンネル(死語?)を合わせてしまうだけですが。

マイナーといっても、そのスポーツ自体がマイナーというわけではなく、中継されている大会がマイナーなだけだったりもします。

もちろん、マイナーな大会だけではなく、大きな大会の大々的に放映されているものも、見ますよ。

例えば、大学生の水泳大会だったり。(以前、(今もやってる??)夜中に放送されてたスターボーリングなみに地味でした・・)

大学生の陸上大会だったり。あとは、フィギュアスケート、それも男子の国内大会だったり。

今でこそ、大人気で、マイナーなんてことはないでしょうが、ちょっと前までは男子のフィギュアスケートは、それほど人気ではなかったと思うのです。

で、たまたま見ていたら、現役京大生のフィギュアスケート選手が出ており、すっごーい!と思ったのでした。そして、こういう勉強も他も、という人は、やっぱり東大生より京大生の方が多いのかなーなんて思いました。

その大会で引退と言ってましたし、国内大会では上位に入れても国際大会で入賞するほどではないようでしたが、フィギュアスケートしながら京大受験して、合格なんて、一体頭の中どうなってるんだろう?と思いましたね。


水泳の入江選手がピアノ弾ける話は有名ですが、それ以外は、よく知りませんでした。

天はニ物与えまくりですね(笑)

大分違う話ですが、歯医者さんでミュージシャンは、結構いらっしゃいませんでしたっけ??

パソコンのキーボードはピアノをやっていた人とブラインドタッチが習得しやすい、は聞いたことあるけど、都市伝説な気もするし、今は、皆さん当たり前のように使えるものですしね(笑)

でも、野球のスカウトの方か、監督が、全くかけ離れたイメージかもしれないが、バレエは体を柔らかくするし、姿勢もよくなりバランス感覚もつくから、実は野球に役に立つ、と仰ったという話を聞いたことならあります。

むかーし、子2に習わせようとしたら、断固拒否されました・・。
残念。

今は、なんにでも、割と積極的な子2ですが、昔(幼少期)は、習い事拒否宣言をしていたことがあり、理由が
「面倒くさい」でした。

どんな幼児だよ。一体。

部活ヒーローは、高校でも居るのでしょうが、子2がちっとも話してくれないので様子がわかりません。子1も部活の話はほとんどしませんでした。

でも、確かに中学の時は、勉強も出来て、楽器も弾けて、スポーツもできる、という同級生は居ましたね。子1も子2も。

皆さん、すごいなと思いました。私なんて、ただ育てるだけで、気力・体力奪われまくりでしたから。(今でも・・・苦笑)

【3521218】 投稿者: にんじん   (ID:gRvLL1yhJMs)
投稿日時:2014年 09月 14日 16:53

野菜ジュースさん
情報ありがとうございます。
「良問Select」、検索してみたのですが、絶版のようですね。
 
きりんさん
私の女性同僚の中には私を嫌っている人々もいます。
理由は、ぐうたらだからだろうと思ってます。
 
体育祭ネタは少し間を置いてからにしたいと思います。
 
成績の話です。
ここに書くと、なんだか我が子の成績やら私生活やらを無断で報告しているような
いやな気持ちにもなりかけますが、最初に書いたように、いろいろズラして書いているので、
リアルな報告ではありません。ご承知置きください。
(「真実の一部ではありますが、ありのままの事実ではない」ということです。)
 
さて、今回の成績は、大幅アップとは言えませんが、高1の成績と見比べると、
「いつの間にかずいぶん上がったな~」という感想を持ちます。
したがって、大変浮かれています。
私が。(子供の方は、即日もう忘れてしまって、頭の中は体育祭です。)
 
しかし、ここで冷静になって、「逆に高1のときは何が悪かったのか」を分析してみやうと
思って、妻や子供にうざがられております。
(「お父さんはヒマ」という説も出ています。)

【3521396】 投稿者: にんじん   (ID:PQ9tp2FSLmY)
投稿日時:2014年 09月 14日 21:11

さびしい、いや、ヒマなお父さん、本日2度目の登場です。
 
考えてみると、なんだか、ヒヨさんに長らくレスしてないような気がしてきました。
壮大な文化論に関しては振り切られてしまって何も言えないのです。
一方、学習論に関しては、考え方が近くて、レスすれば「そうですね」くらいに
なってしまいそうで、なんとなく書かないでいたのでした。
 
