女子美の中高大連携授業
(新)横浜サイエンスフロンティア高校
作成日時順に表示されるように変更されたことに伴って、
横浜サイエンスフロンティア高校に関する最新情報は、こちらに
集約することにしたいと思います。
ご協力をお願いします!
これまで関内の教育委員会内にあった開設準備室の先生方は、
本日、予定通り、校舎が竣工したことに伴い、横浜サイエンスフロンティア高校
の職員室に移転したそうです。
今後、当面、1月6日、7日の施設見学会(中学3年生とその保護者限定)や
1ヵ月後に迫った前期選抜の準備に忙しいとのことです。
(施設見学会の案内)
http://www.city.yokohama.jp/me/kyoiku/sidou2/koukou/sfh/examinee/
東工大は工業という名前がついてはいますが、理学部もあります。
よく、勘違いされるようですけど東工大のHPを見ればわかりますね。
http://www.titech.ac.jp/links/j/administration-j.html
理学部:数学科|物理学科|化学科|情報科学科|地球惑星科学科
横浜市立大学は国際総合科学部の中に理学系コースとして基盤科学コースと環境生命コースがあります。
従って、東工大=工学系、横浜市大=理学系というのは正しくはないですね。
>東工大附属の偏差値は65~66ぐらいのようです。
最近ではだいぶ偏差値が上がって69とかいう評価を出しているところも多いですよ。
もっとも、英語にしても数学にしても他校とはずいぶん違った傾向の問題が出題されているので比較は難しいかとは思いますが。
・・・英語はリスニングはありませんし、数学はかなりな二度が高い問題が出題されているようです。
サイエンスフロンティア高校の話でなく申し訳ないですが、気になったもので。
横浜翠嵐 2.93倍(568/194)
横浜サイエンスフロンティア 2.14倍(355/166)
柏陽 2.05倍(398/194)
多摩 1.98倍(331/167)
湘南 1.75倍(444/254)
鎌倉 1.70倍(329/194)
横浜国際 1.59倍(108/68)
川和 1.58倍(351/222)
横須賀 1.47倍(285/194)
光陵 1.47倍(244/166)
横浜緑ヶ丘 1.42倍(275/194)
厚木 1.29倍(287/222)
希望が丘 1.26倍(244/194)
平塚江南 1.21倍(268/222)
翠嵐は、2.93倍という高倍率になっているが、
昨年の例でも、この時点で志願者は多かったが、私学等に流れて、
実際の後期選抜受験者は、100人以上が受験せずに、
実質倍率は、1.95倍となっており、今年も同様の傾向があるとすると、
YSFHと同等の2倍前後に落ち着くことも。
翠嵐から100名程度受験者が私立に流れる。といっても、流れ先の私立は何れも東大数十名を出す学校ばかり。
うーーん、(滑り止めの)翠嵐を含めてちょっとレベルが違うかな・・・。
超難関私立高はさておき、
私の持つ翠嵐、柏陽、YSFのイメージ、あちらこちらの掲示板を読んでみるとこんな感じでしょうか。
翠嵐:ステータスと難関大進学を求めたトップレベル層の目標
やはり横浜近辺のトップレベルを集めているよう。
柏陽:難関大を目指す、これまたトップレベル層の目標
絶対的なステータスより中身を重要視?
YSF:どちらかというと理科(科学)が好きな幅広いレベルの層の
レベルは低くはない。かと言って、トップと言うわけでもなさそう。
(今後数年で評価は定まってくると思いますが)




































