在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
海外を、見据えた子育て
かなりバクっとした質問になりますが海外も視野に入れているないし、すでに海外にいらっしゃる方もいるかと思いますのでご相談させてください。
将来的に成長性の観点から米国をはじめとした海外を拠点として、子供には活躍してほしいと思っており、そこに向けてどのような準備をしたらいいのか、親はどのような環境を与えればいいのかについて特に小学校の観点でまずは教えていただかないでしょうか。今の自分のプランとしては、現状通わせているバイリンガル幼児園で英語に対する課題感をなくすところまでは決めているのですが、その後インターなのか公立なのか、私立なのか私立なら大学まで一貫が、それとも中学受験特化型かについて考えあぐねております。
ただ、治安と、教育レベルの観点から高校くらいまでは日本にいて、大学ないし大学院から海外かなと思っています。なお、世帯年収は2000万円程度、都内在住、親は純ジャパで海外留学歴等はなし、強いて言うなら研究で論文を読みまくっていたのでtoeic900程度くらいあるイメージです。でも喋れない。。
大好きな絵本をじっくりと楽しみ、柔軟な発想を膨らませる前段階とした方が、3歳児の発達段階に適しているのでは?
多読乱読でインプット目的なら、Flash Cardの活用が適してる年代です
朝昼晩とお父様に絵本を読んで頂けるお嬢様は幸せですね
ありがとうございます。フラッシュカードも家庭保育園を買って一時期やってましたが、ストーリーなどに入っていないので、子供のウケがよくなく断念しました。
ご指摘いただいている通り、たくさんよむ多読と、一つの本をじっくりよむというのは使い分けが大事だなと思います。
一応、他人のことを想像するというのは脳の発達的に4才くらいから始まるので、そろそろ一つの本をしっかりよむというのにシフトしてみます!
アイデンティティやセミリンガルに関しては、ご両親さえしっかりしていれば大丈夫だと思います。
https://bilingualscience.com/english/%E3%80%8C%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%AB%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%86%E5%B7%AE%E5%88%A5%E7%94%A8%E8%AA%9E/
>「セミリンガル」は、1960年代にスウェーデンで生まれた用語です。
スウェーデンは、かつては中世時代に近隣諸国を次々と自国の領土として獲得することで大国化したバルト帝国。特にフィンランドは、支配下に置かれた歴史が長く、1809年にスウェーデンから分割されます。
その国境が定められた地域は、古くからスウェーデン語とフィンランド語(*1)が行き交う多言語社会。国境のスウェーデン側に住んでいたフィンランド語を話す人々はスウェーデン国民となりますが、彼らのスウェーデンへの忠誠心は常に疑われ、国境近くの居住者が外国語であるフィンランド語を話すことは国防上の問題であるという見方が強まっていきます。
スウェーデン語とフィンランド語のバイリンガルであった彼らは、ついに、スウェーデン語のみで学校教育を受けることを強制され、1950年代半ばまでは公的な場面や書面におけるフィンランド語の使用も禁じられました。(Salö & Karlander, 2018; Alora et al., 2011)
フィンランド語を話す人々へスウェーデン社会への同化を求める社会的圧力が強まる中、フィンランド系スウェーデン人の学校教員ハンセゴード氏が一般公開の講演やラジオ出演、書籍の出版などを通じて「フィンランド語による学校教育も認められるべき」とスウェーデン社会へ訴えかけます。
そして、スウェーデン語によるモノリンガル教育を行う国の政策によって、フィンランド語とスウェーデン語のバイリンガルの子どもたちが両言語の能力が奪われている(*2)と主張し、そのような子どもたちを指して「セミリンガル」という用語を用いるようになったのです。(Salö & Karlander, 2018)
このように、「セミリンガル」は、言語学などの専門知識をもたない人が使用し始めた用語・概念でしたが、政治的主張を含んでいたことによってメディアを通じて話題になり、その理論が正しいかどうか科学的に実証される前に一般社会で広く知られるようになったのです。
(*1)この国境沿いの地域(トルネダーレン)で話されているフィンランド語は、方言の一種であり、正確には「メアンキエリ語」(「私たちの言語」という意味)と呼ばれている。
(*2)フィンランド語(メアンキエリ語)とスウェーデン語のバイリンガルの子どもたちは両言語の言語能力や知能が低く、情緒が不安定というハンセゴード氏の主張は、後述の通り、証拠に欠けると結論づけられた。
ざっとしか読んでいないのですが、ご自身はどんなお仕事をなさっているのですか。
喋れないとあったから、海外とやり取りのある仕事ではないのでしょうか。
どなたかも書かれていたけれど、日本語も独特ですし(スレタイも、をの後に読点は入れないのが普通では?)、スレ主様がどんな仕事で、現在どんな環境にいらっしゃる方なのか気になります。
それによってアドバイスも変わってくるのでは?
偏りのある人なんだろうなぁと思って読んでいます。
「バクっと」と書いてしまうような言葉の感覚だし、多分見えないもの(人の気持ちとかすぐには効果の出ない学習とか)の価値が実感として理解できないタイプ。
だから読んだ本の冊数をカウントなんていう本当にどうでもいいことに拘ってしまう。
ます母語で抽象的なことをしっかり考えられるようになることが外国人の英語遣いには大切ですし、自分の意見を物おじせずに伝えられるようになる環境も大切です。
お金がないなら高校生になってから1年間海外留学、大学院で留学が一番無難。
当方英語圏在住です。
私には子供が2人いて、1人が日本の大学、1人が当地の大学に進学しました。
いわゆる純ジャパ(両親が日本人で、少なくとも中学まで日本の学校)の子が、英語圏のトップレベルの大学に届くケースは少ないですね。特に理系の子はまれです。
英語のスキルを上げるにいっぱいいっぱいで、数学や物理・化学の成績を上げるなどとても無理、という子が多いですね。
また、去年からのコロナ騒動で、多くの留学生が志半ばで帰国してしまいました。
日本の中高に進学されるなら、日本の大学に進学後交換留学に出て体験を積み、大学院(MBAや理系修士)から外国に出る、という方針が手堅いと思います。
それでも、交換留学生の選抜を突破するには、それなりの準備や努力が必要です。
また申し添えるなら、海外(英語圏)の大学に進学することが、必ずしもプラスになるとは限りません。「何のために海外に出るのか?」はっきりとイメージされることをオススメします。




































