在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
理系志望だが、東大京大東工大が難しい場合。
息子は進学校にいっています(東大は毎年現役浪人合わせて20~30人程度。)。本人は理科が好きで、大学では研究をやりたいといっています。今は運動部に入っているため、自宅での勉強時間は短いですが、それなりにコツコツ予習復習はしています。
ただし、成績はちょうど真ん中位です。ちょっと気が早いのですが、大学受験に向けた志望校をどうするかについて教えてください。理系に進むなら理想は東大京大東工大だと思います。その場合、中1の時点でも、もう少し上にいないと難関校は難しいのではと私は思っています。なお、英数国理社の中では理科の成績が平均より高く、国語が平均より低く、英数社は平均位です。
①しばらく様子をみて、高1頃の時点で成績がそれほど伸びないようであれば、早慶を第1志望とした私立理系を目指したほうがよいか。 ②あくまで難関校を目指し、受験が近くなってから、その時の成績に応じて東北大、名古屋大などの地方旧帝、横浜国立・千葉・筑波・農工大等の首都圏の国立、早慶理科大などの私立を検討すべきか。
経験者の方のご意見を伺いたいです。よろしくお願いします。
>大学では研究をやりたいといってます
少なくともスレ主様が理想として挙げられている大学では、入学してすぐ、いきなり研究する(させる)ということはないはずです。
理系なら多くの人が学部と院で6年間通うことになります。それを考えると、院試で本命に挑戦するといった選択肢もあるわけです。ただ、学部入試において本命を譲りたくないと思うのであれば、浪人するといった選択肢もありえます。現役を優先するか、本命を優先するかは個人次第です。
検討されている受験校の進学実績を調べてみると色々わかると思います。が、学力だけで決めるのではなく(最終的にはそうなるでしょうが)気になる大学のキャンパスを訪れてみるのも大事だと思います。東大と東工大だけでもかなり雰囲気が違いますので。
理系の場合、東大、東工大に合格する層と早慶理工に合格する層はかなり近いイメージです。
東工大が受からなかった層が、早慶なら楽に受かるケースもありますが、子供の周囲を見ていると、3校とも受かっているか、3校とも落ちている例が多いのです(もちろん全部受かれば東工大に進学しますが)。
東工大はセンターが二次利用されませんので、東工大と早慶理工の試験科目がほぼ一緒と考えていいからでしょう。
問題傾向の違いなどはありますが、合格者の学力レベルには連続性があると思います。
従って、東大東工大を諦める学力だった場合、早慶理工に乗り換えても合格しやすいことにはなりません。
また、理系では私大専願にする意味があまりないので、文系のように専願の受験生はあまりいないのも事実です。
従って、①のパターンは現実的ではないと思います。ほとんどの受験生が②のパターンで考えるでしょう。
ただし、地方旧帝まで志望を落として考えなければならないと、先ほどの話ではありませんが、早慶の合格も簡単ではないと考えるべきです。
あくまでも東工大以上を目指す考え方で勉強を進めるのがよいと思います。
ただし、中1では焦りすぎだと思います。
他の方が書いていますが、高校範囲の理系科目が大学受験に使われるので、高校範囲に入るまではとにかくじっくりと基礎学力をつけることに集中した方がいいでしょう。
あとは、今の時期は、理系科目よりも英語に重点を置いたほうがいいとも思います。
英語は文系理系関係なく必要ですし、しっかり積み重ねれば、苦労が少なめでもそれなりの実力がつく科目です。
昨今の英語の出題は、大量の英語文が出ることが多いので、多読なども取り入れて今からしっかりやっていけば、後が楽です。
>院試で本命に挑戦するといった選択肢もあるわけです。
これは、実際には色々と難しい面があります。
院で別のところに変わるとM1で1から始める研究となり、そこの学部生と同じステージとなります。例え同じ分野でも全く同じテーマの研究室は意外とありません。
同じ大学内の院試で研究室変更する場合でもそれらのことを覚悟の上。またB4でやっていた研究内容を違う形で発展出来るような方法を考え研究室変更する場合も、内部にいるからこそ集められる情報で上手く立ち回れたという場合が多い。
実は院変しても、自分のテーマでしっかりとした修論を書ける人より、単に、そこの研究室のデータ集め要員となってしまうことも多いです。
他スレで同じ様な投稿がありましたが、少々疑問符の残る書き込みでした。
(スレが〆に向かっていたので、レスしませんでしたが)
ある研究室の就活
・学部生→全員が大学院へ
・修士→○○、○○、○○その他……の中で就職したい企業があれば私(教授)まで言いに来なさい
・博士→行きたい企業を1つ決め教授室まで来なさい
子供曰く、「どんだけ力もってんだぁ」とか。
その大学の中では普通の研究室ですが、研究環境も学生にかける費用もとても恵まれていますよ。




































