充実した教育環境の日大付属高校
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
ウチの子は比較的親と遊んでくれる方だ思います。
それで、入試明けですし、このGWは楽しく遊べそうだと思っていたのですが、
部活(ミーティングという名の遊びを含む)と中学の時の友人との約束で
親と遊ぶ時間は、ほとんどありません。
また、GW用にどっさり宿題が出たようです。
こちらは、「忙しい、忙しい」を連発しながら、ゆっくり進めているようです。
それから、最初の中間テストが近づいていますね。
最近わかったのですが、学年順位は張り出さないようですが、しかし、
各人には自分の順位が知らされるそうで、トップ近辺と最下位近辺の人が誰かは
知れ渡ってしまうようです。
どちらも、自己申告をしなければわからないはずですが。
高校は、ほぼ同じ実力の人が集まっているわけですから、どちらのグループに
入っても不思議はないはずです。
ウチの子は、「心配だー」と言っています。
う~ん、読んでいる人がいましたら、何か書き込んでくれると、うれしいのですが、、、。
今日は、勉強の話をします。
何かと疑われてしまう公立高校ですが、その授業はすばらしいものだと確信しました。
先生方には、方法と確信と情熱があるように感じます。
やはりよくないのは、選抜方法とそれから導かれる中学での「勉強」ではないでしょうか。
中学でも、先生方には情熱をもってご指導いただきましたが、内申点だけは避けて
通れませんでしたので。
これだけちゃんと指導してくれる高校の先生方が、自らの学校の選抜方法に疑問を
抱いていないとはなかなか思えないのですが、その辺は謎です。
数学のプリントに「高校の授業の速さは中学の2倍くらいにもなります」とありましたが、
ウチの子は「そんなわけない。5倍くらいの速さだ」と言います。
まだ因数分解しかしていませんが、かなり徹底的に鍛えてもらってるように見えます。
子供も、「自分はもう因数分解のプロだ」とまで言っています。
先日、去年の中間テストの問題をもらってきました。
比較的標準的な問題に見えますが、量が多いです。
ウチの子、実は数学が得意科目なんですが、あの量を時間内にやるには、
別の訓練が必要かもしれません。
部活が始まりましたので、帰宅時間が遅くなってきました。 とてもおなかがすくようです。 お弁当もたりないと言い出しました。 お弁当の他に購買で何か買いたいとか、部活の後何か買いたいと言います。 気持ちはわかるのですが、今のところ、お弁当プラス"soy joy"のようなものを持たせています。皆さんはどうされていますか?
>皆さんはどうされていますか?
ウチの子も高校はハラが減ってしょうがないと言っています。
友人たちもそのようです。
学校近くに立ち食いのできる軽食屋があって、部活帰りにそこで買い食いという
こともあるようです。
私としては、部活帰りの買い食いこそ青春という気がしますので、むしろ
推奨していたのですが、女房から「回数減らせ指令」が出たようです。
理由は太るからと。
そんなことないのにな~と思いつつ、女房には逆らわないようにしてます。
(まあ、親の目を盗んで買い食いも青春でしょう。)
入試について。
子供が周りの友達に少し聞いて、そこからの私の個人的印象です。
まず、面接は、ほぼ全員100点だったようです。
5教科は、合格者の大部分が500点満点で50点くらいの範囲に入って
いたのではないかと思えます。
つまり、たとえば、「420点~470点」とかです。(あくまで例です。)
一方、特色検査は100点満点で40点くらいの範囲に入っているようです。
つまり、たとえば、「50点~90点」とかです。(あくまで例です。)
もちろん、ほとんど根拠のない話ですが。
子供の塾の先生や友人たちの話では、「内申+5教科がかなりよかったのに
結果は残念だった」というお子さんが少なからずいるようです。
それらはすべてウワサであって、証拠は何もないのですが。
ただ、そういう推測から、「今回の入試では、特色検査が合否を分けた」と
いう感じがします。
我が子は受かったので、批判する立場にはないのですが、もし私の推測通り
だとすると、あまりよろしくない選抜方法であったように思います。
それはそれとして、勉強に関する独り言など。
