在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
関西SAPIX
学業に根性論的な手法を持ち込む塾や、試験会場での塾関係者の派手な振舞いには抵抗がありSAPIXを検討しています。今年の灘は大躍進でした。
集客イベントをしないスマートさと、通塾日数の少なさも魅力に感じます。
通塾生のご父兄様、浜学園や希学園にはないSAPIXの魅力って何なのでしょうか。
今年度受験生の皆様、お疲れ様でした。
新聞折込チラシより
関西校舎在籍89名(男子57名女子32名)中
灘9名
甲陽13名
神女9名
大阪星光3名
東大寺8名
西大和5名
洛南6名
四天王寺6名
洛星3名
高槻25、南海10、神附7、六甲10
関西のサピックスは少人数で手厚くご指導いただけるのか最難関への進学率も今年も高そうですね。塾選び中の新小3の息子がいるのですが、6年生まで地元校舎だけで面倒みていただけるのか、志望校別特訓などで夏休みくらいからは学校毎にひとつの校舎にあつめられるのか、経験者の方のお話を伺いたです。よろしくお願いいたします。
6年のゴールデンウィーク特訓と、夏休み後半の夏期志望校別対策講座、秋から始まる志望校別特訓(SS) あたりは西北に集められました。冠模試も。灘コースでしたので、他はあんまり分からないんですが、甲陽と神女も西北でしたね。
逆に言えばそれ以外はずっと自校舎です。通塾日数が少ないしお弁当いらないし、サピックスおすすめですよ。
お返事ありがとうございます。灘コースにいらしたのですね。皆さん高いレベルで切磋琢磨されて頑張られたのでしょうね。
少人数ゆえ手厚くみてもらえるのはメリットだと思うのですが、自身の立ち位置が大規模塾に比べてわかりにくいというデメリットもあるかと思います。他塾の模試をうけるなど何か対策されていましたか?
重ねての質問で恐縮ですがお返事頂けると幸いです。
その漠然とした不安はやはりありましたので、4年時は浜・希・馬渕のテストを受けてみました。希の質が良くて気に入り、サピを主軸に置いて希のテストを受けたり、6年の1学期は時間に余裕があったので灘の志別も併用していました。当時サピのクラスは3人しかおらず、希でたくさんの優秀児の刺激をもらっていました。
けれど終わってみれば必要なかったですね。親が心配なあまりに色々やってみましたが、サピックスだけで大丈夫だったと思います。こちらが求めればすごく手厚く面倒見てくれますから。元関西大手塾の講師が教えてるので、関西の学校に精通されていて、算数も最終的に高いレベルに持って行って下さるので心配要らなかったです。




































