在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西SAPIX
学業に根性論的な手法を持ち込む塾や、試験会場での塾関係者の派手な振舞いには抵抗がありSAPIXを検討しています。今年の灘は大躍進でした。
集客イベントをしないスマートさと、通塾日数の少なさも魅力に感じます。
通塾生のご父兄様、浜学園や希学園にはないSAPIXの魅力って何なのでしょうか。
数年前の卒業せいですが、SAPIX偏差値50あればそちらの学校は狙えると説明がありましたよ。
実際にその中の2つに合格をいただきました。
そして現在在学中です。
SAPIXの偏差値は他の塾より低めですよ。
でも、甲陽目指して頑張られるといいかも。
他の方がおっしゃるようにマイページで確認できますが、須磨Aだと50ちょいで充分狙える、Bだと50台後半必要。ここ数年難易度が上がってきて、灘甲陽の併願の方でもBでなくAで合格とかいうことが多々あると聞きました。
あと、受験日を複数回に分けて人数を絞って入試を行う学校は偏差値が高めに出やすいとの説もありますので、その辺りも含めて見極めて下さい。
六甲、高槻もその偏差値なら充分狙えます。
今、新6年生だとしてもこれから目標を持って頑張れば、まだまだ伸びますよ。
2022年度関西校舎実績出ましたね。
2022年度SAPIX関西校舎在籍者合計88名
(うち関西圏の中学への進学(入学)者計81名※)
灘3 甲陽9 神女9 東大寺10 星光6 洛南3 西大和7 四天王寺6 洛星3
上記9校合格者計56名
うち実際に上記9校に進学(入学)する者の合計41名
(各校毎の入学予定者数も分析会で発表され、そちらを集計したものです)
上記9校進学(入学)者/関西校舎在籍者合計 =46.5%
上記9校進学(入学)者/関西校舎在籍者のうち関西圏中学への進学(入学)者計=50.6%
※ その差7名は関東の中学校への進学(入学)者等。
ちなみに関西校舎から渋渋・駒東・筑附・中等部等への合格者が出てますので
それらの入学者を上記分子に加えて、関西校舎在籍者総数に対する最難関進学(入学)率を出しても上記の率と近似した数字が出ると思われ。
勝手に総括しますと、昨年度の合格実績と比べて派手さは控えめな印象ですが、進学(入学)率に関しては確実に上回っているかと。
入試分析会に参加したのですが、後ろの方で見えづらく最後の辺りがよく見えなかったのですが、上位9校と六甲や須磨を加えた15校の合格実績が77.5%だったように思うのですが、そちらの進学者数はご存知ないでしょうか?
上位9校に進学された方がおそらく併願されての合格実績を除いて、実際に六甲、須磨、高槻あたりに進学された方の数が知りたいです。
SAPIXには4年生からお世話になり、家庭学習がなかなか回らず大変で、周りのお友達も次々と辞められて不安でしたが、入試分析会に参加して励みになりました。
先生方もこちらからの働きかけには丁寧にご対応くださり、SAPIXがドライだという印象は全くないです。
関西では少人数ですが、そこが1番のメリットのように感じます。




































