今年入学した高1生が語る青春リアル
【小6】ベーシック無しについて
小5男子を持つ親です。希学園に通塾させていますが、最レの国算理のみを受講しベーシックは取っていない、いわゆる特訓生です。
来年度からの受講コースについて悩んでいます。
最難関を志望しているので、塾のチューターさんからは小6からのベーシック受講を進められています。
息子は公開テスト3科1型の偏差値は65前後、プレ灘はA〜B判定です。
基本問題の復習も大切だという考えはもちろん理解できますが、ベーシックにかける時間を過去問や高レベルの問題演習に時間を割く方が良いのではという気持ちがあります。
塾曰く「基本的にベーシック無しで受験する子はいない」「ベーシック+最レ+志別の勉強量(宿題)に耐えられる子が勝つ」とのことです。
6年後半からはオプションの特別講習が増えることが予想され、全て受講して消化不良を起こすのではとも思っています。
ご意見いただけますとありがたいです。
素晴らしい成績ですね
秋からはベーシックが灘ベーシックとなり、最レも灘志望以外は不用となるので、クラスに一体感が徐々に出てきます。しばらく様子を見て秋以降にフル受講で良いかと思います。
希は拘束時間が長くなり友達付き合いが小6以降は結構出来てくるのでお子さんの希望優先ですかね。家は友達に励まされながら楽しく通えたのがありがたかったです
秋以降で良いのでは様、
ご意見くださりありがとうございます。
塾は商業的な勧誘が全く無いとは言い切れないため、今の成績が維持できている間はベーシックの受講は様子見したいと思っています。
ただ、仰るように、同じ中学校を目指す友達の存在がモチベーションに繋がることや、塾の友達が中学からの交友関係に関係してくる(友達作りの先取りできる)という側面もあることは心に留めておきます。
「ベーシック灘」が始まるタイミングについて懇談等で聞いてみて、息子の意見も聞きながら決めていければと考えています。
また、ベーシック灘と最レの違いについて、あまり理解が出来ていないのですが、ご存知でしたらアドバイス含めてご教示くださるとありがたいです。よろしくお願いいたします。
情けない話ではありますが、灘ベーシック、最レ、志別とそれぞれ終盤は何をしているのかは把握できておりません。フル受講(国語再レは取らず)すると家で勉強する時間が無くなり、塾中心の生活となりました(想像以上に長いです)。
時間が長いので、ベーシックを省くか聞いてみたら「同じようなことを全体でやっている」と言っていたので全体で網羅的になっているのかとは思います。平日に灘の過去問をする日があったような記憶もあり、過去問とか独自に取り組まないよう言われていました。
家の場合は、小6の2月時点で最レ資格がなくなり、ベーシックと志別のみでのスタートでした。最レがないので市販の問題集を自習していましたが、E判定からB判定まではすいすいと成績が上がりました。「最レは不要?」と思いましたが本人希望で再レ国語以外は受講しました。小6以降、希は部活動の様なテイストになり、フル受講でらしさが出てくるのかとは思います。
ご丁寧に教えてくださりありがとうございます。
6年生フル受講のイメージが湧き、とても参考になります。
他の希スレでも
『小6秋以降は灘志望の場合、最レ、ベーシック、志別で内容的には垣根がなくなり、つまりは、希メインの場合、3つでワンセットというのが王道というか基本形となります』
という情報がございました。
学習の抜け漏れをなくすことやスパイラル学習の効果を高める意味でも受講する方が良さそうです。
最レ、志別に加えてベーシックも受講すると、「家で学習する時間が取れないのでは?」と考えておりましたが、寧ろフル受講で「塾だけで完結させる」というのが"希学園の正しい使い方"なのかもしれません。
なるべくコスパ良くいきたいという気持ちもありますので、受講開始のタイミングや、最レ国は止めるなども検討していきたいと思います。
過去問についてもお話がございましたので、続けてご質問させてください。
塾からは「過去問を独自で取り組まないように」ということを言われています。理由についても説明があり、一理あると思っています。(授業でやる、新鮮味がなくなる、実力が測れなくなるから等)
個人的には、中学受験は先取り学習によってライバルに差をつける逃げ切り型が有利だと感じており、6年生から過去問をしっかりやらせたいと考えています。(授業では復習になる、算オリなど新鮮味のある難問は他にもある、冠模試で立ち位置は把握できる)
秋以降でよいのでは様が振り返ってみられて、灘中過去問を周回させるという戦略は有りだと思われますでしょうか。
お時間許されましたら、お考えを聞かせていただけますとありがたいです。よろしくお願いいたします。
灘の入試問題には型があるので早くから形式に馴染んでおく方が良いと思います。家は小6までは偏差値相応の学校を検討しておりましたが、公開偏差値で50以下だった理科が灘系の模試では「苦手な分野が出ない」と高得点が取れたことがきっかけで灘志望にシフトしました。ご指摘の様に算数は算数好きの方が多々おられるので問題に困るということもないでしょう。
入試問題は難易度にバラツキがあるのが悩ましいところですが、各塾とも灘に関しては対策、分析に余念はありません。希の授業はオンラインで何度か見ましたが「このパターンの問題は希は日本一やってるからな」と量には絶対の自信があるようです。
優秀なお子様にはやや非効率で賛否両論ありますが、小6以降の希は「自分のため仲間のため絶対に勝つ」という部活動です。希の体験記によく名前が挙がる先生方は優秀で、子供は完全に親より塾主体となっていきました(入学直後、他の保護者との話題は受験の慰労会のようになりますが完全に勉強内容を把握されている保護者も1割程度はおられる感じです)
貴重な経験談をお話くださりありがとうございます。大変参考になります。
考えがブレてしまいましたが、希学園の灘コース講師陣を信頼して、2月からフル受講というのが一番安心な気がしてきました。5年生まではベーシック無しで来ましたが、合格できなかったとなればそれこそコスパ最悪ですし、オーバーワークになるかどうかも分からないうちからブレーキをかける必要も無いかと。仲間がいれば苦しくても1年間走りきってくれる、その原動力となると信じたいと思います。過去問も、塾のカリキュラムに組み込まれているとのことですので、灘特有の出題傾向を知るためのつまみ食い程度に留めておきます。
勉強内容をしっかりと把握されている保護者の方は少数派だったのですね。意外と言いますか、興味深く感じました。合格者には自己管理ができていて自走できるお子さんが多いのでしょう。うちは完全に1割の側です。




































