在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西SAPIX
学業に根性論的な手法を持ち込む塾や、試験会場での塾関係者の派手な振舞いには抵抗がありSAPIXを検討しています。今年の灘は大躍進でした。
集客イベントをしないスマートさと、通塾日数の少なさも魅力に感じます。
通塾生のご父兄様、浜学園や希学園にはないSAPIXの魅力って何なのでしょうか。
わかる範囲で関西と関東との違いについてお伝えしますね。
関西のサピックスは、関東とテキスト内容は同じですが、社会を除く3科での受講が可能という点が違うようです。
それと、我が家も転勤族のため、先生にお聞きしたことがあるのですが、1月後半に首都圏を受験するお子さん達へのフォローがあるようですよ。
入試分析会に参加しました。関西は八割最難関合格、灘27、開成244の実績の自信を感じさせる講師の方の深い分析とポイントのまとまったお話に満席の会場が何度も湧きました。その通り、すごい、面白い、と思う事ばかり。テンポの早い楽しい授業を想像させる話し方、資料も完璧に出来上がっていました。塾によってこんなに違うものなのかと思って驚きました。
満席でしたし、社員教育が行き届いている受付の方も、気持ちがいいです。関西だけの実績も堂々と出せる自信に安心感を感じました。
実績出すことくらいの誠意が出せない塾はそのうち、信頼できないというほつれがどんどんほころびていくのでしょうね。さぴの実績の中では灘は10番目くらいに小さく書かれていましたね。自慢にも売りにもしていないということですね。
どこやの塾が1しかない開成の実績を灘より先頭に飾ってて、理由を聞くと自慢げに目立たないからなんて・・。かわいいですね。
もう少し賢い塾かと思っていましたが、残念。当然見切るでしょ。
半端じゃありませんよ。
本番2週間前にさして準備してない灘ツアー参加して、開成→筑駒と3冠するわけですから。
関西以外で24名灘に受かる訳です。
でもそれはサピックスがすごいのではなくて、地頭いい子どもがサピに集まるだけ。




































