在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験は割に合わないのでは?
我が子はこの春小学生になるため、現在、漠然と6年間の使い方(習い事、勉強等)を考えています。
近年、中学受験が過熱しているという話をよく見聞きしますが、そもそも中学受験って割に合わないような気がしています。最近は大学附属中や中高一貫校の人気が非常に高いと理解していますが、
①そもそも有名大学に入りたければ、大学受験で入るのが最も難易度が低く効率的と思うのですが、その理解は間違っていますでしょうか?進学塾の偏差値表を見ると、附属中の偏差値が大学の格と乖離して高くなっているような気がしてなりません。
②中高一貫校は、大学受験にそれほど有利なのでしょうか?地方の県立トップ校にも難関大学の合格者は多くいますし、個人的に学力はポテンシャルがほぼ全てと思っているので、必ずしも中学受験が難関大学への近道というわけでもないような気がしています。
中学受験を目指されている方に喧嘩を売るつもりは全くなく、こうしたことを検討されたことのある方のご意見を伺いたいという趣旨で投稿しました。なお、大学や学歴が重要とは思っておらず、学生生活は将来社会で活躍するための素地を整える場と考えています。
是非皆さまのご意見お聞かせ頂けると有難いです。
学校によりますね。地方では中学からY40とか入りやすくて高校受験では公立トップ校の併願校で特待で入る優秀層が難関大学に入るという構図がありがちですが、都内だと成蹊や國學院久我山のように中学からだとY50くらいで高校受験模試70くらいの学校があって、特進クラスの構成比や実績で高校受験組の位置付けが外部からはわかりにくいですね。
もちろん、中学受験でお腹いっぱいで楽しく過ごすことが優先となってしまった子は素材が多少良くても勉強は出遅れてしまうでしよう。そうした子たちがDNA通りの大学に行っていれば、結局は素材と言えますが、おそらくそうではなく中学高校の6年間の学習いかんで進む大学は変わるのが実態ではありませんか?
>高入生がものすごく劣るとは、聞いた事がないんですよね。
でも、トップは小中入生だったりするんですよね。
また、大学附属校にとっては、高校や大学から入ってきた子は、その学校のカラーには染まらないお客様的存在なのでは。昔はそんなことも堂々と言われていましたけど、少子化ですから今は言わないのでしょうけど。
>特進クラスの構成比や実績で高校受験組の位置付けが外部からはわかりにくいですね
これが高入生が劣るという言説が生じている原因の一でもあります。
高校によっても異なりもちろん内部生は真相をよく知っているのですが。
高校進学塾に通っている場合には、合格者・不合格者分布が分かります。それと辞退率(これ重要)から、入学者の層は概ね分かります。それと見合う公立高校の進学実績から高校入学組の実力が分かります。
上の書き込みにあるように尖った層はいないというのが体感でも分かるのですが、殆どの人にとって重要なのは入学者の大宗でしょう。
例えば開成では中入上半分>高入>中入下半分と言われていますが、これは上記の推察とも合っています。




































