アートの才能を伸ばす女子教育
最近の入試や学校生活について聞きたいことがあったら聞いてください。
去年(2024年)の受検で合格し、東附の一年生になった子の親です。
答えられる範囲で回答しますので、聞きたいことがあったらなんでも聞いてください。
向上心様
クイーン様
大変参考になるコメントありがとうございます。
在校生の生徒さんたちが、生き生きと自らの個性の赴くまま邁進されている様子が微笑ましく、頼もしく感じました。
イメージしていて、さらにお聞きしたいと思ったのですが、割合としては個々に突き進む方が多い感じでしょうか?
子供が、友達との活動を好むタイプで、運動部と生物部を兼部して頑張ったり行事を皆で楽しんだりなどを期待しているので…
個々で突き進む子もみんなでわいわいを好む子もどちらも居心地の良い学校だと思います。
誰かしらの突飛もない思いつきから、それに同意する子達が集まってゆくゆくは課外活動に発展ということもあり、巻き込み力?を持ち合わせた子が多いのか、共感力のある子達が多いのか…。
仰っているような運動部と文化部を兼部している子も少数ですが存在します。
出来る部活はかなり限定的だとは思いますが…。
東大附属はクラス替えが2年ごとなので、仲良くなるレベルが他校よりも深いと思います。
グループワークが本当に多く、課題もグループへ出される為、校内校外問わずグループ活動の一貫で休日みんなで遊びにも行ってしまうことが多々あります。
男女関係無くそのまま卒業後も仲良しグループが続くという話もよく聞きます。
体育祭や文化祭の委員等になれば、学年も関係無く和気あいあいで生徒達の話し合いで決めて仕切れるので、そ
ちらも楽しいと思います。
学校サイドは本当に口出しもしないようで、ある年の体育祭は終了時間が○時間も延びて帰宅時間も恐ろしく遅くヤキモキしたことも…。
本当に子供たちにとっては校則もほぼ無く、生徒たちで話し合っていろんなことが決まっていく、この上ない素晴らしい環境で、親にとっても年々驚かされる本当に面白い学校です。
他校(特に進学校)とは本当に違うので是非味わって欲しいものです!
ご丁寧に色々教えて頂きありがとうございます。
学校が生徒の自主性や成長を温かく見守ってくださり、子供たちが生き生きと活躍できる様子が伺えます。
なかなか出来ない貴重な体験が沢山出来るのですね。
頂いた情報を子供に伝えてよく話し合いたいと思います。
>なかなか出来ない貴重な体験が沢山出来るのですね。
国立附属は、どこも似たような感じの部分があると思いますよ。
転勤があったので、上の子と下の子が別々の都道府県の国立附属に行きましたが、やはり書かれている内容と似た部分が多かったです。
東大附属は完全6年制で、高校から外部生が入ってくることがない点が特徴的だと思いますが、高校から生徒が入ってくるのも刺激になっていい面もあると子供は言っていました。
どこの国立附属も面白い学校だと思いますので、ハードルが高い東大附属が難しかったら、他の国立附属を考えてみてもいいと思います。
数が少ないので、東大附属ほどではないにしても、どこもある程度ハードルは高めですけれど。
東京都内の国立と都立の学校の願書が〆切られて、2月3日の出願数や倍率が一斉に発表されましたね。
少子化の影響と東京都の私立補助金の影響ももあり、軒並み1割減ぐらいの様子で落ち着いています。
しかし、東大附属は、倍率が高い上に今年は特に高得点での争いが予想されます。上位層の点がかなり高くなることを見越して、受験生のご家族は、実技の演習を重ね確実に仕上げていきましょう。実技の点数が当日はかなり開きが出てきます。手を動かす術を受験時期に手に入れてしまえば、入学後の前期課程の数学のデイープアクティブラーニングの授業がとてもスムーズになりますよ。
2024年
★推薦+一般
受験者 805人
不合格 685人
合格者 120人
★男児 一般(双子含)
受験者 182人
不合格 137人
合格者 45人
★女児 一般(双子含)
受験者 206人
不合格 161人
合格者 45人
2025年組、最期まで頑張って!































