女子美の中高大連携授業
関西SAPIX
学業に根性論的な手法を持ち込む塾や、試験会場での塾関係者の派手な振舞いには抵抗がありSAPIXを検討しています。今年の灘は大躍進でした。
集客イベントをしないスマートさと、通塾日数の少なさも魅力に感じます。
通塾生のご父兄様、浜学園や希学園にはないSAPIXの魅力って何なのでしょうか。
他の方も書いていらっしゃいますように合格率ではなく進学(実際に入学した)率が77.5%とおっしゃっていました。
高槻・須磨・南海・六甲・神附の5校の進学者合計は80✕77.5%マイナス41名で21名(5校の合格者計は60名)ということになります。
ちなみにプラス6校ではなく5校で14校ではないでしょうか?
私のメモ見返しますと一旦6校と書いて斜線で訂正して5校とした形跡がありますので、一度は先生が言い間違えたのかもしれません。
また、同様にメモを見返すと分母の関西圏進学者計は昨日の投稿での81名ではなく80名でした。
どうりで進学率計算してもサピの先生の発表と微妙に一致しない訳ですね。
というわけで昨日の投稿の分母を訂正しました。
2022年度SAPIX関西校舎在籍者合計88名
(うち関西圏の中学への進学(入学)者計80名※)
灘3 甲陽9 神女9 東大寺10 星光6 洛南3 西大和7 四天王寺6 洛星3
上記9校合格者計56名
うち実際に上記9校に進学(入学)する者の合計41名
(各校毎の入学予定者数も分析会で発表され、そちらを集計したものです)
上記9校進学(入学)者/関西校舎在籍者合計 =46.5%
上記9校進学(入学)者/関西校舎在籍者のうち関西圏中学への進学(入学)者計=51.25%
※ その差8名は関東の中学校への進学(入学)者等。関西校舎から渋渋・駒東・筑附・中等部等への合格者が出てますのでそれらの入学者を上記分子に加えて、関西校舎在籍者総数に対する最難関進学(入学)率を出しても上記の率と近似した数字が出ると思われ。
なお9校+難関5校(高槻・須磨・南海・六甲・神大附属)への進学率は77.5%。
詳しい人数を教えていただきありがとうございます。
SAPIX、家庭学習のボリュームも多くて大変ですが、入試分析会での進学者数を聞いて最後までついて行ければ道がひらけそうだなと感じました。
昨年の入試分析会でも、上位クラスからだけでなく下のクラスからでも上位校への合格者がいらっしゃるようでしたので低空飛行のわが家も頑張って行こうと思います。
ありがとうございました。
さぴあ関西版4月号で2022年度受験を終えた方が校舎毎に記念撮影された様子が載っていましたね。
分析会で発表された最難関進学者数41名のうち39名が進学先・名前とともに写真で紹介されていて、関西校舎の最難関進学率50%以上というのは本当だったんだと再認識。
皆さん、良い笑顔でした。




































