アートの才能を伸ばす女子教育
本当に内申が厳しい学校の内申相談
3は底辺などの書込みは不要です。
本当に内申を取りづらい学校にいる方のアドバイス求めています。
子は定期テストで90点以上取っても4しか付きません。
平均点は60点くらいです。
提出物は塾の先生にチェックを受けた上で提出しているので、一応まともな物を提出していると思います。
100点ではないので、4でも文句を言えないとは思うのですが納得行きません。
もっと分からないのは副教科です。
スポーツ万能で、部活も運動部に所属し真面目に活動し、ペーパーテストも90点以上ですが保健体育「3」です。
授業態度が悪いということは絶対にありません。
担任の先生に聞いても、模範生徒のようです。
他の教科は特別技術に優れている訳ではないので、5を取れないのは仕方ないにしても、4をくれてもいいのではないかと思ってしまいます。小学校では図工の成績はよく、市の作品展に選出されたりしていました。図工と美術は違うと言われてしまえばそれまでですが。
子は自分で先生にガツガツ聞くような子ではないので先生の考えは分かりませんし、私も担任には会う機会がありましたが、他の先生のお話を聞く機会は皆無です。
同じような悩みをお持ちの方いらっしゃいますか?
現在でも過去の話でも構いません。
友人のところは、内申が厳しいと言われている中学校にお子さんが行っていたのですが、上のお子さんは真面目にやっていたらよい内申が付いて、思った以上の都立高校に合格出来たと言っていました。
決して荒れている訳ではないものの、真面目な子が少ない学校だったとおっしゃっていました。
その後引っ越して、下のお子さんは別の中学校だったのですが、内申は厳しくないのに、油断したのかあまりよい内申が取れなくて、上の子よりもかなり下の都立高校になってしまったと嘆いていました。
そちらの中学校の方が環境はよく、落ち着いていたようですが、結果は残念だったと。
厳しいところは、厳しいところなりにメリットが出る子もいる、ということだと思います。
家の子達が卒業した中学も内申が厳しかったです。
長男は3年間学級委員、部活は副部長、決して目立たない生徒ではありませんでしたが、副教科が苦手、ノートや提出物は雑なところがあり、最終の素内申が37でした。
早慶を志望し合格。
次男に至っては目立たない生徒で副教科で100点取っても内申4、98点に下がると3しかもらえませんでした。
最終の素内申が29。
最初から都立は考えず兄と同じ早慶合格しました。
学校が厳しいわけではなく、できる子が多いためやや辛めの内申と言われている中学に通っています。近辺でも内申がとりにくいと有名らしいので近くの高校は少し配慮があると聞いています。
高校によっては模試の成績を考慮してくれるようですし、英検数検で稼ぐなど対策はあるかなと思います。
内申は学校が厳しいというより、各教科の先生の判断が大きいも思います。なぜ5じゃないんですか?とは聞きにくいと思うので、どうすれば5になりますか?と聞いてみるのはいかがでしょう?
みなさん書込みありがとうございます。
置かれた環境で頑張るしかないと思いつつ、つい愚痴りたくなってしまいました。環境を理解してもらえたと感じ嬉しいです。
以前先生に「地味な子は5は貰えないんですか?」とハッキリ聞きました。学校の先生も塾の先生も「そんなことありません」とおっしゃいましたが、皆さんの書き込みを見て、やはり積極的なタイプの方が成績には有利なのかもしれないと思いました。或いは逆に、すごく大人しいけど頑張ってる子の方が5がもらえるのかも?とも。
うちの子は、良くも悪くもめちゃくちゃ普通なんです。
授業中は発言し、友達もたくさんいるけど、学級委員とかはやらない、特別元気な訳でも、特別静かな訳でもない子‥‥。
むしろ何も喋らないけど点数だけはいい子の方が、先生にとっては目立っているのでは?と。
厳しい中学は、本当に取れないですよね。わかります。長男の中学もそうでした。
私も、ずっと疑問を抱いたり、悩みました。
公立中学の上位陣は5を取るために100点目指します。
公立は履修範囲内の問題しか、先生は作成できないため、難問は出せません。ですので、しっかり勉強し、塾で対策してる子は、100点もしくは、90点後半が取れます。
上位陣はおそらく、その点数帯が多いですが、みんなに5をつけれません。
ですので、テストの点数がよく、かつ、授業に積極的な生徒に5をつけているのかと。
逆に私立の場合、そこまで大きく授業から、外れた問題はだしませんが、
公立のように、問題集だけをやっていても、点数はとれません。
先生独自の考え方を問う問題や教科書には載っていないけど、授業で、サラサラと話した内容がテストにでるため、100点を取るのはかなり難しいです。
次男は私立中学に進学しましたが、
次男の中学は、
90点前半、課題をだしていれば、授業中、そこまで目立つことをしなくても、4か5です。
公立中学テストで、もう少し、点数がバラけるような問題が作れれば良いですが、履修範囲内の縛りや
上位と下位との差も激しいため、公立では、難問出すのも難しいのかもしれないと、次男を見て思いました。
いまの学生は、よく勉強する子が増え、上位陣は、4と5の間に多数いるため、
本当に取りづらいですよね。
長男は、塾に行ってなかったので、
中2から、勉強でわからないときは、先生に聞きに行ったりしてたら、
教科によりますが、5になりました。
たぶん、聞きに行ったのが良かったのだろうと、いまは思います。先生が忙しくて、結局、聞けなかったこともあるようではありますが。
それと、長男は、学級委員なども引き受けてましたが、
忙しくなるだけで、4でした。
やはり、聞きに行ったり、
授業中、発言する、
それと、提出物を工夫するなどが一番効率的かもしれません。
ノートも字がすごくきれいでなくても、
自分なりに勉強してることがわかるようなノートを作るようにしました。すると、先生から、よく勉強しているね、とコメントいただいたようです。
一方で、次男は、授業で目立つわけでもなく、ノートや課題も工夫してるわけでもなく(ただし、きちんと提出物を出しています)、
テスト勉強さえ、しっかりすれば、評定が取れるため、このようであれば、疑問を持つこともないのになあと思います。
テストの点数が悪ければ、おそらく今回の評定は、4だろうて納得できます。
上位陣はなるべく5を取るためにみんないろいろ工夫してそうで、きりがないですよね。






























