女子美の中高大連携授業
海外を、見据えた子育て
かなりバクっとした質問になりますが海外も視野に入れているないし、すでに海外にいらっしゃる方もいるかと思いますのでご相談させてください。
将来的に成長性の観点から米国をはじめとした海外を拠点として、子供には活躍してほしいと思っており、そこに向けてどのような準備をしたらいいのか、親はどのような環境を与えればいいのかについて特に小学校の観点でまずは教えていただかないでしょうか。今の自分のプランとしては、現状通わせているバイリンガル幼児園で英語に対する課題感をなくすところまでは決めているのですが、その後インターなのか公立なのか、私立なのか私立なら大学まで一貫が、それとも中学受験特化型かについて考えあぐねております。
ただ、治安と、教育レベルの観点から高校くらいまでは日本にいて、大学ないし大学院から海外かなと思っています。なお、世帯年収は2000万円程度、都内在住、親は純ジャパで海外留学歴等はなし、強いて言うなら研究で論文を読みまくっていたのでtoeic900程度くらいあるイメージです。でも喋れない。。
カルテックの大学院にいる日本人は、日本の高校での数学と物理は役に立っているとインタビューで話していました。
英語は後からでも、必要に迫られやる気になれば数年で何とかなった、と。東工大出身の人が最初に受けたTOEICは400点台で、特にリスニングは自分以下の順位は他にいないビリだったそうです。
京大や東工大だから勉強は子供の頃からできたでしょうけど、高校生までは夢が明確ではなく特別に光っていた感じでもなく…京大や東工大に入れるだけでも、凄いですけど。
英語について言えば義務教育の英語自体が
去年からようやく、相当に変わってきてますよ(伝聞ですが教育関係者から)
もちろん良い意味で、質があがって(変わって)ると。
一例ですが大学共通テストの英語試験、
TOEIC970点というスペックで受けて
45分のリスニングテストで、頭のなかで日本誤変換する暇が一切なく(ここポイント)
すべて時間ギリギリでなんとか満点取れるかどーか際どいところだったそう。
現在はまだ、皆がそこにむけて努力してきたわけではないし義務教育の内容改革される前の方たちが
受験してるので、一部の上層以外は似たり寄ったりかもしれませんが
単語力と、これまでの付け焼き刃の受験英語では太刀打ち出来なくなってる内容に変革されてるみたいです。
底上げされたところで、上位校や海外を狙う家庭で英語塾が必要なくなるとは思いませんが
親である我々世代もなにがどうかわってきてるのか、
把握しておかないとなと思います。
一部の私学では前からやっていたことかもしれませんがこれが大学共通テストで実施されてるのがとても大きな意味を持つと思います。
去年小3の子が小学校ではじめて英語教育うけたとして10年後には大学受験?あたりだとすると
そのあたりには、日本の未成年の英語力が、特に英語教育を外ではしてない学校の勉強だけのお子さんも含めて、今よりはだいぶ底上げされてるはずです。
これまでと同じ内容の授業が小学校から導入されたのではなくまったく異なる英語教育を
小学校三年から義務教育で学び始めてます。
かといってごく平均的な英語力で高校卒業するとして、世界で通用するレベルにまで到達してるとは思えませんが
それでもこれまでの英語教育にくらべたら義務教育だけの内容でも、成果は格段に違ってきてるはずです
10歳くらいまでに、ある程度の聞き取りと正しい発音と結びついたフォニックスが習得できると、後が楽です。単語力が単語数を増やすことであれば、聞き取りとフォニックスが不可欠。新しい単語を聞いても、聞き取れていなければ覚えられませんが、聞き取れていれば、その都度インプットのタイミングを逃さないので、吸収しやすくなります。
習得のためには、毎日少なくとも1時間くらい、しばらく集中してネイティブの発音に触れる必要あり。継続も必要。
聞き取り、フォニックスは幼児から10歳くらいまでが習得に労力かからない(英語教育の書籍には、10歳あたりと書かれています)。単語は小3以上にならないと理解できない事柄も多いので、これらを身につけてから読書や、親が日常使う言語でよいので概念の理解を深めておくなど。
小学校受験の世界ではブランド校を薦められるが、英語教育とブランド校は一致せず、相性が悪い。親がブレずに名より実。お父様が東大なら、名に頼る必要もないので、いかに本人の力を生かせる環境に導くかですね。羨ましいです。
小学校でも英語は、週5とかでも、足りないと思います。
準ネイティブなるための必要時間(1万時間以上とも言われますが)に単純計算で、足りないかと。
暁星国際は半分以上が英語のインターナショナルコースと
英語週5ー6のレギュラーコースがありますが、
その差は大きいですよ。
レギュラーだと子供にもよると思いますが、普通の子ですと英語を使いこなせていません。
差が歴然としているので、第一子をレギュラーだったご家庭の第二子はインターコースに入れているケースが多いです。
インターナショナルコースは日本語は1年生ですと週に9時間ありますし、塾を平行すれば、良い塾がいくらでもありますので、中受に十分対応できます。
普通のインターナショナルスクールですと、漢字取得がネックで、そこを挫折すると、子供が自主的に努力出来ない限りは、後から追い付くの相当大変というか無理になる可能性が高いと思います。塾を平行すると最強だとは思いますが、その費用も考慮にいれるとかなりの予算が必要ですね。




































