女子美の中高大連携授業
中学受験は割に合わないのでは?
我が子はこの春小学生になるため、現在、漠然と6年間の使い方(習い事、勉強等)を考えています。
近年、中学受験が過熱しているという話をよく見聞きしますが、そもそも中学受験って割に合わないような気がしています。最近は大学附属中や中高一貫校の人気が非常に高いと理解していますが、
①そもそも有名大学に入りたければ、大学受験で入るのが最も難易度が低く効率的と思うのですが、その理解は間違っていますでしょうか?進学塾の偏差値表を見ると、附属中の偏差値が大学の格と乖離して高くなっているような気がしてなりません。
②中高一貫校は、大学受験にそれほど有利なのでしょうか?地方の県立トップ校にも難関大学の合格者は多くいますし、個人的に学力はポテンシャルがほぼ全てと思っているので、必ずしも中学受験が難関大学への近道というわけでもないような気がしています。
中学受験を目指されている方に喧嘩を売るつもりは全くなく、こうしたことを検討されたことのある方のご意見を伺いたいという趣旨で投稿しました。なお、大学や学歴が重要とは思っておらず、学生生活は将来社会で活躍するための素地を整える場と考えています。
是非皆さまのご意見お聞かせ頂けると有難いです。
割に合わない中受はあります。
経済的にも精神的にも色々手をかけて、入学できた学校が残念なときでしょう。
中受くらいしたら、せめて早慶くらいは入れたいものです。でも、現実はそれすら手が届かない。
早慶以上にほぼ進学出来そうな学校は、おおよそ偏差値60以上です。中受受験生の15%にすぎません。
割に合わないと思います。でも、なにもせず公立に進むよりは勉強する姿勢はつくれるのかもしれません。
近所では公立進学でも、東大、慶応理工、慶応経済、早稲田理工、中央、青山理系等々いらっしゃいます。
こう言うのを見ていると、割に合わないように見えてしまう。
>新小1は満席の塾も多い
中学受験も低年齢化、過熱してきていてなんだかですね。
首都圏の子供達だけとは思いますが。
小さい時にはもっと子供らしい経験をさせてあげたほうがいいのに。
世界ではどうなんでしょうね。
アジアでは中国も韓国も大学受験は熾烈だけれど
ヨーロッパでは夏休みを4週間とって家族でバカンス。
アメリカはどうなんだろう?小学生が塾へ行って受験するのでしょうか。
大学の世界ランキングでは、日本の大学は上位に見かけないけど。
家族旅行、キャンプ、友人との遊び、人生を豊かにするもの
日本の受験生は、夏期講習でお弁当を持って塾へ。
>早慶以上にほぼ進学出来そうな学校は、おおよそ偏差値60以上です。
中受受験生の15%にすぎません。
他のスレでは、Y50=都立3番手と出口は同じ、とありました。
家族が色々と犠牲にして中学受験しても、トップ層以外は割に合わない?
スレ主さんも言いたいことがあるのなら、他人の口から言わせないで自分が言えばいいのに。
あ、言ってましたね。「中学受験は割に合わないのでは?」というスレタイで。
最近、対立を仕向けたスレを立てて、スレ主は「質問しただけ」という安全エリアにいるようなスレが増えました。世間に向けてどうしても言いたいことがあるのならば、こういう手段をとらずに、ブログにでも書けばいいのに。
しかも、スレをわざわざ読まない人に対しても、スレが続けば、キャッチーなスレタイが仕事をしてくれますね。
欧米は、日本よりももっと幅が大きいので、ダラけてる人達はすごい緩いし、エリート達は死ぬ気で勉強してる。
ヨーロッパで全員が夏に4週間のバカンス行くっていうのはステレオタイプなイメージであって、勉強に勤しむ人達はやってるよ。
あと、これも一部の学校を恣意的に選んで比較すればそういう結論になることもある、っていうだけでしょ。
"Y50=都立3番手と出口は同じ"
アメリカ:公立小中高は住民税(地方税?)で運営され、教育レベルと学校内治安は父母の居住する地域に大きく依存します。富裕層の住む地域は高い給与ですぐれた教師を雇用しレベルの高い教育が提供されます。スラムでは生徒はピストルを隠し持ち校内でドッグの取引が横行しています。しかし、近年は特に、富裕層をボーディングスクールに入れる傾向が強まったと言われます。富裕層専用の中高で理想的な教育環境が提供されます(寄宿制中心)が、学費は日本の私立医学部程度のようです。
アメリカンドリームなんて嘘。富裕層や支配層がその富や地位を次の世代にむけて拡大再生産してく仕組みが社会につくりこまれています。
フランス:学問をやるためには大学や大学院が必要ですが、社会エリートの養成は大学ではなく、グランゼコールという専門学校で行われます。グランゼコールは入学者の選抜も中の勉強も非常に厳しく、「10代で太陽を見ることは無い」と言われるほど勉強漬になります。しかし、グランゼコール入学者はほとんど旧貴族階級や富裕層に独占されています。フランスの政府機関や企業では、大卒とグランゼコール卒業生の間では初任給から顕著な開きがあり、グランゼコール卒業生は早期(30代から40代)での役員就任がほぼ約束されています。しかし、当然のことながら、グランゼコール卒業生の仕事はまさに24時間365日の激務とのことです。
#カルロス ゴーンが(レバノン人だけれど)がよい例です。
イギリス:大学間にものすごい格差があり、ケンブリッジとオックスフォードが双璧、政府や企業の指導層はほとんどこの二校から輩出されます。ケンブリッジやオックスフォードに入学するためには名門パブリックスクール(私立の寄宿制中高)に入ることがほとんど必須で、イギリスの貴族階級やブルジョアは、子供が生まれると、一族を動員してパブリックスクールの席の確保に奔走します。どれだけ有利なコネを持っているか、ですべてが決まりますので。
しかし、そこはしたたかなもので、ケンブリッジにもオックスフォードにも暗黙の「庶民枠」があり、最優秀の庶民には入学のチャンスがあります。鉄の女マーガレットサッチャーは食料品店の娘でしたが、この枠を使って良くも悪くも歴史に名を遺す首相に成り上りました。
ドイツ:「ギムナジウム」が有名です。10歳時点で、将来大学に進む人が選抜され「ギムナジウム」に入学、選抜に漏れた人は大学に進まず事務員や工員や職人になる人は「レアルシューレ」「ハウプトシューレ」などに進学する、という選抜が行われます。レアルシューレやハウプトシューレからは大学進学は不可能、職業訓練校に接続されていました。旧来のドイツでは、たとえば職人でも「マイスター」は社会的地位が高く尊敬を集めていたので、必ずしもギムナジウムに行くことが社会的成功と直結しませんでした。しかし、あまりに早期に将来を決めてしまう批判が起こり、西洋諸国に倣って大学進学希望者いろいろなルートができ、ギムナジウム進学組の人数も増大し、いろいろな抜け道もできて、制度は複雑怪奇、混乱状態が続いているように見えます。




