ところで、
  
>先生が工夫して解けそうな大学入試問題をラインナップして下さるので、よい刺激になります。
 
これいいですよね。
それで、私の悪い性格なんですが、人のレスを見て、おもしろそうな話題をネタに
自分の話をしちゃったりします。
 
子供の教材を考えるとき、最高のものは、入試問題だと確信しています。
申し訳ないですが、模擬試験や自作問題集の大部分は、質的に入試問題にかなり劣るように思います。
それは、入試問題は、大学やセンターの先生が本気で時間をかけて作っているからでしょう。
特に、センター試験など、極上のワインを口に含んだときのような鮮烈な・・・って、私、
極上のワインなんか飲んだことないですけど、模擬試験の追随を決して許さないと断言できます。
 
ところが、入試問題というのは、限られた資源なんですよね。
たとえば、「A大学を受けたい」と思ったとしましょう。
そのための最高の教材はA大学の入試問題だと思います。
しかし、課程が頻繁に変わる現代では、「自分に有効な過去問」は大変希少価値の高いものとなります。
うっかりやっちゃうと、あとで使えなくなるわけです。
センター試験も実は同様です。
 
一方、現在の自分にあったレベルの大学入試問題なら、いくらやってもたぶん問題ないでしょう。
しかし、そんなに都合の良い問題を、選び出すことは、高校生にもその親御さんにもなかなかできません。
やってみて超難しかったら自信をなくすだけですし。
そこで、そういう問題を選び出してくれる先生は、本当に偉い方だと思うのです。
 
結論を言うと、「ヒヨさんのお子さんの数学の先生、すばらしいですね」ということです。
ウチの高校の先生もすばらしいですけどね。

【3521787】 投稿者: ヒヨ   (ID:8lavAoussmM)
投稿日時:2014年 09月 15日 10:34

ヒヨです。連休中にどうやらご指名が・・・^^;

にんじんさん、

お子さんの成績アップ、おめでとうございます!

お父さんとしては、自力でここまで来てくれたことが何より嬉しいのではないですか?
親の指導?を拒否られることは教育おやぢとして寂しいかもしれませんが、自力で結果が出せる子に成長したことで、にんじんさんの親業偏差値も大幅アップですね!


>考えてみると、なんだか、ヒヨさんに長らくレスしてないような気がしてきました。

そうですか??しっかり読んで頂けている印象でしたよっ

>壮大な文化論に関しては振り切られてしまって何も言えないのです。

それ、わたしにとっての「数学」です。
にんじんさんと野菜ジュースさんのラリーの応酬を指をくわえて見ているだけ・・・のヒヨです。
参戦は出来ませんが・・・二人とも応援しています!!

>一方、学習論に関しては、考え方が近くて、レスすれば「そうですね」くらいになってしまいそうで、なんとなく書かないでいたのでした。

考え方が近くてもやり方が違う(と思う)から、難しいですよね。
で「うちの場合はこうです」と書くと・・・

>なんだか我が子の成績やら私生活やらを無断で報告しているような いやな気持ちにもなりかけますが、

ということもあるのでしょうね。
それでも・・・よくありがちな、自分らのことは棚に上げて、よく知りもしない人のことを「あんたはこういう人間だ」だから「あーしたらいい、こーするべきだ」と人のふんどしで相撲をとるタイプよりははるかに人として信頼が持てます。


>ありのままの事実ではない

某小説家春樹氏はスピーチで
「多くの場合、真実の本来の姿を把握し、正確に表現することは事実上不可能です。」と言いました。
だからこそ、うまい嘘が混じっていて良いのです。

「・・・と仮定すると」的な感じもあっていいと思います。
それをにんじんさんは上手に取り入れられています。さすが数学と物理の達人!

つまりフィクションが混在することで「のんびり語りませんか?」が成立する。
このスレが書きやすいのはまさしく「それ」ではないだろうか、と考えています。

※「それ」が何を指すか、答えよ。って問題が出そうですが。

わたしとて・・・
読み手側にヒヨっ子が男子か女子か想像していただき、それを面白いと思ってくださればそれで良いと思っているし、もしそれがモヤモヤしてしまうのであれば、読まないという選択肢もあるんじゃないの?となるわけです。

今のところ、どのあたりの学校に通っているんだ、部活って何のスポーツだよ?という質問に答えるつもりはないですもの。


もちろん、ヒントになるような伏線らしきものがチラつくことはあるでしょう。
でも余程このスレを読み込んでいる人でないとプロファイルはムリじゃないかな?
しかも「書き手」がアレなんで;記述、描写が一貫していないので、推理小説で言うところの犯人探しはムリですねー。


