日大の学部訪問で広がる将来の選択肢
首都圏私立御三家【武蔵】【浅野】【東邦大東邦】【川越東】3番手の会
首都圏の私立御三家の3番手の会のスレッドを作成しました。
御三家内でのポジションや、新興勢力の学校との競争など、3番手のポジションならではの苦悩や意見などが交換出来る場になれば幸いです。
対象校
東京:武蔵
神奈川:浅野
千葉:東邦大東邦
埼玉:川越東
埼玉の高校受験なんて興味ないんですけど
他の中学受験の学校にはどうでもいいことだから
というか、川越東とは何の共通点もない武蔵、浅野、東邦大東邦からすれば、スレ主に勝手に名前を持ち出されて不快でしょうね
目にしたら不快というか不思議でしょうね。
神奈川や千葉の進学校の人は埼玉の中堅校のことなんて初めて聞く人が多いだろうし。
そもそもエリアの違う学校なんてなにも意識しない。
いわゆる眼中に無いという類いだとは思います。
両校の最大の違いは「高校入試での募集の有無」および「学校の男女共学体制」です。
• 入試機会の違い
東邦大東邦は、2017年度入試を最後に高校からの募集を停止しており、現在は「中学受験」でしか入学できない完全中高一貫校となっています。
川越東は「高校受験」でしか入学できない高校単独校です。埼玉県内の公立トップ校(浦和、川越など)の併願私立として非常に高い人気を誇ります。
• 男子校 vs 共学
東邦大東邦は男女が共に机を並べる共学校です
川越東はのびのびとした環境で部活と勉強に打ち込める男子校。
・進学実績の比較
両校とも私立御三家の一角として高い進学実績を誇りますが、卒業生数に対する割合や合格層に違いが見られます。
• 東邦大学付属東邦(2026年・卒業生302名)
• 東京一工・旧帝・科学大: 東京大6名、京都大2名、一橋大8名、東京科学大14名など
• 早慶上理: 382名(現役280名)
• 医学部医学科: 88名(現役72名、うち国公立15名)
• 特徴: 卒業生数が少ないながらも、東京一工などの最難関国立大や、東邦大学の付属校(推薦枠あり)という背景もあり医学部・理系への進学率が圧倒的に高いのが特徴です。
• 川越東高等学校(2026年・卒業生約477名)
• 国公立大: 76名(うち現役56名)
• 早慶上理: 107名
• GMARCH: 368名(現役277名)
• 特徴: 生徒数が多いため延べ合格数も豊富ですが、ボリューム層はGMARCH〜早慶を中心とした難関私立大です。
スクールカラー(校風)の比較
• 東邦大東邦:理数教育と落ち着いた「自分探し」の環境
東邦大学のネットワークを活かした体験型学習や、独自の「自分探し学習」を展開しています。中高一貫のメリットを活かした早期完習カリキュラムで、学問や科学、医療に興味を持つ生徒がじっくりと知性を磨くのに適した校風です。
・ 川越東:圧倒的な「文武両道」と広大なスポーツ環境
部活動への加入率が約90%と非常に高く、ラグビーや少年柔道(少林寺拳法など)をはじめ多くの部活が全国・関東レベルです。広大な敷地と充実したスポーツ施設を活かし、身体も頭脳もタフに鍛え上げる環境が整っています。






























