女子美の中高大連携授業
関西SAPIX
学業に根性論的な手法を持ち込む塾や、試験会場での塾関係者の派手な振舞いには抵抗がありSAPIXを検討しています。今年の灘は大躍進でした。
集客イベントをしないスマートさと、通塾日数の少なさも魅力に感じます。
通塾生のご父兄様、浜学園や希学園にはないSAPIXの魅力って何なのでしょうか。
2025年受験だった36期生で関西サピ在籍者の灘合格者は、2名だったそうです。
なお、既に各校舎にはおそらく関西サピ在籍者のみの合格実績チラシが、置いてあるのではないかと思います。
昨年の実績が9名だったことから考えると、今年はここ数年で最も少ない人数となっており大きく後退していますが、関西では小規模塾のサピにとって、灘合格者数はあまり意味を持っていないと思います。
毎年、灘に複数名を送り出せるだけの実績とノウハウを持っている塾であるという認識で十分だと思います。
ただ、修了生の親目線でサピの実績を語らせてもらえば、合格実績もさることながら、実際の進学実績で下位コースだった子たちも、一般的に言われる「難関校」や「最難関校」に多く進学するという事実です。
関東で最難関校へ多数合格できるだけのカリキュラムとテキストを使い、同じ価格で少数精鋭の子供たちを、アットホームな雰囲気で細かい指導を受けられる関西サピ、お得だと思いましたよ。
以上、参考までに…。
横レス失礼致します。
ウチの子の時も関西校からの灘合格者数は今年と似たり寄ったりでしたが、卒数に占める最難関進学率は約5割でした。
優秀層が希・浜に取られた残りでの最難関進学率だったので素直に凄いなと、そして信じてきた根拠は本当であったことを実感しました。
優秀層とられたというのは、単に新四年の入塾層だけでなく、低学年サピ通塾していた優秀層で新四年2月で浜・希に移ったものが2〜3名いたことおよび4月にその時点の校舎トップの子が希に移ったりってのを子供から聞きましたので。
変に細工せずにありのままの進学者数および率を発表してくれるのは励みになりました。
あと関東校舎より特算の分で週1コマ多いのに同じお値段なのでお得感は高いです。
例年2月後半〜3月初めにこの1月の入試実績を分析する会?があり、そこで関西校舎卒数に占める最難関進学率・難関進学率を発表してくれるので、入塾を検討されている方も是非行かれることをお勧めします。
多分、今なら間に合う筈です。
SAPIX中学受験フォーラムですね。
https://www.sapientica.com/application/activities/analysis/kansai/
3/1は三宮、3/2は梅田で開催です。動画配信もあります。
申し込みは必要です。
SAPIX気になっています。
特算はどんなことを学ぶ科目なのですか?算数との違いも知りたいです。初めて聞いたので。。
あと、関東と異なり、社会選択が必須でないので、社会の教材は最難関も立ち向かえる授業、内容、テキストなのか気になります。(関東でいうと、開成とか)
テキストは素晴らしいと思います。特に国語と社会は関東で揉まれていることもあり、指示通りやれば実力つきます。たまにテキスト軽視で独自の授業を展開する先生がいますが…
特算は関西用?に用意された応用問題ですね。サピは授業数も少ないし、夏休み以降に応用力を鍛える感じなので、親として間に合うかドキドキしますが、結果ちゃんと間に合わせてくれます。
皆さんも書かれているように、親が頑張らないといけない塾なので、そこさえできるならオススメの塾です(中には自らプリント整理やスケジュール管理できるお子様もいるようですが、うちの子どもは無理でした)
既に答えている方がいらっしゃいますが、補足します。(長文ごめんなさい。)
<特算について>
特算は、どちらかと言うと大人の事情で生まれた関西サピ専用の演習科目です。関西大手塾はどこも算数に力を入れていて、特に灘中志望生向けに、算数の超難問対策をオプションで用意している塾が多いです。また、それが灘中を志望する生徒の親たちにも安心感を与えているのも事実で、塾を選択する際の要素にもなります。また、灘・甲陽が国算理の3科受験のみしかない影響で、他塾では社会を選択しない生徒も多くいます。(逆に3科で受験できない学校が一握りしかない現実もあります。) それを意識してサピックスも関西では社会を選択にし、空いたコマに特算を当てはめています。
サピックスの算数は、とてもよくできた教材と徹底したスパイラル学習で、相応の実力をつけることが可能ですが、残念ながら超難問対策ということになると、そのレベルには達していません。それを補う意味で、関西専用の難問演習を中心とした算数強化科目が特算です。
なお、特算は平常必須授業の一環なので、算数が得意な生徒だけではなく、そうじゃない生徒も受講するします。所属コースに合わせた演習レベルの問題が用意されていますので、算数が苦手な方に対して、オーバースペックになる心配はありません。
<社会について>
社会の教材は、4科受験必須の関東基準で作られていますので、“関東の”最難関に立ち向かうためのテキストであり、それを補って余りある内容と副教材があり、それを基に授業が行われます。つまり、正に開成や桜蔭に立ち向かうレベルです。なので、関西最難関の社会に対しては、完全にオーバースペックです。社会でサピックス偏差値55程度が取れるようなら、関西最難関の4科受験可能などの学校でも、社会を得点源とすることが可能になると言われました。
このように特徴だけを聞くと、やはりサピックスは関東向けの塾だと思われがちですが、今年も男子 20名/57名、女子 16名/31名 が統一解禁日初日の最難関校に合格している実績を見ると、関西でも十分通用する内容を扱っている塾だと言えると思います。




































