女子美の中高大連携授業
上智理工か理科大理工か / 機械か土木か
○東京理科大 創域理工学部
・機械航空宇宙工学科
・社会基盤工学科(乾坤の真理奨学金の採用候補者) ○上智大 理工学部 機能創造理工学科
に合格しました。他に早稲田理工も受けましたが手応えはありません(合格発表日:26日)。 国公立は
前期:東工大 工学院/環境社会理工学院
後期:農工大 工学部 機械システム工学科
に出願しました。国立大に受かればそちらに行きますが、万一のための滑り止めとしてどちらに支払うか迷っています。上智か理科大を考えていて
○上智大 ・入学金:20万円 ・片道約70分
○理科大 ・入学金:30万円 ・片道約100分 (電車は空いている).
将来は鉄道関係の職(または公務員)に就きたいと考えていています。学費は奨学金を借りる予定です。理科大の社会基盤工学科(土木系)だと奨学金を頂けて、構造物や交通計画など興味はありますが、進路がイメージできません。
アドバイスを頂きたいです。
乾坤の真理奨学金の採用候補者で、公務員希望であれば、理科大の社会基盤工学科が良いのではないかと思います(おそらくその奨学金の対象者であることは就活でも有利になりませんかね?)。
一方、大手メーカーなら機械の方が間口が広そう。
機械と土木、かなりかけ離れていると思いますがその2つを受けているのはなぜでしょうか?
土木系から公務員という進路は経済的な事情ですか?
いずれにせよ、大学院進学まで見据えた上で、研究室の内容をしっかり調べてから決めることをおすすめします。
社会基盤工学科(土木系)だと公務員になる人が多いです。何しろ最大の事業施行者ですから。
具体的には国土交通省や地方自治体の土木や都市基盤関係の部門(例えば道路、河川、海岸、港湾、水道、下水道、、などの計画や保全業務、まちづくりや都市計画など)。
またこれらを民間側で支える仕事として設計コンサルタント、施工する側のゼネコンがあります。
他には交通関係だとJRや高速道路会社(昔の道路公団)への就職、市街地再開発などをやりたければ大手デベロッパー(三井不動産とか森ビルのような会社)などもよいかもしれません。
機械の専攻だとメーカーでの開発や研究での仕事を目指した方が良いと思いますので、大学院をセットで考えた方が良いと思います。
土木系は公務員ゼネコン含めて周り見ていてかなり就職しやすいと思う。なぜならとにかく現場だから。地方僻地、現場、転勤。これを厭わなければ安泰。ただ結婚あたりで単身赴任かの壁に当たります。昔は女性が退職してついていきましたが。不動産ディベロッパーは文系も含んで採用人数も少ない。大人気で東大あたりの取り合いなのでかなり運頼み。
機械は幅が広いから一概には言えませんが。研究者は一握りでパワハラなどかなり閉鎖的な話しも聞くし、少なくとも大学院まで行かないとほぼ無理。機械は研究者が無理なら営業や工場管理も多いらしい。
今の時点で1番無難なのは、私なら機械に行って情報工学系と機械を絡めている研究室に寄せます。情報工学系は内勤だし今需要が多く、どう転んでも仕事がありそう。東工理系からも最近はメーカーよりも高給なコンサル、金融、ITが人気です。
ただ六年後または四年後がどうかはわからない。最近の理系就職を見てきた個人の一つの私見です。
就職を考えるなら機械が圧倒的に民間でも公務員でも有利です。東京理科大に入学金かも。
少し気になるのは奨学金で、私立理系6年間は厳しい。浪人しても国立大目指すべきかも。国立大前期を東工大はしんどくないでしょうか?
浪人生とありますから既に浪人しているのでは?
早稲田が無理で東工行けるのは英語がダメで理数で取るケース。慶應受ければ良かったのに。理科大より近いし意外と早稲田より安い。とはいえ。いまさらですよね。
理科大の機械に行って、研究職目指すなら院から国立もあり。東大の院も人気がない研究室は外からたくさん入るし就職はやはり良い。




