私は、勉強は一本道をただまっすぐ歩いていくような単純なものでは
ないと思っています。
子供たちは、いろいろなところで躓きそうになります。
そこで立ち上がれば、より強くなれるわけですが、立ち上がれないと大変です。
高校に入った今こそ、躓きの危機があふれているのではないでしょうか。
子供に聞いてみると、何教科か、「危ないなー」というものがありました。
ある科目は「ほとんどわかってるけど、少しもやもやしてる」というので、
聞いてみると、もやもやしているのは、結構重要部分だったのです。
実際のところ、そういうのは、その教科に対するささいな「誤解」が
原因になっているのではないかと思います。
また、ささいな誤解なら、ちょっとした助言で解くことができます。
この時期は本当に注意が必要ではないかと思うのです。
運動部に入った我が子は19時まで部活です。
中学生まで小食で気をもみましたが、
部活仲間の体格を見て体ができていないことを思い知り
やっとたくさん食べてくれるようになってきました。
ですから帰り回り道して買い食いでも夜遅いおやつでも
私としてはOKなんですが、やはり間食は少ないですねえ。
私が高校生のころは帰りに喫茶店やファミレスみたいなところへ寄って
ホットケーキだの、グラタンだの食べてました。
そこから30分で家に帰って夕食も食べてましたね。
高校生の放課後、楽しいことこの上なかったです。
特色検査が入試の明暗を分けている。
我が子の高校でもそうだったかもしれません。
しかし、特色検査はない学校の方が多いのです。
いわば独自入試の代わりに特色検査ですから
共通問題や面接では差のつかない層については
特色検査がモノを言う、というのでよかったのではないでしょうか。
ただ、公立高校の入試に三日も費やし、発表に10日も要することには疑問があります。
共通問題の試験日だけが拘束時間長すぎますし。
必須の共通問題は三教科だけにしたって、生徒の出来は測れるように思います。
日を変えて学校によっては特色検査、共通の理社問題、面接から選んで課す
なんてどうでしょうね・・・と言っても今更変わらないでしょうが。
特色検査について(それ以外でも(笑))、ひつじさんの言うことごもっともです。(^^)
その上で、私の感想も足させてください。
全然のんびりじゃないですが、来年受験でここを見ている方もいるかもしれませんので。
とは言え、推量だらけですので、まったく当てにはなりません。
確かに「独自入試→特色検査」という流れですね。
ただ、特色検査には(例題はありましたが)歴史がなく、「何が出るかわからない」と
いうもので、苦労しました。
そのため、運要素がかなりあったように思ったのです。
これから過去問がたまっていくにつれ、落ち着いていき、運要素が減ると思うのですが、
来年くらいだとまだそうは言えないでしょう。
だから、来年の受験生親も塾の情報(と推測)に頼らざるを得ず、不要な不安と出費を
強いられるのではないかと、心配しています。
まったくの当て推量ですが、神奈川の教育委員会のみなさんは塾が嫌いな気がします。
塾の仕掛けを壊すように制度変更をしているような。
しかし、実際には、制度変更を繰り返すことで、「塾に行かないと不安でしかたがない」と
いう状況を作り出しているようです。
それで、私の個人的な感想をずばり言う(笑)と、特色検査で良い点を出していたのは、
中学の勉強をもらさず一生懸命やっていた子ではなく(!)、難関国立・私立の勉強を
していた子ではないか、と思うのです。
根拠は、ほとんどありませんが、特色の得点の高いお子さんはそんな感じです。
難関校を受けるお子さんたちは、もともと優秀ですから、これは当たり前のことかも
しれません。しかし、これも教育委員会の思惑外のような気がします。
この制度は、高校の先生方への負担が大きすぎるように見えます。
したがって、数年くらいで変更(事実上の崩壊)になると想像しています。
するとまた、私たちのような「制度変更一期生」が生まれるわけですね。
そういうみなさんへの同情は経験者として禁じえません。
しかし、すでに子供が高校に入った親としてわがままを言わせていただくなら、
せめて、高校の先生方がなるべく疲弊しない方法を選んでいただきたいと思います。






























