アートの才能を伸ばす女子教育
浦和中学校R5 入学者一次選抜終了
本日浦和中学校入学者一次選抜、終了しました。
大問数的には例年通り5問ずつでしたが、検査の一部に変更があり、問題の会話中に英語が加わりました。英語の内容は全く関係なかったそうですが。
さて、今年の入試問題は、例年に比べて難しくなった気がします。
適1は例年通り資料の読み取りが中心でした。しかし適2の大問3の後半や大問4の問題はテーマ自体がなじみなく感じます。例年のように複雑な条件下における計算問題も多く、時間的にもかなり厳しいなと見ていて感じました。
皆さん、どうだったのでしょうか?
お疲れさまでした。
我が子も、適1は例年通り(内容・難易度共に)であったが、適2が過去問と比較して非常に難しく、計算に時間のかかる問題に時間をとられ、いくつかの解答欄を空欄で終えてしまったと、非常に落ち込んでいます。
あまり塾でも過去問でも見なかったパターンの問題があったとのこと。
みんながそう感じているならばよいのだけど、自分にとってだけがそうだったのか。。と心配のようですが、まぁ今となっては気にしても仕方がない、二次に向けて気持ちを切り替えていけたらと思います。
ちなみに、高校側の教室を使ったが、教室内に時計が見当たらなかったとのこと。
腕時計をさせていたので良かったですが、してないと時間配分がわからずつらいですね。
うちも今日一次試験受けてきましたが、皆さんと同様のことを言ってます。適2が難しかった、全く時間が足りなくて全然ダメだと思う、と‥
半ば通過は諦め気味なのではと思うほど落ち込んでます。
水曜日の結果公開までの時間が果てしなく長い気持ちで落ち着きません。
浦和中学が第一希望で過去問をやりこんで臨んだだけに、ショックが大きいようです。
今回の感じの内容だと、逆に私立向けの勉強をしてきた子の方が有利になるのでは?と懸念しています。
そうなると、仮に一次試験を通過してもその後の二次面接後の結果が2月1日以降の結果に振り回されそうで‥。
小雨も降る寒い中、子供たち頑張りましたね。
適正検査2についてですが、塾の先生も、明らかに今年は難しくなっているとのことでした。
ここ数年は、年々、難易度が下がっていた傾向でしたので、以前の浦和中の難易度に戻ったような感じです。
うちの子供の感想は、まず問題文が例年より長い!
長文を読んで、内容と条件を理解することにまず時間がかかってしまい、実際に計算して答えを出す時間が足りずに焦った。
問題自体も難しかった。
私立のような、算数ではなく数学の数式を使わなければ絶対解けないような問題はなかったものの、問題が長文で条件のパターンが例年通りではない、じっくりと考える時間は与えられず、かなりのスピード感を持って集中していかないと時間的にきつい内容だったようです。
問題文に英語が・・・という点については、全く気にするような内容ではありませんでした(非常に簡単な上、問題と直接関係がない)し、子供によれば、そんなとこ読んでる時間なかったと(汗)
適正検査1についても、難易度はそこまで上がってないものの、問題数が少し多めになってはいなかったでしょうか?
おそらく、どの子も、特に適性検査2については、難しかった、時間が足りなかっと落ち込んでいることと思いますので、あまり気にしすぎず、二次試験や併願校の試験に向けて、しっかり気持ちを切り替えていけたらいですね。
皆さん、ありがとうございます。
やはり適性2は確実に難しくなってるようですね...。
適性1も、問題は多くなってそうですね...。
全体の出来にもよりますが一次のボーダーは低いかもですね...。今年から二次で英語で1分自己紹介も始まるようなので一次通過から二次通過のハードルも大幅に上がりそうです。
いよいよ発表明日ですね...
落ち着かないですね…































