女子美の中高大連携授業
海外を、見据えた子育て
かなりバクっとした質問になりますが海外も視野に入れているないし、すでに海外にいらっしゃる方もいるかと思いますのでご相談させてください。
将来的に成長性の観点から米国をはじめとした海外を拠点として、子供には活躍してほしいと思っており、そこに向けてどのような準備をしたらいいのか、親はどのような環境を与えればいいのかについて特に小学校の観点でまずは教えていただかないでしょうか。今の自分のプランとしては、現状通わせているバイリンガル幼児園で英語に対する課題感をなくすところまでは決めているのですが、その後インターなのか公立なのか、私立なのか私立なら大学まで一貫が、それとも中学受験特化型かについて考えあぐねております。
ただ、治安と、教育レベルの観点から高校くらいまでは日本にいて、大学ないし大学院から海外かなと思っています。なお、世帯年収は2000万円程度、都内在住、親は純ジャパで海外留学歴等はなし、強いて言うなら研究で論文を読みまくっていたのでtoeic900程度くらいあるイメージです。でも喋れない。。
実際どうなるかはわかりませんが、コロナ禍の影響で世界の大学も大きく変わる可能性があります。
留学等が出来ない、しにくい状況になっているためです。
リモート留学のような形になるかどうかはわかりませんが、劇的に変化する可能性はありますね。
特に今の小学生以下の子たちが大きくなる頃には、留学事情も大きく様変わりするかもしれません。
数年以内に留学の予定があったお子さんは、計画が狂い大変ですね。リモートで単位を認められても、現地の生活の経験は何ものにもかえがたいです。
海外赴任も中止になった方も聞きますので、帰国子女の数もいったん減る可能性もありますね。
でも我が子が成長した頃にコロナが収まっていれば、どんどん外の世界へ出て行ってほしいです。(私自身も出たいです。笑)
ご返信ありがとうございます。
海外大は国内上位校と比べて理系が弱いというのはどういう条件でのお話でしょうか。海外大は入学時の試験の要求が緩いというのはあるかもしれませんし、学生の平均的な理系レベルが低いということはもしかしたらあるかもしれませんが、それに引っ張られて高レベルな学習・研究ができないとは必ずしも言えないのではないでしょうか。高レベルな学生にはそれを活かして好成績を修めたり、Honorsクラスで高レベルな環境に移ることもできると思います。
まあ、環境の話ですので逆に落ちるときはどこまでも落ちると言うことはあるかもしれませんが、比較されているのは日本の上位校に合格している前提とですので、それもあまり心配ないのかなと思いますがいかがでしょうか。
一般的な海外大学(平均的な州立大学の多く程度)の場合、大学に入ったところで日本の高2程度の理数(全科目ではない)からスタートという状況で、Junior 以降はそこそこだが、日本の中位以上の国立理系であれば、大学院からでも海外対応可能という感じ。
例えば微積は高校理系でJuniorレベル対応可能。
(英語力除く。ただし英語は中学入学前までの貯金が相当有効、という前提)
米国に限定的ですが、米国で理系に進む子供の多くはAP Calculus AB/CDを履修します。
AP Calculus でのスコアの良い子供は多くの大学で、重複履修を避ける事ができ、学部卒業も短縮、学費節約、Masterへ、そしてDoctorへ早送りで進学して行きます。
AP Calculus AB/CD
AP Biology
AP Chemistry
AP Computer Science A
AP Environmental Science
などは理系高校生が好んで履修し、APテストでのハイスコアを目指します。
優秀な子供は大学入学後、基礎数学、基礎理系科目等はすっ飛ばして1年目から専門科目の面白そうな教授のコマを履修し始めます。
特に理系の場合、大学入学以前に理系分野のスコアで優秀か凡庸かが一目瞭然。アプライの時のAOでの選抜に大きく左右する事をお忘れ無きよう。




































