今年入学した高1生が語る青春リアル
しっくりくる塾がない時はどうスタートすれば?
小3男子の母です。中学受験する予定で塾を検討しています。学校の勉強はできるけど公文とチャレンジタッチくらいで、勉強大好きとか算数男子とかでは全然ありません。母は中受経験者だけどフルタイムで忙しく、父は教育への関心薄め。
志望校はこれからですが、漠然と駒東とか慶應いいなぁくらいです。
塾選びですが、以下のような感想です。
サピックス→本人任せだとついていけなそう。親子共に負担大きそうで尻込み。
四谷大塚→そもそもの予習主義が腑に落ちない。
早稲アカ→大量のテキスト、テスト遠征や多すぎる宿題、無駄が多いような?
日能研→最近の実績に不安がある。
小規模、個別→当たり外れが大きい。
歩いて行けるのは日能研、四谷です。
子供の強い希望がない場合、まずは日能研で無理なくスタートして、実力があれば将来NN講座等で補強するのが良いのでしょうか?それとも、サピックスで行けるとこまでいって、緩い方に転換する方が良いのでしょうか?それとも予習シリーズのほうが潰しがきくから、四谷大塚で予習せずに復習スタイルにすればいいだけ?
考えがまとまりません。 。
子供の力を伸ばしてくれる学校に進学出来るようにしたいから、進学する中学校を悩むのだと思います。大学受験にプラスになる事を望んでいて、子供の学力が平均以下だとしても、伸ばしてくれると考えて私立に進学するなら、それで良いはずです。平均以下だから公立、親の見栄やエゴで私立とは、短絡的過ぎます。もし中学受験率8割の地域なら、残り2割の公立中に進学させたくないと考えても当然です。経済的な制約が無ければ、私は中学受験をお勧めします。
さすがにヤンキーは見かけませんが、自由業や自営で成功した?というような雰囲気の家庭もあるので、公立中で学業面だけそっちに引っ張られたら困るなと思います。
とはいえ何処でもいいから私立とは思ってないので、箸にも棒にもかからない場合は撤退するかもしれません。ただ、本人のやる気がない場合はそれでいいですが、成績が悪いけどやる気があって子供が頑張っている場合、親主導で始めておきながら梯子を外すようなことは難しいかもしれません。あとはそのうち成績が上がるかもと期待してずるずるいってしまう。Y50以下の学校に通うのはこのようなケースで親の見栄ではないと思います。だいたいそのような学校で見栄張れますかね?
あと詳しくありませんが入口より出口の良いお買い得な学校も中にはあるのでは?近年のトレンドで人気低迷しているが伝統校で推薦枠も充実しているとか。訳の分からない内申制度とかに振り回されずに落ち着いた環境でじっくり力をつけるというのもありかと思います。
>子供の力を伸ばしてくれる学校に進学
>出来るようにしたいから、
本当にそう思ってます?
そもそも「力を伸ばす」って、どんな力をどうやって伸ばしてくれるのかとか、理解して学校選んでるんですかね?具体性に欠けたフワッとした表現をされてもね。
学力で選抜された結果、中学受験では早慶付属になんて全く届かなかったY50以下の子達が「学校の指導で、大半が早慶大に進学した。」っていうなら「学校に伸ばして貰った」って話かもしれないけど…
Y50以下だと高校からの特待生とかで実績を嵩増ししてるケースもよく見かけますが、理想と現実の差分を把握できてるんかな?
親主導で中学受験準備を始めるなんてよくある話しですよ
どんな地域在住でも小学校でも良いじゃないですか
主さん
まだお子さんが受験に対して意識がないまたは意識が低いなら、最初から大手塾に通わないで小さくても良いので算数塾で進めてみたらどうでしょうか
フランチャイズ系ではなく個人でやっているような塾です。
我が家は1年生から個人算数塾で進めて4年2月(新5年)から大手塾入塾です。算数塾ではほぼ5年生で習う範囲は終わってから大手塾入塾でしたのでスムーズに波に乗れました。
他教科は市販の問題集を使いました。
結果的には御三家と、御三家同等の共学校に合格しました。
主さんのお子さんは3年生なので1年だけ算数塾、4年生から大手塾でも遅くないと思います
1教科でも得意になると受験に向けて意識が高まりますよ
ご参考に
・日能研は面倒見の良いイメージでしたが、どんなサポートが大変だったのでしょうか?雰囲気や内容が緩すぎることはなかったですか?また、良かったなのになぜ転塾されたのでしょうか?
→日能研は先生が丁寧に指導してくださり、面倒見の良い塾だと思いました。保護者のサポートは復習と宿題の手伝いが主で、これはそれ程大変ではありません。ただ、宿題が少ないように感じたので、通信教育(サピックスのピグマ)を使っての勉強にも取り組んでおり、こちらのサポートが大変でした。転塾理由は、力を入れている習い事と日能研の曜日が合わなくなったことが一番の理由です。日能研のお蔭でSAPIXでも最上位クラスでスタートできました。我が子は4年生までしか日能研にいなかったので、5.6年の雰囲気は分かりませんが、確かに日能研は雰囲気が緩かったようです。緩いからといって、学力が付かないわけではないので、好みの問題かと思います。
・四谷大塚はどのような点が良くなかったのでしょうか?
