在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
海外を、見据えた子育て
かなりバクっとした質問になりますが海外も視野に入れているないし、すでに海外にいらっしゃる方もいるかと思いますのでご相談させてください。
将来的に成長性の観点から米国をはじめとした海外を拠点として、子供には活躍してほしいと思っており、そこに向けてどのような準備をしたらいいのか、親はどのような環境を与えればいいのかについて特に小学校の観点でまずは教えていただかないでしょうか。今の自分のプランとしては、現状通わせているバイリンガル幼児園で英語に対する課題感をなくすところまでは決めているのですが、その後インターなのか公立なのか、私立なのか私立なら大学まで一貫が、それとも中学受験特化型かについて考えあぐねております。
ただ、治安と、教育レベルの観点から高校くらいまでは日本にいて、大学ないし大学院から海外かなと思っています。なお、世帯年収は2000万円程度、都内在住、親は純ジャパで海外留学歴等はなし、強いて言うなら研究で論文を読みまくっていたのでtoeic900程度くらいあるイメージです。でも喋れない。。
市場が小さいというのは、北欧の国々は小さな国であるのにそれぞれ違う母国語があるからですね。
スウェーデン語、デンマーク語、ノルウェー語、フィンランド語、アイスランド語その他
市場が小さなことから翻訳の便利なコンテンツがもともと発達していないので、本や映画やゲームに興味を持てば英語をものにするしかない環境。
それで自然と英語を身につけていくのでしょう。
年収2000万円程度、両親が英語をしゃべらない‥
とのこと、皆様がおっしゃるキャリアパスに載せるには、ちょっと非現実的な気がするのは私だけですか?
廣津留メソッドのママ(娘さんが大分の小中高からハーバード)の著書や、最近ベストセラーになっているエスター・ウォジスキーの著書(出来るなら、原著がいいでしょう)あたりは既に確認済みですか?
どこの小学校か?は、正直大して重要ではない気がしています。親の関わりを学び、お子さんの内的動機をはぐくむことも並行して必要かも、とは思います。
ピアノやバレエに打ち込み、留学したり世界の舞台で活躍したいから英語やフランス語を勉強している。なんてお子さんも周りにはいます。
ディズニープリンセスが大好きで、自分もいつかアニメーションの作り手になりたい!なんていうのもよい動機になりうるのでは?
今のお子さんをよくみて、興味関心事をはぐくみ、グローバルな視点へ繋げて差し上げてください。
人と同じことをしても、人とは違う結果は出せないように思います。
ディズニー好きな子は、アニメーションが好きなわけではないです。念の為。
自宅に本は他にもあるのに、女の子だから夢見がちで、ディズニーばかり好んで読んでいます、やれやれ。という冗談混じりの自虐だと思います。
こういう女の子にありがちな話をすると、たまに本気にする人がいて困ります。ディズニー嫌いな子供の方が珍しいです。
スレの本題への私なりの答えは
小学生のうちは基礎学力をつけること。英語は子供が興味を持ったなら先取りしても良いかな?程度
資金的学力的に問題ないなら、できれば中学受験。
中学生のうちに留学準備をし、高1夏から1年間交換留学。留学先はある程度希望を出せる場合、日本人があまりいない地域を希望する。
日本人のほとんどいない地域の高校での1年間以上の留学は費用対効果が高いですし、柔軟な時期に日本以外の文化や考え方に触れるのは大変有益です。
そうして留学で高い英語力を身につけることができ、在籍の日本の学校での成績も良く、お子さんも海外生活に魅力を感じたなら海外大学受験を視野に入れ、準備を始めれば良いでしょう。
アイビーリーグから入学許可を得るのはとても大変です。それから返済不要の奨学金をどれだけゲットできるかという観点も大事。
合格した大学の中から、一番条件が良くて希望に沿う大学を選ばれれば良いと思います。
貴重なご意見ありがとうございます。ご紹介いただいた本はまだいずれも読んでおりません。。。
ちょっと本屋で立ち読みしてみます。
実は廣津留さんのやつは、娘を受講させるかどうかは別途検討しています。
私なりの理解ですが彼女の場合は、ハーバードなどに行くのは必ずしも進学校に行かない方が有利(身動き取りやすい、重要視される内申点は、進学校か、そうじゃないかはあまり考慮されない。)といういい例なのかなと考えています。そうすることでもう一つ重要視されているその他の技能(彼女の場合はバイオリンですが)にしっかりと時間と労力を集中できる。すごく美味いなと。
一方で彼女のやっている塾等でその後ハーバードみたいなのがあまり出ていないように見受けられるのが少し不安でどっぷりつかるか判断しかねているところです。なので、子供が少し大きくなって、小学校くらいになったらハーバードの学生と触れて、世界を知る内的動機付としてのみ使おうかなと思ってます。
後者側の本は、必ずしエビデンスに当たれという趣旨なのかなと思います。そこはすごく、同意するので、読むのが楽しみです。
皆さんからの回答が嬉しくて、仕事中なのにトイレで返答を書いてしまう笑
ありがとうございます。
私としては確かに、自虐ではありましたが、アドバイスいただいたようにそこはネガティブに考えずに、今好きならそれをそのまま伸ばすとかやってみればというアドバイスはアドバイスで、確かにと思ってました!
ありがとうございます。ご回答頂いているのが自分が想定しているものにだいぶ近いです。
ただ、懸念点がいくつかあり今色々調べてます。
1.経済面
おっしゃる通り金は気になります。
現状マネープラン的には子供には25歳まで平均で270万円/年かける想定でおり、各年齢のでっかみ引っ込みや奨学金?で行けるかは懸念を持っています
2.親の語学力
読み書きはできるんですが喋るのができず。。
勉強します。。
3.内申の話
アメリカの大学の場合、高校の内申書を出すと思うのですが、トップ大学だとオール5が当然とか。そこには高校のレベルは加味されいとのこと。
自分の高校は50点中平均12点、最高点30点みたいな試験も結構あり、そうなると不利だなと思ってます。
4.その他課外的な実績について
他で何か光らせなければいけないのでそれをどのようにするか。生半可なものでは無理だと思うので、親として何か当たりを持っていたいと思ってます。
孫正義財団とかみるとどういうものがあるのか、難易度はどれくらいかわかるのですが、幼児の方が遥かに簡単そうなので、ここはさっさとやらないとなと思ってます。




































