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「学歴不問」は本当?それとも東大や早慶卒でも就活は人物本位?

【6348037】
スレッド作成者: 就職活動 (ID:bZ2LMhoTnzw)
2021年 05月 22日 22:05

初めての就職活動でわからないことが多いし、かといって直接企業に質問しづらいし、ネットなどの情報がどこまで信用できるのか。
採用で「学歴不問」という企業は多いけど学歴フィルターなるものがあるとも聞く。

実際どうなんでしょうか?

人気企業だと数万規模でエントリーするのから学歴フィルターの傾向が強い?
オンライン面接が広まると学歴フィルターの傾向が強い?

【6348248】 投稿者: フィルター   (ID:GLpqh66XADQ)
投稿日時:2021年 05月 23日 06:39

とりあえずあります。東大京大早慶とその他。

一次面接にあと会社出たら息子には即メールで2次連絡。説明会では翌日、本人に電話連絡します、とのことだったらしい。会場で一緒になった他大学生は、翌日やなあと信じていたらしい。

【6348249】 投稿者: またまた、   (ID:rjCioTR455c)
投稿日時:2021年 05月 23日 06:43

どこの企業ですか?

【6348253】 投稿者: フィルターっていうと   (ID:vt8v6OUG7wc)
投稿日時:2021年 05月 23日 06:53

学歴差別みたいですけど、実際東大卒くらいではないと
仕事にならない職種の場合は、どうにも無理でしょう。

何百人も採用する会社で、様々な部署や支店がある会社だったら
学歴フィルターがない(というか色んな大学から採用する)
でしょうけど。

【6348255】 投稿者: 仮に   (ID:nBwxjNN0vkY)
投稿日時:2021年 05月 23日 06:55

そういうことがあったとして、お子さんその後どうしました?
まさか2次に進んだ?
そういう企業、お断り案件ですよね。学生にあからさまな「嘘」つくんでしょ?
入社しちゃいけません。

【6348262】 投稿者: 優先順位   (ID:EZzhB.mRrDU)
投稿日時:2021年 05月 23日 07:02

早慶は人数が多いから、学歴フィルターがあったとしても優先順位が落ちますよ。

まず、東大や京大などの少人数の難関国立大から。

【6348268】 投稿者: 今年の話   (ID:HWkRnSAEb62)
投稿日時:2021年 05月 23日 07:21

大手人気企業から内々定を頂きました。
毎年、MARCH関関同立、それなりの人数を取る会社ですが
東大生のお友達は、通ったのはESのみで、一次面接で落とされたそうです。
他にもそのようなお話はよく聞くので、就活は人物本意という事なのでしょう。

でも、大学はFラン含めてどこでも良いかというと、そういうわけではないです。
やはり、MARCH関関同立以上が全社員の九割以上を占めています。

【6348280】 投稿者: 既出   (ID:53D8VzOWOwk)
投稿日時:2021年 05月 23日 07:40

>2015.01.18 Sun

就活生必見!気になる「学歴フィルター」の真相を解き明かす

海老原嗣生 / コンサルタント



 私は30年近く、人材ビジネスに身を置き、企業、学生の両方を見てきました。

ただ、何年経っても、学生と企業の溝は埋まっていません。

そろそろ、企業は何を考えているか、手の内をしっかり見せたほうが良いのではないか、と思い、この拙稿をしたためています。現実を知れば、なんだ簡単だなとホッとできる部分もあり、逆に、そういうエゲツない世界なのか、と殺伐とした気持ちになるかもしれません。

それでも、全く的はずれな噂に恐れおののくよりはいいでしょう。それでは、学歴フィルターの真相について。

学歴フィルターって、本当にあるの? 

最初に学歴について、結論から書いておきます。少数の例外はあるとはいえ、大手人気企業は明らかに大学名で採用を絞っています。

しかし、採用ホームページの応募受付コーナーに、学歴フィルターがあり、指定大学以外だと自動的にはじかれて、お断りメールが送信される、などということはありません。

逆に、ほとんどの就職ナビサイトでは、学歴差別につながる表記や、応募絞込みを禁止しています。

現実的にもこの仕組みがないことは、以下の事実からわかると思います。

まず、採用説明会の会場を見渡すと、無名校の生徒もそれなりに参加しています。そこで開催されるグループディスカッションなどを、よく見てほしいのです。少数ながら必ず、いろいろな大学の学生が参加しています。

同様に、インターンシップの参加者もそうです。

また、採用実績でも、多くはないのですが、いろいろな大学の学生がいるのです。

そうした事実を見れば、学歴フィルターで指定以外の大学生を、自動お断りしていないことがわかるでしょう。

では、どうして大学レベルによる学生の分布は均等ではないのか、種明かしすることにしましょう。

たとえば、1回400名定員の会場で10回説明会を開くと、そこに招かれるのはトータル4000名です。とすると、2~3万もプレエントリー(企業の採用広告にあるエントリーボタンを押して、興味を示す)している学生を、企業はなんとか4000名にまで絞り込まなければなりません。

そのために、企業は学生を説明会に呼び込むためのメールに工夫を凝らします。
(説明会を終わって本当の選考場面では、エントリーシートで大学スクリーニングが行われています。エントリーシートについては、拙著にて詳しく触れているので、ここでは説明会について書くことにしましょう)。

説明会に呼び込むためのメールに工夫 

それは、大学レベルによって、説明会への呼び込みメールを送る順番を変える、という方法です。

たとえば、説明会の総定員が4000名だったとしましょう。

ここで、まず、旧帝大クラスのエントリー学生をメールで呼び込みます。その結果、申し込みが500名くらい集まったとしましょう。

続いて、早慶上智、ICU、同志社、一橋、東工大、東京外語大などに呼び込みメールを出します。これで一気に、申し込みは2000まで来ました。

さあ、次は、MARCHや関関同立、一般国公立大学あたりに呼び込みをかける番です。このあたりで、申し込みは3500くらいに達するはずです。

そして、残り500になったところで、残りのエントリー者に一斉メールを送信します。たった500席に対して、何万ものエントリー者が奪い合いをするから、「なかなかアクセスできない」、「すぐ埋まった」、という事態になるのです。テレビなどで放送される説明会のプラチナチケット化という話はこういうメカニズムになっているのですね。





◆ES受付け順

① 旧帝大クラス
② 早慶上智、ICU、同志社、一橋、東工大、東京外語大など
③ MARCHや関関同立、一般国公立大学あたり
④ 残りのエントリー者に一斉メール

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