相変わらず、まとまりなくてすみません。オチもないし・・・


>ホリミヤ

きりんさん、
いきなり3巻から・・・は微妙でしたね ^^;
読解アヘンというサイトで原作者の4コマ漫画ちっくなものも読めますので、よろしければそちらも・・・!
クレヨンしんちゃんみたいな作画ですが・・・それはそれでなかなか味わい深いですヨ



(つづく)

【3522006】 投稿者: ヒヨ   (ID:8lavAoussmM)
投稿日時:2014年 09月 15日 14:32

ヒヨです。


野菜ジュースさんの職場のお話はとても素敵ですね。
お付き合いの成熟度を感じます。

が、俄然気になるのは悩める若者たちのこと・・・長いので読飛ばして下さいね。教育論的なことやお得な情報は何もないです^^

>子1が友人と行きたい場所さえ同じであれば、同性、異性に関わらず旅行に行きたい、本人同士と理解ある周囲がわかっていれば、別に何も問題はない!と豪語しても、果たしてそうかな?と思ってしまうのです。 (きりんさん)

自分の考えがまとまらず、ずっとレスしてなかったのですが、「集団での男女混合旅行」でもだめなのでしょうか?

あ、甘いですか? ^^;

わたしは高校卒業時、クラスで仲良しだった男女8人くらい?とクラスメイトの親の会社の保養所に卒業旅行に行きましたっけ。
大部屋でふすま一枚で分かれていただけだったかなあ・・・夜通し話してすごく楽しかった記憶があります。
コレ、にんじんさんの合宿話にループしちゃいますネ。蒸し返したらいけませんねっ

そういえば親は何にも言わなかったなあ・・・何も気にならなかったんだろうか???

あれ、こんな話じゃなくてー?苦笑

「異性と二人きりの友情旅行が成り立つか?」という話でしょうか?何をもって「何も問題はない!」とするか、ですよね・・・もちろん、お部屋は別なんですよね・苦笑

そうであっても「パートナーがどう思うか?嫌な思いはしないのか?」という点が気になるなー。

「理解ある周囲」って付き合っている彼氏彼女も入っている?双方の親も?かな。

大学生君は・・・
付き合っている彼女以外の、たまたま女性である友人と二人で旅行に行きたい?目的があえば?

では逆に、今つきあっている彼女が男友達と二人で旅行に行くのは何とも思わないタイプ?
(あ、ちょっと意地悪な質問でしたね。)

旅行は二つのパターンがあると思います。「どこに行きたい」「誰と行きたい」
「どこに行きたい」を優先して、「誰と」の部分はある意味二の次、ということになるわけですよね。「たまたま好みがあった」だけなんですものね・・・


旅行というレベル以前に・・・そもそも「付き合う」って何よ?ってことなんです・・・。我が家の場合。
中高時代なら、待ち合わせて登下校、週末一緒にデート。映画?ゲーセン?カラオケ?レジャーランド?夏なら花火大会?

子は・・・
学校と部活とバンド、このトライアングルを巡回し、そこに衛星みたいに勉強がくっついたり離れたりするだけの日常。
映画もレジャーランドも花火大会も時間があえば行くという友達がそれぞれにいるだけ、です。「決まった相手と行く」って難しくないですか?

それぞれに趣味の合う友達と行けばいいものを、どうしてパートナーを限定しなくちゃならないのかが意味わからん、というわけです。
付き合っているが故のトラブルにも巻き込まれたりすると、もうげんなり。ぐったり。

トラブルっていうのは、例えば「○○の彼氏あるいは彼女と二人で楽しそうに話をしていた」
(それがー?音楽の話、していただけでしょう?)
とかね。

ただし、今後、バンドで合宿に行く!!とか言い出しそうで、それが頭が痛い。
それから「仲間とライブハウスに行く」
これは高らかに宣言されつつある・・・ホールならいいけど、ハコはなあ・・・と心配なんです。。

以前は、わたしが率先してライブへと連れ出していました。
いかにも親が付き添いで来ました〜というのは嫌だったし、アーティストに失礼だし、チケット入手しては、子に「一緒に行く?」と自分から誘っていました。
元はと言えば子が好きになったバンドでも聞き込むうちに自分がハマりました。


