アートの才能を伸ばす女子教育
最近の入試や学校生活について聞きたいことがあったら聞いてください。
去年(2024年)の受検で合格し、東附の一年生になった子の親です。
答えられる範囲で回答しますので、聞きたいことがあったらなんでも聞いてください。
我が家は隣県になりますが、こちらの学校を受けたいと思っております。
要項に90分以内の通学圏内とありまして、我が家はドア・ツー・ドアで60分(乗り換えうまくいかないとプラスアルファ)です。都内の人たちに比べると通学に時間がかかりますよね。お弁当も持って行くとなると荷物も多くて、テスト期間だとお近くにお住まいの生徒さんより通学で疲れてしまって負担になるかなぁなんて考えています。
在籍生徒さんはきっと、東京、神奈川、千葉、埼玉の方ですよね。多くは東京の方だと思いますが、隣県の方どのくらいいますか?(遠くから来てる方は通学に何分ほどかかっているか気になります)
東附は基本的に家庭の手作り弁当です。
ネットで事前に弁当が注文できます。オーガニックにこだわり味も悪くないそうです。一食640円。おかずは選べません。メイン以外の中身の表示がないので、苦手食材多い子は難しいかも。ローテーションも少ないので、以前食べた内容が重なる時もあります。売り切れで購入できない事もあります。最近、原材料費値上げの影響で量が減りました。前期生女子なら満足する量かもしれません。
購買は、100均で売っているようなジャムパンや梅おにぎりとか、ちょっとしたものが少ししかないと子供から聞きました。それも後期生が午前中に買ってすぐ売り切れのようです。
私立のようなカフェテリアは無理でも、せめて近隣のパン屋とか業者を入れて昼に販売してくれたらいいのになぁ、と思います。
お弁当で注意する事といえば、夏は校内でもかなり暑いので腐らないように工夫する事ですかね…。
前期生の子供が通っています。お弁当作りについては、私も毎日悩んで頑張っているので、お気持ちよく分かります。
子供にクラスのお弁当事情はどんな感じなのか時々質問するのですが、クラスの約1/4は学校の購買で取り扱っているオーガニック弁当を利用しているそうです。
オーガニック弁当は栄養面は工夫がされているようですが、野菜も多いため、野菜嫌いな子供は少し嫌がっており、我が家はほとんど利用したことがありません。
購買は昼は混んでおり、おにぎりなどは早々に売り切れてしまうことも多いようです。ただ、おにぎりが売り切れの場合は、長期保存が可能なパンやワッフルが用意されているそうで、そちらの販売を行ってくれることも多いようです。
毎日手作り弁当は大変ですが、デコ弁のようなお弁当を持ってくるお子さんの話は聞いたことないですね…。みなさん、普通のお弁当です。
そうめんを持ってくる子もいれば、おにぎりだけの子もいるそうです。子供の話では「みんなお弁当の内容が定番化している」と話しているので、そんなに気負わなくて大丈夫ですよ。
ちなみに、学校はクーラーの調子があまりよくなく、暑い日、寒い日ありますので夏場は保冷剤でお弁当を冷やした方がいいです。
以上、ご参考になれば幸いです。
通学時間が90分以内であれば問題ないので、東京、埼玉、神奈川、千葉と様々です。隣県がどれ位は分かりません。バラバラです。
学校でも説明がありますが、東附はとにかく荷物が多いです。入学して最初はリュックの重さにビックリするかもしれません。最初は登校するだけで体力消耗しがちです。
ですが次第に体力がついて慣れてきて、ロッカーに教科書を保管して荷物を減らしたりと工夫しています。
通学時間の問題は、6年間通う本人の体力や積極性(遠くても平気!という気持ち)にかかってくるので、お子さんとよく相談されるのが良いと思います。
知的好奇心が強い男児は多いと思います。
昼休みや放課後に図書館に篭って、各種シリーズや新品の納品本を読破する子、前期過程から生物室で実験を重ねて東大大学院のコーチに相談しながら研究成果を上げる子、鉄オタで休みの日に鉄道見学ばかりしている子、朝から自転車で20km圏内に仲間と繰り出し黙々と釣りに勤しむ子、youtubeチャンネルを持って二次元?ストーリーを作成してる子、マイクラ王みたいな子、東京都の理科の甲子園に出場して連続表彰受ける子、陸上部で黙々と自己記録に挑戦して都大会で優秀な成績をおさめる子、ピアノコンクールでステージライトを浴びる子、国連で将来働きたいと英検を頑張る子、サッカー留学に出る子。
持ち前の才能が尖ってる子(光ってる)がクラスの半数かなって思います。先生方が否定的な言葉を日常的に使わない学校なので、持ち前の個性が光り輝けると思います。
追伸です。
保護者の方々は、かなり教育熱心なご家庭ばかりな印象です。子供へ寄り添いながらも、ご立派すぎるぐらいの職業をお持ちで自分自身の自己実現も上手に叶えているママパパが多く、親しくなればお付き合いもしやすくて、会話のも知的で楽しいですよ。
通学圏、遠い所では藤沢、松戸、千葉市、北本から来ていました。体育祭の借り物競争で「神奈川から通学している人」という題に結構な数が挙手していたのを覚えています。
荷物は確かに多いですが「慣れる」とも聞きますし、これは私立中も同様かと思います。
生徒・保護者の雰囲気も、皆さんお書きの通りですし、特に保護者は「子育てには熱心でも、難関大合格にとらわれていない」印象を受けました。
小学校つながりで私立中や都立中、地元公立中に進んだ家庭の保護者と話す機会がありますが、どの親も難関大合格(塾情報や「何がなんでも国立」とか)にがっついています。
その点、東大附属の保護者は「子供の成長や志向に合わせる」スタンス。「大学も子にとってベストな先へ行かせたい」という感じで、難関大合格にがっつかず、ゆとりが感じられました。「これが国立らしさなのかな」とも思ったり。































