在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
(新)横浜サイエンスフロンティア高校
作成日時順に表示されるように変更されたことに伴って、
横浜サイエンスフロンティア高校に関する最新情報は、こちらに
集約することにしたいと思います。
ご協力をお願いします!
これまで関内の教育委員会内にあった開設準備室の先生方は、
本日、予定通り、校舎が竣工したことに伴い、横浜サイエンスフロンティア高校
の職員室に移転したそうです。
今後、当面、1月6日、7日の施設見学会(中学3年生とその保護者限定)や
1ヵ月後に迫った前期選抜の準備に忙しいとのことです。
(施設見学会の案内)
http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/sidou2/koukou/sfh/examinee/
期待が大きいのは分りますが、悪評高い神奈川方式の入試システムの中で、どれだけいい生徒を集められるか不安な面もあります。
YSFHがいい高校であっても、中学は一般の公立中学校に行かなければならないとなると、見識があっても躊躇する家庭は多いでしょう。将来有望の、能力のある生徒ほど、公立中を避ける傾向もありますので。
いっそYSFHが中高一貫であれば、もっと期待度は高まるんですけど。
県立ではなく、市立高校なので、せめて別な入試システムを採用してもらえればとも思います。難しいんでしょうか。
確かに考え方は人それぞれですし、何を「ほんもの」体験と考えるかも人それぞれですね。
個人的には「ほんもの」=先端科学技術体験という考え方には与しませんが。
理数系に重点を置いた高校・実験等を多く取り入れた高校というコンセプト自体は悪くないと思います。
教科学習へのフィードバックという意味ではこの高校の成果は3-5年経てば進学実績という形で結果はある程度見えて来るのだと思いますが、この高校が本来目指すのは、もっと先(大学院以降で卒業生がどの程度力を発揮するのか)の話だと思いますので、そのあたりはもう少し長い目で見た方が良いでしょうね。
後期を受けるとしたら、どのぐらいの点数があればよいのでしょうか?
目標とする点数が分かればいいのですが・・・。
また、これから勉強していくのにとくに力を入れれば良いと思われるのはどの教科なんでしょうか?内申に自信がないので、二次選考として数学・英語・理科があるのですがこれをねらってくる人はやはり満点をとってくるだろうし。
5科を中途半端にやっても・・・。
アドバイスお願いします。
11月の学校見学、説明会に参加致しました。
今年の受験生ではありませんが、親子とも、この学校に大変魅力を感じ、
志望校の一つに考えています。
ただやはり気になる点はいくつかあって・・・
テクノロジーがどんどん進化する中、当然、最新の設備といえども
10年もすればどこかしら不具合が生じるのではないでしょうか?
コンピューターも数年で陳腐化します。
これらのメンテナンスや買い替えの費用は長期的に確保できるのでしょうか。
折しも100年に一度の大不況、企業との協力体制が継続的に保証されるのかも
心配です。製造業は各企業自体、存続の危機にあるのですから。
うちの子共には関係ないとはいえ、2009年開校時点での最新設備は
20年、30年後、どのような姿になっているのでしょうか。
また異動の多い公立高校という条件下、常にこうした設備を適切に使いこなし、
最大限に学習に活かせる指導者、
そしてサイエンスリテラシーを、単に外部の講師に丸投げ
するのではなく、教科学習と系統だて関連付けて活かせる指導者を、
横浜市は将来にわたって確保するためのプランを持っているのでしょうか。
それとも「理科の教師なら、そんなことは誰でもできる」んでしょうか。
そのあたりに不安があり、第一志望にすべきか悩むところです。
「てくのろ」様
サイエンスリテラシーは、外部の講師に丸投げではないのです。
通常の高校の「生物」、「化学」の担当教員に加えて、この高校には、
「サイエンスリテラシー」担当教員が配置されます。
担当教員は、大学院派遣研修経験者(東大・横浜市大などで科学技術顧問
になっていただく大学の先生の研究室等で学んでいる者)を中心に
しているほか、これまで、大学と共同でカリキュラム開発に取り組んで
きています。
(既設高校の生徒を対象として先端科学実験・実習を行う、
SNGYプログラムを18年度から大学・企業の協力を得て実施)
整備予算は、PFI事業による平成32年度までの維持管理も
含むもので、清掃、警備などもカバーされます。
実験機器の保守管理は、一律ではありませんが、それぞれ導入に当たって
5年、10年等保証があるもの、また、コンピュータの更新等は、
計画的行っていく必要があります。
ご子様が志望する時点で、施設が陳腐化しているか、そうでないかを確認されて
健闘されてはいかがかと思います。
東京工業大学附属高校と比べて、どうなんでしょう?
サイエンスフロンティアは新設校ですから、設備やコンセプトが新しいのは当然ですが、理工系を目指す中学生からすると、迷う部分があると思います。
東工大附属の偏差値は65~66ぐらいのようです。
東京工業大学の敷地内にあって連絡進学もあるようですし、少ないとは言え東大合格者も出しています。
子供の友達はここを目指すらしく、一緒にどう?と声をかけてきたようで、最近興味を持っています。
神奈川からだと田町は十分に通学可能圏ですしね。
東京工業大学附属科学技術高校は、2004年度から開始された
「サマーチャレンジ」と呼ばれる高校大学接続プログラム
(50名程度が合宿による選考を経て、10名が推薦により東工大へ進学)
が設定されたことを受けて、人気を集め、偏差値も上昇しました。
横浜サイエンスフロンティア高校から、横浜市大(理系)ヘ進学する
「横浜市立大学チャレンジプログラム」は、この東工大の例を参考にしている
といわれています。
高校入学に向けた学力レベルによって、また、東工大は工学系、横浜市立大学は理学系であることから、
将来の志望分野によって比較、検討するべきではないでしょうか・・・




