→詳細は控えますが、先生に問題があるように感じ、即退塾しました。
>公立中で学業面だけそっちに引っ張られ
>たら困るなと思います。
えっと「駒東、慶応あたりに…」とおっしゃるスレ主さんは、どこまで許容できるのですか?Y60まで?Y55まで?Y50まで?それによるよ。
>本人のやる気がない場合はそれでいい
>ですが、成績が悪いけどやる気があって
>子供が頑張っている場合、親主導で
>始めておきながら梯子を外すような
>ことは難しいかもしれません。
最初の方で「親子で良く話合って、中学受験する目的を明確にして」みたいなことをコメントしております。【親主導】なら、共稼ぎで、保育園の子もいて、父は受験に無関心なら無理にすすめない方が良いよ。
「本人のやる気がある」っていっても、やる気だけじゃ難しいと思うよ。サッカー(野球)少年がみんなプロになれないのと同じ。
スレ主は学歴社会で成功したんですよね?場合によっては親目線で「客観的にみてあなた才能ないわ」って言ってやるのも愛だと思う。
>あとはそのうち成績が上がるかもと期待
>してずるずるいってしまう。Y50以下の
>学校に通うのはこのようなケースで親の
>見栄ではないと思います。
「そのうち上がるかも…」で軌道修正できないのは、保護者が冷静に、客観的に判断できないダメな親だからの可能性ありませんか?
>だいたいそのような学校で見栄張れ
>ますかね?
「中学受験の失敗を認められず、公立中に進学しない(できない)」が見栄ですよ。
エデュでも良く見かけますが「中学受験するのは学力上位層」とか「貧乏だから中学受験しない」とか公立中組にマウントとってくるママは沢山いるようですよ(笑)
>あと詳しくありませんが入口より出口の
>良いお買い得な学校も中にはあるのでは?
私も詳しくありませんが、そんなのほぼないのでは?統合とかで大学の付属や系属になったとことかですかね?(早稲田佐賀とか、青学系もありましたよね?)
>訳の分からない内申制度とかに振り回さ
>れずに落ち着いた環境でじっくり力を
>つけるというのもありかと思います。
自分が知らないことを「訳のわからない」って片付けるのどうかな…そんなこと言ったら各校の「大学推薦枠」についての制度も「訳わからん」ではないの?
都立高に進学しないなら内申はほぼ関係ないです。そもそも高校で早慶を狙える学力のある子なら、学習態度が酷くないならそんなに悪い内申つかないし…
高校受験は、中学受験と違い公立中もある程度の理解があります。受験の為の学力は、学校でなく塾で実力を培うものだと思います。
自宅から徒歩圏内の学校に通い、高校受験に備えるもある意味、落ち着いてじっくりなのでは?(笑)
「得意科目ができるとモチベーション上がるから、まずは個人の算数塾」このロジックに「なるほど」と思える人そんなに沢山いないと思うよ。そもそも、スレ主は公文やらせてるし…
なにかの宣伝なんですかね?(笑)
私は高校受験を全否定するつもりはありません。家計や子供の成長度合いに合わせて選択すればいいという考えです。
しかし貴方の、中学受験に対する偏った認識には同意できません。
そして、半数の親はエゴと見栄で私立を選んでいる、の根拠をY50以下が半数いるから、としていますが、これは何の根拠にもならず、貴方の勝手な決めつけにすぎません。
多くの人が、中学受験を「学歴競争(大学受験)で優位に立つ」ための戦略的な一歩として捉えるのは事実でしょう。しかし、同時に重要な動機として、「子供に合う学校を探す」という目的を持つ保護者が多数存在します。
具体的には、単に偏差値や大学合格実績だけでなく、学校の教育方針、独自のカリキュラム、校風、部活動、そして公立校にはない多様な経験が可能だから私立中学校を選ぶ家庭も少なくありません。これは、偏差値がY50以下の学校を選ぶ家庭にも等しく当てはまります。
子が複数いて中受経験があるためか中受絡みの相談は割と受けるので、実際上記のような家庭はよく見聞きします。
第四第五志望校しか受からず、持ち偏差値よりだいぶ下の私立に進学する子や、最初から難関校を見ていない家庭の親をエゴや見栄だけで私立を選んでいるという認識は誤りです。
>「学歴競争で優位に立つ」で始めたはずなのに、いつのまにか「何がなんでも私立中」に変わっている方が私には理解できません。
貴方は自分の限られた経験や価値観からしか中学受験を見ていない状態、つまり視野狭窄に陥っていると言わざるを得ません。
自分の認識が「現実の全て」ではないのですよ。
因みに、小6の秋にあった地元中学の説明会に出席した感想としては、やはり私立とは教師の質の違いを感じましたし、公立小を勉強面素行面で管理を強化させただけの中等教育機関という印象を受けました。
地元の公立中学は比較的落ち着いており毎年都立トップ校や早慶への進学実績がありますが、学校そのものには何の特徴も魅力も感じませんでしたね。




































