女子美の中高大連携授業
海外を、見据えた子育て
かなりバクっとした質問になりますが海外も視野に入れているないし、すでに海外にいらっしゃる方もいるかと思いますのでご相談させてください。
将来的に成長性の観点から米国をはじめとした海外を拠点として、子供には活躍してほしいと思っており、そこに向けてどのような準備をしたらいいのか、親はどのような環境を与えればいいのかについて特に小学校の観点でまずは教えていただかないでしょうか。今の自分のプランとしては、現状通わせているバイリンガル幼児園で英語に対する課題感をなくすところまでは決めているのですが、その後インターなのか公立なのか、私立なのか私立なら大学まで一貫が、それとも中学受験特化型かについて考えあぐねております。
ただ、治安と、教育レベルの観点から高校くらいまでは日本にいて、大学ないし大学院から海外かなと思っています。なお、世帯年収は2000万円程度、都内在住、親は純ジャパで海外留学歴等はなし、強いて言うなら研究で論文を読みまくっていたのでtoeic900程度くらいあるイメージです。でも喋れない。。
NUS等シンガポールの大学へはMOEグラントを利用して進学される方がほとんどだと思います。そのグラントの条件が「卒業後3年はシンガポールで就労すること」ですので(条件に反した場合は利息分を含めて返金)ビザの問題は全くないかと思われます。ただ、実際に職を得ることはできるのか等々考えてしまいます。大学卒業後の話まではなかなか耳に入りませんので・・・その辺り何かご存知でしょうか?
他、オーストラリアでは現地就職された話もちらほら聞きます。就労ビザが取れる職業リストを見てから学部を決めるという話もあるくらいですので。
現実的なプランだと思います。ただ、指定校の留学枠に入れなかった場合どうするかを考えておいた方が良いかなとも思います。
海外の有名高校は1年という短期の留学を受け付けないところが多いですが、サマースクールを行なっているところはあります。夏休みの時期と重ならないかもしれませんが、その辺りもチェックされては如何でしょう。
サマースクールといえば、海外のものは6月〜7月上旬で終了するものが多く日本の夏休みに行けるところは限られてきます。その意味でも「休みの長い中高一貫私立校」は貴重です。またそのような学校ですと「ターム留学」も可能です。中3の3学期に卒業式をスキップしてオーストラリアでターム留学されているお子さんもいらっしゃいました。ただ、オーストラリアは単身で留学できる年齢が厳しく設定されていますので、その辺はよく調べる必要があると思います。
ご返信ありがとうございます。正直申し上げて、最近NUSから卒業したような若者とは全く接点がなくわかりません。今度NUS卒の友人に聞いてみますが、同様に最近のことはわからないでしょう。しかし15年くらい前までは、駐在員なんかでも普通にPRの推薦が来たりしていたと聞きますので、少なくともその時点までは全く問題なかったのではないでしょうか。シンガポールは優秀な移民を集める政策で有名だったと思いますので。厳しくなったのはこの5~6年急にだと思います。
こう見てみると、どの国も移民に開かれる時期と自国民優遇に傾く時期があるのだと思います。前者の時期にうまくその国の大学に進めばチャンスはあるのかもしれませんね。
すごい、こんな方もいたんですね。
やはり、トップスクールに入る素養のある子は、どんなところにいても、どんなに条件が悪くとも、ノコノコと頭角を現してくるんですね。そして親に勧められててはなく、自らの情報収集力と行動力でチャンスを掴みに行ってしまう。
こういう方を見ると、やっぱり小さいころからバイリンガルである必要とか、ないな、と思います。外国語は、母語が確立してからのほうが習得しやすいといいます。もちろん継続的に勉強するに越したことはないのですが、日本人ですから、ネイティブレベルになる必要もない。英語はあとから着いてきます。
毎度のことながら、あまりに綺麗な現状の分析、説明ありがとうございます。おっしゃる通り、少しだけ方向性の違う話などが混じっている場合もありますが、この際だからいろいろな意見を聞きたいと思いますし、そういう場にしたいと思います。
これだけいろいろな経験や考え、知見を持った方が集まったので。
なので、ぜひ、気にせず書き込んでいただければと思います。
(他のスレッドだと、だんだんスレッドの趣旨から外れていき、気づいたら罵り合いになり、みんな離れていくみたいな感じで終わるパターンが多いのですが、ここはそんな感じにはならず違う考えは考えとして許容した上で話すというふうに皆さんしていただいているので、本当にありがたい限りです)
みなさんの議論を大変興味深く拝見しております、北米在住中高生の母です。
いかに努力しようとも、帰国子女の友人たちのように英語を使いこなせなかった経験から、我が子の未来を広げるために、第一子はアジアで英語の現地幼稚園、第二子は日本で英語のプリスクールに入れました。その結果、基本的な英語力(G2程度?)を身につけさせることができました。実際に第二子がG1に編入した時に、読み書きは他の生徒よりもできたそうです。
2-3歳から英語の環境に入ると、親が驚くほど自然に英語を覚えます。その後日本の小学校ではなく、インターや英語圏の現地校に進むと、年齢相応の日本語力を身につけるのは至難の業でしょう。もちろん優秀なお子さんには可能でしょうが、我が子たちは日本語に拒否反応が出ました。その結果、現在は英語が学習言語となり、均衡バイリンガルへの夢は遠のきました。
もし日本にずっといたら、近所の公立小に進学し、放課後は英語学童、夏休みは国内の英語サマースクール、卒業後は英語取り出し授業実施の私立中高一貫校に入れたと思います。日本語を主な学習言語としつつも年齢相応の英語力を目指せ、大学受験一辺倒ではない学校がいいと思います。東京だとかえつ有明のようなイメージです。AO入試専門コースがあるようで、生徒の自由な試みができそうです。
日本人として世界で生きていくためには、中高は日本でできる限りの準備をしつつ、大学もしくは大学院から海外に出るのがいいのではないでしょうか?
コメントありがとうございます。
すれ違いではないですよ笑
子供の誘導として、海外の学校のマック本は全く考えておらず、いいヒントを頂いたなと思います。
たしかに、最初はカッコいい、可愛い、なんか凄そうでといいんですよね。
ちなみにcty以外のギフテッド向けのオンライン講座ってもしわかれば教えていただけますでしょうか。
そっちはそっちで興味があり。。




































