アートの才能を伸ばす女子教育
開智望小学校
茨城県つくばみらい市に新設予定とのこと、
茨城県私立学校審議会で審議中とのことでしたが、その後の情報が全く入りません。
ご存知の方いらっしゃいますか?
留守にしており、本日コメントを拝見したので遅い返信で失礼致します。
学校は、方針や教師の指導の相性もありますが、同級生やその親御さんとの出会いや雰囲気で随分変わるものでもありますね。
見学に行く時と自分の子供の時が同じとも限らないのも不安な部分ではありますが、書いて頂いた事や自分の直感、印象を元に進めて参ります。
今回追加で書き込んで頂いた事で、とても救われました。
有難うございます!
「事実」というものを確定するのは、大変難しいものです。「実際に起こっていたこと」といっても、それがそれぞれの人の目を通して捉えられるものであるわけですから、その人の好悪、価値観や文化、教育観などが必ず介在しています。ですから、「それが事実だ」といっても、個々人の判断には、それは「困った事実」「仕方がない事実」「よい事実」というような、印象や価値判断が必ず付随するものです。
そうなると、ポスト・ホック(時間的前後関係)があたかもプロプテル・ホック(因果関係)と混同されてしまい、原因でないものが原因になってしまうものです。問題は、さらに奥にある「実体」だと思います。「実体」とは、「実態」すなわち「実際のあり様」や「実情」ではありません。「実体」とは、「存在するもの」の性質や変化を担っているもののことです。学校でいえば、「どういう教育を目指すか」という教育の目的も「実体」であり、「校舎」「教室」「教材・教具」「シラバス」「方法」「教案」、更には、教師・スタッフなどが「実体」です。そして、それらは、「目的」に向かって発展するものでもあります。その発展の一つ一つの表れが、一つ一つの授業です。ですから、その一つだけを取り出して、それを評価したとしても、それは、その学校の教育のほんの一面にすぎず、その学校の本当の姿ではないでしょう。
そう考えると、それぞれの学校説明会での「教育の目的」「教材・教具」「学校や教室のつくり」「教員の力量の現段階」「子どもたちの様子や発達現状」「保護者の評価」等々の話と併せて、授業を評価しないといけません。そうすると、「この授業は、目標に対して、まだ発展途上だ」とか、「目標に対して、ここはいいが、ここはよくない」というような評価ができると考えます。情報社会ですので、学校説明会からも情報を集めて、授業も評価するということが大事でしょうね。この学校だけでなく、。他の学校も。
私は席を占領して、立ち膝座りして窓を机代わりに宿題をしている女の子を目撃しましたよ。守谷始発だと最初はすいているので貸し切り状態?だからでしょうか?
あと、電車内でけんか?かいじめで泣いてぐずぐず言って、たまたま知り合いの大人の方に面倒をみられている男の子とかも見ました。
同じ学校の子に何かされたような話でしたが。。。
人づてですが、他所の学校の低学年を殴った望小の子がいた話も聞いています。子供の話だから加害者特定には至らず、苦情も言えなかったようです。
TXの会社からや近隣住民などから学校に苦情電話がいっているようなことも聞きましたが、ここまでくると学校の教育の責任とかいうより、ご家庭の教育方針の問題のような気がします。。。。まあ「元気が良い」のが一番と考えられるご家庭のご子息が多いようですし、電車でも「自由で元気がよい」ことは咎められないのでしょうかな。小学生くらいのお子さんにとっては電車内は楽しい遊び場なんでしょうね。
親は我が子は常識的な範囲の態度で登下校していると信じているのかどうかわかりませんけど、ただでさえ、小さな子が制服をきてリュック背負って電車に乗っていたら良くも悪くも目立ちますからね。逆に意味なく不審者に怒鳴られたり、このご時世、かわいい子は写真をとられたりすることもあるんじゃないでしょうか?
トラブルに巻き込まれないためには乗り合わせたら、そっと車両移動することをお勧めします。






























