アートの才能を伸ばす女子教育
最近の入試や学校生活について聞きたいことがあったら聞いてください。
去年(2024年)の受検で合格し、東附の一年生になった子の親です。
答えられる範囲で回答しますので、聞きたいことがあったらなんでも聞いてください。
学年のカラーについて
これは、どの学校でもあります!
学年によって、印象が違うとか雰囲気や空気感が違うというのは、公立私立都立国立、進学校か否か、どこにいっても必ずあると思います。おそらく、学校の先生をお仕事にしている保護者の方は誰しも、感じているはずです。
ただし、東大附属など、学習観や学校のコンセプトをかなりはっきりと明確に軸がぶれずに継続的に継承できている学校は、受験するご家庭が「この価値観は良い!この学習観に惚れた!」と選んで入学をしてくるので、単純に偏差値だけで選択している学校に比べると、学年を超えて、纏う空気は一定の幅の中におさまっている印象です。
受験して入学してくるわけですからね、今からどんな出会いがあるか親子で楽しむのが良いと思います。東大附属に入る小学生を例えると、キラキラしていて面白い子!はっきりしている子!活力漲る子!です。大人は、東大附属の子供たちのひたむきな成長に元気をもらえますよ。
受験を楽しみましょう。未来はひろがりますよ!
だいふくさん親子
諦めるのはまだ早いです。
>テストを受けると平均点を超えられず、
>判定は五分五分というところです。
>実技も、頭の中で図形が浮かばなかったりして、
>あまり期待できません。
限られた時間で今からできること。九段中の過去問5年分を3周解く。
九段中の入試問題と東大附属の入試問題は親和性が高く、特に実技のペーパーバージョンのような問題が九段中は多くユニークで作問の傾向がかなり似ています。
間違えた問題は、さらに3周解く。そして、復習ノートを作成する。
お子さんの合格を期待するのであれば、親が自分の子を諦めないこと。基礎を徹底的に定着させて、粘る作戦で。
学年による服装の雰囲気の違いについて、書いていた人がいるのかしら?入学時期が2020年4月後か前かによって、学内での衣装について、生徒それぞれの前提条件が大きく異なる背景から来るものだろうと考察していました。
2020 4月入学から前期課程の制服は廃止されて、私服登校になりました。よって、2019年4月入学以前の学年は、校則に基づいた厳格な制限下での学校生活が意識に染み込んでいて、自由と言われても衣装の自由度を拡張できなかったと思います。細かいマナーブックも生徒手帳とセットで配布され、生徒総会で上級生が新入生に、通学における細かい身だしなみ事項について、代々継承をしていました。
しかし、2025年度は、全学年が制服無しが当たり前で新入生になった生徒ばかりです。全校生徒が制服無しネイティブと呼べ、ここ数年の制服無し移行時期とは違い、学校全体の服装の雰囲気は揃うと推察します。
ちょっと前と比べても、安価で多様なバリエーションの制服ルックが都内では手軽に購入できるようになったので、女子生徒の多くは、自分好みの制服ルックを楽しんでいるように思います。
真面目で小学校の成績が良く先生受けが良いお子さん、ご立派です。願書として提出した小学校発行の報告書/調査票の評価が高いのでは無いでしょうか?
一般受験は以下の合計点の高い順から45名が合格します。
①報告書/調査票
②適性検査
③実技
合計点を算出する際の①の点の掛け率が、x1 、x1.5、x2、x2.5、x3、x0.8 かは開示せずなのでわかる術は受験生にはありませんが、入学後の授業風景を見学するとかなり落ち着いていて、教室全体が学びへの意欲が高い雰囲気なので、合格基準として①は都立中学並みに重要視されているという話は聞きます。
>合格基準として①は都立中学並みに重要視されているという話は聞きます。
お言葉ですが、これが事実なら「ほぼオール2」の我が子が受かったのが不思議です(笑)。
学校が判定基準を開示していない以上「判定基準は不明」としか言えません。
ただ「入学後の授業風景を見学するとかなり落ち着いていて、教室全体が学びへの意欲が高い雰囲気」なのは、がんばれ受験生さんのおっしゃる通りです。
一般受検の日が近づいていますね。
受検されるお子さん・親御さんにとって、受検まで長かったことと思います。
寒い日が続きますが、ベストなコンディションで受検に臨まれますよう祈ってやみません。
学年ごとのカラー、教員の募集の件について詳しくご回答頂けてありがとうございました。
ここでお教え頂いたり色々調べていて入学に至るまで難しいなぁと思いつつも親子で頑張っていこうと思います。
ありがとうございました。































