女子美の中高大連携授業
海外を、見据えた子育て
かなりバクっとした質問になりますが海外も視野に入れているないし、すでに海外にいらっしゃる方もいるかと思いますのでご相談させてください。
将来的に成長性の観点から米国をはじめとした海外を拠点として、子供には活躍してほしいと思っており、そこに向けてどのような準備をしたらいいのか、親はどのような環境を与えればいいのかについて特に小学校の観点でまずは教えていただかないでしょうか。今の自分のプランとしては、現状通わせているバイリンガル幼児園で英語に対する課題感をなくすところまでは決めているのですが、その後インターなのか公立なのか、私立なのか私立なら大学まで一貫が、それとも中学受験特化型かについて考えあぐねております。
ただ、治安と、教育レベルの観点から高校くらいまでは日本にいて、大学ないし大学院から海外かなと思っています。なお、世帯年収は2000万円程度、都内在住、親は純ジャパで海外留学歴等はなし、強いて言うなら研究で論文を読みまくっていたのでtoeic900程度くらいあるイメージです。でも喋れない。。
お忙しい中でのご回答、本当にありがとうございました。大変参考になりました。
素晴らしい小学校であることが解りました。
高校の進学実績に、海外の大学が少ないように思えて、調べはじめの最初はどういうことなのか?だったのですが、
小学校にてイマージョン教育の良いところを存分に受け、中学、高校受験で外に出られるかたも多いみたいですね、
遠方から来られてる方も多いとのことなので、憶測にすぎませんが、
多感な時期をイマージョンの環境で過ごし、自力で維持できる意志や努力ができる年齢になってから、元の地域に戻る方もおられたりということなのかもしれませんね。
うちも今のところ、自宅が都内なので、まず小学校のみを検討しています。
子供はまだ幼いですが、早めに見学や説明会など行ってみたいと思います
本当にありがとうございます
ここまでのやり取りを全て拝見しました。
スレ主様は海外への移住は出来ない(視野に入れていない)とは仰っていなかっと思うのですが、移住は出来ないものでしょうか。
アメリカはグリーンカードは宝くじみたいなものですが、就労ビザが得られたとしても永住権取得は難しいんじゃないかと思います。イギリスはよく知らないのですが、聞いた限りでは移民には厳しそうで。
スレの初めで「米国をはじめとした海外を拠点」と言われてますので、移住するならオランダはいかがでしょうか。
オランダは4500ユーロを持ち込む(何かに使ったりせず、銀行に預けさえすれば良い)だけでビザが取れ、〇〇コンサルの会社を設立すれば合法的に滞在できます。スレ主様の経歴であれば専門分野のコンサルティング業はありだと思います。スレ主様が最低限英語が出来ないといけませんが。
オランダで生活基盤が出来たとして、娘さんを現地校に通わせると蘭英独仏+日のマルチリンガルになります。その後の進路ですが、オランダでは合法的に5年滞在するとその後は永住権が獲得出来ますので、オランダ国内の大学に進まれるなり、欧州内の名門校に進むというのもありだと思います。残念ながら英国はEUを抜けてしまいましたのでそちらへの進学状況は分かりませんが。
コメントいただきありがとうございます。
コロナになり、リモートワークで仕事をしながら娘に教育をし、寝た後に最低限の家事をこなすとかやってたら全く書き込む余裕がありませんでした。(すみません言い訳です)でも、皆様のコメント非常に興味深く、そしてありがたく拝見させていただいています。
少し余裕が出てきたら順次お返事させていただこうと思っています。
さて、前置きが長くなりましたが、私のスレッドの趣旨は仰る通りでございます。むしろそんなに深いことを考えられていなかったのに、綺麗にまとめていただき感謝いたします。ただ、一つだけ、最初はそこにフォーカスを当てていたのですが、想定以上に素晴らしい方々からコメントをいただくことができたので、幅広にそういった議論や知識、考えをご披露頂くのも大歓迎です、というのが今の心境です。
