女子美の中高大連携授業
埼玉大学vs横浜国立大学vs群馬大学vs宇都宮大学
入試難易度的には同じくらいなんでしょうが、自宅通学からの近さで選んでいるのでしょうか?
私は埼玉に住んでいます。
世間的評価はどちらの大学が上なのでしょう?就職活動も同じでしょうか?
将来的に統合合併もありえますか?これらの関東国立大をどのように皆さんは選んでいるのでしょうか?
>本当に受験生のことを大切に大事に思うなら、感染防止を徹底して試験を実施するのが本当ではないですかね。
正論ですね。
宇都宮大、信州大、横国大はすべて医学部医学科がないので二次だけで合否決定という結論を出しやすかったという事情もあるでしょうかね。
医学部医学科があれば絶対に二次試験を実施すべく医学部の教授陣が尽力したはずです。何が何でも実施したでしょうね。
そうなると他学部も公平の観点から二次実施となったはずです。
冒しての入試が求められていない大学だということ※。それが「地方貢献大学」というもの。これを契機に、次回以降の入試では二次を実施しない可能性がある。
また医学部設置の地方国立大にあっても、その他の学部では二次実施しない方向性になる可能性もあり得る。今回から始まった新テストは、そのよい口実-内容的に二次試験の代替にもなっているの如く-になる。今後の推移に注目だ。
※地元中心の基礎的学力ある学生を主な構成員にするべく広く定員増等で誘導し―含む横浜市大のように「地元高校推薦枠設定」など―「地方貢献させる」のが国の政策的本音。一方「指定大学」は、将来のエリート養成大学としてより重点化。当然二次試験でもってさらに入学者を厳選する。これが、国立大学「3格付け」の狙い。国立大学間の選別による効率化である(統廃合含む)。
ではあるまいか。
ただアベ政権以降、高等教育の世界にそうした市場原理を導入し、それが経済成長に貢献する大学であるべきとの観点である限り、国立大学の選別化は不可避であると考えられる。それが資本主義の本質であるからだ。
本掲示板でも、しきりに「実務に直結した大学教育」を求める書き込みを散見する。しかしそれは法が本来、大学に求めるものではなく、専門学校等に期待すべきものだ。しかし、国はそうした声を背景に国立大学の格付けを行った。いずれ地方貢献大学においては「(カネ儲けの)役に立たない」人文系学部学科の廃止が具体化し、その代わりに専門学校におけるような実務型教育が推し進められるのではないかと危惧する。それは次の区分を想定したものだといえる。
東大・京大⇒将来的に経営層(指揮命令)
地方貢献大学=同中間管理者(専ら業務命令の労働者への伝達・管理)
すなわち、地方貢献大学出身者らには計画立案、指揮命令分野は期待されていないのである。したがって、二次試験も無用の長物である。




































