女子美の中高大連携授業
佳子さま、学習院大を中退=別大学受験のため
秋篠宮ご夫妻の次女佳子さま(19)が別大学受験のため、通っていた学習院大を中退されたことが11日、関係者の話で分かった。
佳子さまは昨年4月、学習院大文学部に同月から新設された教育学科に進学。同年8月から1カ月間、米国でホームステイするなどしていた。佳子さまは今年12月に20歳の誕生日を迎える。
佳子さまの代が教育学科第一期生なので、第二外国語は入学前に決まっていたかもしれませんが、3年次の韓国研修などは入学後に決まったのでは?と思います。
また、教養課程が終わるまでは…とおっしゃいますが、そこまで在学すると今度は他の大学のAO受験資格を失うことになる。だからこの時期の退学だったのでしょう。
学習院のダメージ…とおっしゃいますが、皇族が進学する学科に第二外国語が中国語と韓国語しかない、韓国研修必修、講師陣は創価大学関係者から引っ張ってくるとか…おかしくないですか??
100歩譲って、外国語科とか、アジア研究科(そんな科があるのかどうか知りませんが)ならそのカリキュラムもわからないでもないですが、小学校の教諭を目指す学科に韓国研修要りますか? 創価大学から講師を引っ張ってくる必要がありますか?? 私は学習院の姿勢に疑問を持ちますね。
週刊誌等で「佳子さまも中退されて、もう学習院は終わりだ」みたいなことが書いてあったとか。
その真偽はわかりませんが、学習院にはまだ愛子さまがいらっしゃるじゃありませんか、ねぇ。
皇族にご入学していただくわけですから、研修旅行や講師、教授陣の説明など、事前にあったと考えるほうが自然だと思いますが。
秋篠宮家も、それくらいご質問されたのではないですか?第二外国語の不自然さから、警戒はされたでしょうし。
このあたりは私たちには分からない、憶測になりますが。
編入試験を突破できるだけの学力があれば、AOの受験資格など必要ないでしょう。
学習院への配慮というのは、学習院自体だけではなく、OB、OGの方や、現に教育学科で学んでいらっしゃる学生さんに対する配慮です。
中退→AOより、学習院で教養課程をきっちり済ませ編入試験で入学の方が、親の立場から見ても、子どもにすすめたい進路ですね。
編入試験は難しいと思いますが、勉強がんばって欲しかったです。
秋篠宮も紀子さんも真子さんも
大学受験(というか受験というものを)を
経験してないから
受験(勉強)の大変さとか、辛さとか
わからないのでしょうね。
だから、こういうことも出来ちゃうのはしょうがないかも。




