(皆さん、単なる否定にはならず、相手を尊重した上で、自身の経験と客観的事実をしっかり分けて書いて頂き、なおかつ普段は聞けないような貴重な経験をされている方のお話も伺えて、本当に感激しております。)
また、皆さんのお話を聞いてわかってはいましたが、やはり自分には教養が足らんなというのを感じました。興味があることはとことん調べるのですが、そうじゃないところにはまったく調べてこなかったので。。
以前どなたかに言われましたが、やっぱり偏ってますね。。
中学は都内に選択肢が増えるので、年によって違いますが、半分以上が中学受験で抜けます。
中受は日本語力強化、SATなどを見据えての数学の基礎の強化にしたほうがいいかと思います。高ーレベルまでの内容で、数学用語は簡単ですので、自分も経験しましたが、SATや大学院GMATの数学は余裕で満点がとれます。
ただ残っても、色々やり方はあります。実際小学校で準一級レベルまでもっていって、中学で日本語のコースに切り替えて、慶應の医学部に合格しています。英語に時間を大きくさく必要がないので、強みとなります。医学部は考えていないので、詳しくは調べていませんが、グローバルといった視点では、このくらいの力があれば、東欧の医学部進学、日欧の医師免許取得なども余裕ではないでしょうか。
そのままですと、私共はここをゴールにしていないので、勧めるわけではありませんが、早稲田、上智の国際系学部に推薦枠も多くあり、進学しています。海外は最近ではカナダ最難関のトロント大学に合格しています。
なので、子供の能力を勘案して選択できるバックアップのオプションがあるといった感じでしょうか。
茗渓や広尾学園からも多数の合格者を出していますよね。日本人が受かりやすいの?入るのはさほど難しくないのかな、入れるだけ入れて進級卒業させないのかな。今調べたらトロント大学サバイバル記というアメブロのブログさんにちょろっと裏事情がありました。
インターで一緒だった外国人駐在員の子弟たちは、カナダならブリティッシュコロンビア大を目指して進学していました。
先日の茨城の男子校生のハーバード合格に続き
また素晴らしいニュースがありましたね。
https://news.yahoo.co.jp/articles/0af46496efd64f3e8518088a502db7b61427e631
徳島の女子高生が学費・寮費等全額補助の給付型奨学金でスタンフォードへ!
たまたま希少なケースがニュースに取り上げられているのかもしれませんが、このスレでの盛り上がりも含めて確実に海外大への意識が高まっている表れだと思います。英語の早期教育で議論となっていますが、インターでも帰国子女でも小受でも中受でもなく、本人の並々ならぬ努力と意識の賜物で海外トップの大学に奨学金で合格できるなんて、これ以上ない程の理想ですね。親が介入しなくとも、マインドセットできた子は自ら動けるのだと改めて立証されました。
このような志の高い学生が日本でも増えてきてくれて、東大を目指す以外の選択肢が当たり前という時代が遠くない未来に来ることを望みます。
ありがとうございます。
彼女の経歴を見ると、高校で自ら世界をしり、そのあといろいろな挑戦をして、結果スタンフォードに行き、奨学金もフルでもらうという、かなり、経済的に親孝行した感じですね。また、ちゃんと経歴が書いてあるので、このレベルのことをすればここまでいけるというのがわかって非常に興味深いです。
おしむらくは小学校くらいから浮いていたということなので、いわゆる吹きこぼれなのか、それともみんなとベクトルが違いすぎたのかはわかりませんが、そのタイミングでその知識欲求やなにかの欲求を満たしてあげられたのではとはもいます。あまり、詳細を知らないので、失礼にはなってしまいますが、その辺りの助言は周り特に親の役目だと思うので、やっぱり親と親が補助する環境って大事だなと私は思いました。
余計なお世話ですが、中学までの時間無駄多かったなと思わないかなとか。
その経験があったからハングリーさ的な精神が鍛えられ、結果この結果なのかもしれませんが。




































