女子美の中高大連携授業
パスコの十勝バタースティックはマーガリン!!
お値段が手頃でなかなか美味しいと思って時々スーパーで買っている「十勝バタースティック」と「十勝バターレーズンスティック」。
ふと、ニュースで「バターが品不足」と流していたのを思い出し、だったらパスコもこのパンをこんなに安価に大量に製造するのは大変なんじゃないかな?なんて思いました。
で、ふと裏面の原材料名の欄を見ると、、、あらら、十勝どころかバターなんてどこにも書いてない。
もしかして「不正表示?」と思って パスコへ電話していました。
すると、「確かにバターは使っていません。十勝バターはイメージです。」「それって、良いんですか?」と突っ込むも、「今まで、お客様から別に何も(文句)ご指摘が無かったので、、、」「今、私が指摘してますけど!」「貴重なご意見ありがとうございました。」と切られてしまいました。
イメージだったら イメージだと表示するべきではないですか?
なんかすっかり騙された気分。
やっぱり菓子パンは山崎にしておくわ(笑)
我が家は7割が近所の手作りパン屋さん、3割がスーパーの上記に上がっているようなパンです。
手作りパン屋さんもいろいろなところを回転してます。
基本は同じものを食べ続けないこと。
100%安心・安全は神話なので、偏って食べないことです。
あとヤマザキに関しては、ちょっと関係者になるのかな?
以前勤めていた会社が取引してました。
カビさせないために、ある発酵させたものを混ぜて賞味期限を少しでも延ばそうと努力していました。 その時にヤマザキはあまり添加物を使わずカビを防ぐ方法を考えているんだなーと良い印象を持った覚えがあります。
添加物をできるだけ使わないようにしようと、努力はしていたんだと思いますが、全く添加物を使わないわけにはいかなかったのではないでしょうか?
ちなみに、パスコのレーズンバタースティック、我が家も月に1回くらいは買ってました。 トランス脂肪酸には敏感だったのでちょっとショックです。
臭素酸カリウムについて、挙げられているURLを見ました。
ウィキに書いてあることやそのブログに書いてあることをざっと読んだところ
臭素酸カリウムはヤマザキパンのどの製品にも使われているのではなく
食パンのみに認められているように読めました。
菓子パンについてはヤマザキパンでも使用していないのではないかな、と思いましたが、いかがでしょうか。
袋入り菓子パンさんがおっしゃるように、製パン業界の業界団体である日本パン工業会では、角型食パンに限って臭素酸カリウムの使用を認めています。厳密に言えば、食パンを使った加工食品(山崎製パンで言えば「ランチパック」など)にも臭素酸カリウムは使われています。
生地をつくる段階で臭素酸カリウムが添加される場合でも、大半は焼成時に分解されます。特に角型食パンの場合は焼成時に蓋を使用しないために中にこもらず、検出限界0.5ppbの分析機器でも検出されません。菓子パンや山型食パンではごく微量の検出が認められることがあるため、業界団体として使用を認めていないそうです。
イギリスで一昔前に臭素酸カリウムの使用が禁止された時には、200ppbを超えるような値が検出されていたという事情があります。その400分の1の量も検出されないものを大騒ぎする意味が、どこにあるのでしょうか。
臭素酸カリウムに反対されるのはご自由ですが、まずはこうした科学的な実情をキチンと踏まえていただきたいものです。それなしに「××は有害だから一切ダメ」と感情論を展開されるのは、いかがなものでしょう。
それからトランス脂肪酸のお話をされている方もいらっしゃいますが、フレンチフライの山盛りを食べるような欧米人であればともかく、日本で普通の食生活を送っていれば、トランス脂肪酸を過剰摂取することにはなりません。むしろ、トランス脂肪酸の摂取を恐れるあまり、全体的な栄養のバランスが崩れ、他の栄養素の過剰摂取もしくは摂取不足をもたらすリスクもあります。
農林水産省も、トランス脂肪酸だけでなく、食塩や飽和脂肪酸(バターやチョコレートに特に多く含まれます)の摂り過ぎにも同時に注意するよう呼びかけています。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/trans_fat/t_wakaru/index.html
天然信仰という訳ではないですけど
例えば米に添加物が入っていたら嫌じゃないですか?
それと同じで主食に次ぐ食品であるパンに拘るのは当然の事です。
中国でさえ使用を禁止している臭素酸カリウムを
使用しているのはやはり気になります。
しかも他の添加物に混ぜている場合は表示しなくても良いとか。
気にせず食べていたら添加物って一年に数キロになるそうです。
それをなるべく減らしたいとは思います。
天然酵母さま
念の為に補足いたしますが、ppbという単位をご存知でしょうか。
10億分の1という意味です。
0.5ppb未満というのは、従い20億分の1未満という意味なんです。
逆に申し上げると、最先端の分析機器はそこまで分析精度が向上しているのです。
それだけ厳しい分析にかけて検出されないものにこだわる意味は、私にはわかりません。
収穫や水揚げの数週間前から農薬とか抗生物質の投与を止め、検査時には検出限界未満に抑えるという習慣は野菜や養殖水産物で広く行われています。
臭素酸カリウムにこだわられるのであれば、野菜はすべて有機農法、お肉も抗生物質を一切与えず肥育させた家畜のお肉限定にされるとよろしいでしょう。価格は倍以上になるでしょうけれど。




