が、だんだん親同伴作戦も通用しなくなり・・・「いい加減、友達と行きたいんですケド」って言われて、ああ、とうとう来たか。ああ、音楽の親離れだわ、と大ショックでした。
ていうか、こっちもファンになっちゃったんですケド!!母は誰と行けばいーんですか??みたいな取り残され感。

「おかーさんもライブ友見つけなよ〜」とか言われて。今月は、子にフラれたライブに旧知の友人誘って行く予定です。


話が旅行から大きくそれました。いつものことです。すみません〜


>勉強も出来て、楽器も弾けて、スポーツもできる、という同級生は居ましたね。
(きりんさん)

最近、知ったのですが、どうもバンド仲間がそうらしい。
メンバー全員、部活はてんでバラバラの運動部でレギュラー活躍中っていうのは知っていたのだけれど、子のテストがあまりにアレだったんで
「バンドの仲間は、テストどうだったんだろう?」と尋ねたら
「え?みんな、フツーに頭いいよー。○○なんて学年○位だし。いいねー、頭は。うん。」

「うん。」だと???はぁーーーーー???

「ね、だまされているじゃないの?」←バンドには誘われて入ったので・汗

思わず言ってしまいました。冗談ですが半分は本気。出来る人は何でも出来るって本当ですね。く〜


>天はニ物与えまくりですね(笑)


わたしもかつては「天が与えたもの」とそう思っていました。ずるーいみたいに・苦笑

でも最近は「他の人が取りに行かないだけだ」と思うようになりました。
だから「本気で取りに行く」人は、何度でも、あらゆる事に「本気で取りに行く」んだ。と。そして「取る」

結果、持てる人は3つも4つも持てることになり、持てない人は一つも持てない。

まずは本気になるしかないんですね・・・。


(つづく)

【3522281】 投稿者: 野菜ジュース   (ID:pwRRVLiLHGY)
投稿日時:2014年 09月 15日 19:51

>「良問Select」、検索してみたのですが、絶版のようですね。
すいません不明確な情報を流してしまいました。

正確には「医学部 良問セレクト77」でアマゾンに置いてありました。

何も医学部に限った事ではなく、問題に癖があまりないように感じました。
また、私個人的に好きな数学の問題としては
自治医科の数学の入試問題をおすすめします。難易度は高くはありません。
ただし、解答する時間が問題なのです。一問あたり3分程度で解かなければなりません。
25問を80分で解答するのですから、実際は最低でも約8割5分程度解けなければ合格しません。何も受験する目的がないのであれば時間制限は関係なく、5分位を目安にして
数学の多くの問題を短時間で解答する訓練にはなると思います。
これって意外に訓練しないと身に付かないもので(計算問題の正確性も必要となる)
必要だと思います。
例に一問ばかし
直線(3k+1)x+(4k-3)y+6k+2=0はkの値に無関係な定点(a,b)を通る。
bの値を求めよ。
これを3分で解くのです。
一度手に取ってみてはどうでしょうか。

とりあえず、書き込みました。あとでゆっくりと書き込みます。

【3522300】 投稿者: きりん   (ID:i7OSozWqrEg)
投稿日時:2014年 09月 15日 20:16

私も野菜ジュースさんと、にんじんさんの数学談義、いいなぁ、と憧憬を持ってみています。

国語の問題も出して欲しいなぁ(笑)

冗談です。特に、古文、漢文はすっかり錆びついてしまい、もう読めません。

漢文は、自分で大抵の大学入試レベルなら!という段階に辿り着いたぞ、という瞬間が高3の時にあったのですが、もう読めないなぁ。ちょっとやり直せば、また読めるようになるかもしれませんが。

そして、にんじんさん

お子さんの成績アップ、羨ましいです。

こちらは、下降の一直線中。あーあ。いつスイッチが入るのだろうか。

でも、きっと親の後ろ姿を見て、子は育つんでしょうね。

最近、すごく思うのは、勉強でも仕事でも、できる人、というのはオン・オフの切り替えが上手、時間の使い方も上手ってことです。

野菜ジュースさんの仰っていた、当たり前のこと、の一つなんだろうと思うのです。

うちの子供達が、どうも、今一つダラダラしてるのは、私の背中を見てるのかもな~と、反省しているところです。

さて、ヒヨさん

悩める若者たちへのコメント、有難うございます。

いえ、本人は全く悩んでおらず、モヤモヤ、ウジウジ?してるのは、母である私だけ、です。

長くなりそうなので、一旦切ります。

つづく

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー