アートの才能を伸ばす女子教育
最近の入試や学校生活について聞きたいことがあったら聞いてください。
去年(2024年)の受検で合格し、東附の一年生になった子の親です。
答えられる範囲で回答しますので、聞きたいことがあったらなんでも聞いてください。
水泳の授業はあります。ただ、回数は少ないです。昨年の夏は、確か4~5回ほどしかなかった記憶があります。(前期生です)
学年によって回数が異なるのかまでは分かりません。
子供の話では、泳げないお子さんもそれなりにいたようです。子供が通っていた小学校では、ほとんどのお子さんが泳げていたので、違いに少し驚きました。(小学校の周りに、たくさんスポーツクラブがあって、水泳を習っているお子さんが多かったからかもしれません。)
以上、ご参考になれば。
水泳授業はありますよ。新宿副都心の高層ビル群が眺められる眺望の良い、立派な屋上プールです。
東大附属の体育の樹氷は競い合いとか競争という概念はないと思います。各種競技を、生涯スポーツ的な種まきするイメージです。
よって、評価に関しては、水泳が苦手でも技術を身に着けようという姿勢やふるまいなどの経過承認が重要で、泳げる泳げないというような結果承認は求めない学校です。
ちなみに、東大附属の水泳部は強豪ですよね。
大会で活躍ですか?
陸上部は前期生も後期生も都大会や全国大会で、大活躍ですね。あとは生物部も全国大会と世界大会で華々しい成果をおさめてます。計算機科学部もJAXAのコンテストで確か大活躍でした。演劇部も確か、都のコンクールで表彰されてますよね。
部活動に限らず、個人や学校として、作文大会や英文エッセイや絵画やポスター、統計学や英語スピーチのコンクールも全国大会で東大附属生が大きい成果を出してますよー♪オックスフォードの英文コンクールでも表彰されてましたよね!
早稲田大学博士課程に在籍中の牧野紘子さんは、東大附属水泳部出身のオリンピック選手です。彼女が東大附属に在籍した前後の期間は、東大附属水泳部の黄金期で、その後も有名なスイマーが何名か入学し、文武両道で活動をしています。
「自律と共創」の2面が伸びる学校なので、部活動は個人競技も団体競技も、どちらに子供が入っても学び合いで楽しみながら、技術の向上が図れると思います。
入試のことを質問されていた方へ
入試の点数開示がないのは昔からで、何をどれだけということも最近でも定かではないと思いますので、答えられる方はいないと思われます。
ペーパーは満点取れるように準備し、実技に関しては完成させることを目標にされると良いと思います。
制服の質問されていた方へ
毎年同じように聞かれる方がいらっしゃいますが、お子さま自身が着たいものを着れば良いと思います。
東大附属にはほぼ校則がないので、みんな着たいものを着ています。
他人の格好に何か言う子もおらず、本当に他人に寛容な子供たちばかりです。
式服だけはある程度ルールがあるのでそこだけ守ればあとはTシャツやトレーナー&ジーンズで問題ないです。
(ちなみにうちの子はほぼこの格好)
学年によってカラーも違うと思うので、慌てて揃えずに様子を見ながらで良いと思います。
もちろんお子さまがなんちゃって制服が着たいのであれば買い揃えても良いと思いますが、意外と前期生の間もニョキニョキ背が伸びる女の子もいるので要注意です。
都立中学は6割・私立中学は5-6割の点数を獲得すれば、中学受験の合格はつかめると大手塾は子供たちに教えています。国立大学附属中学の場合は、基本問題での作問のため、軒並み8割の点数を獲得する必要があります。
どこかの書き込みに、東大合格者を2名出した年の東大附属の中学受験は協働激化になるとありましたが、その通りで成績勇者層が終結します。よって、2025年は高得点での争いになるために、9割以上の点数を獲得する目標を立てて、当日に臨みましょう。実意は点数化が素人の受験者や一般の我々にはできませんので、これも他の方がおっしゃっているように、制限時間内で指示を読み込み完成させることを第一目標に。































