在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
海外を、見据えた子育て
かなりバクっとした質問になりますが海外も視野に入れているないし、すでに海外にいらっしゃる方もいるかと思いますのでご相談させてください。
将来的に成長性の観点から米国をはじめとした海外を拠点として、子供には活躍してほしいと思っており、そこに向けてどのような準備をしたらいいのか、親はどのような環境を与えればいいのかについて特に小学校の観点でまずは教えていただかないでしょうか。今の自分のプランとしては、現状通わせているバイリンガル幼児園で英語に対する課題感をなくすところまでは決めているのですが、その後インターなのか公立なのか、私立なのか私立なら大学まで一貫が、それとも中学受験特化型かについて考えあぐねております。
ただ、治安と、教育レベルの観点から高校くらいまでは日本にいて、大学ないし大学院から海外かなと思っています。なお、世帯年収は2000万円程度、都内在住、親は純ジャパで海外留学歴等はなし、強いて言うなら研究で論文を読みまくっていたのでtoeic900程度くらいあるイメージです。でも喋れない。。
>意外にもアメリカへの(2021年9月入学)留学希望者数は、例年を大きく上回りというか、激増したそうです。
他国が入国制限中に、いち早く入国制限解除したからではないですか?
逆に日本人は、ワクチン接種を義務付けていないヨーロッパの何処かの国への留学生が増えたそうです。
アメリカの大学は学費が高いですものね…
欧米への中国人留学生の多くは、卒業後は意外と中国へ帰ってしまうそうです。母国で親族が経営する会社で働けるからだそうです。=富裕層ってことです。
欧米で就職するのは、何処の国の出身者にとっても進学するより何倍も大変ですものね。
インド人の場合は母国では仕事が無いから、卒業後は留学先で必死になって仕事を探すみたいですが。世界中に先住のインド人が大勢いるので、そのネットワークを生かして。
中国人もインド人も世界中に代々の先住のネットワークがあるので、日本人よりも海外で仕事を探しやすいのでしょうね。
なるほど。かなりクリアになりました。このスレを通じて、なんだか堂々巡りになっていたり、論点が二つに引き裂かれたりしていた印象があったのですが、このご指摘で少しスッキリしてきたような気がします。
日本人で海外大を出ても、同じ大学を卒業した現地の学生と同様の成果が得られない、であればまずはもっとも効率の出る国内で就職を、というのはかなり納得できます。
スレ主さんを始め、世界トップ校を目指す向きについてはたしかになあ、と言うところがあります。つまり、東大とアイビーであれば、世界ランキングから言えばもちろんアイビーだが、就職は東大に進んでグローバルキャリアを目指した方がいいのでは、ということですね?
しかし、準一流以下となるといかがでしょう。このスレのメインテーマではないかもしれませんが、旧帝未満の場合、具体的には上位国公立や早慶以下では海外にまだ穴が残っていそうな気がします。。
あと、中学はいる前の段階で英語を完成させる、というのも事実上無理だと思います。語彙や表現というのは自身の知識・精神的な成長と共に広がっていくもの。小6で日本語能力検定N1持っていたとしても、東大生と哲学的な議論はできないであろうことと同じかなと思います。
上記と同じ理由で納得性が高いです。日本の大学の層が厚いから、というのは面白い視点ですね。でも中国なんて無限に大学ありそうですが、層が厚くないという根拠は何かありますか?
海外大学を出たからと言ってさん同様、日本の場合は国内就職(特に新卒)市場が特殊で、中国はそうではないということでしょうか。もしそうであれば、その有利性が次第に失われていく可能性はありますね。そもそも、新卒一括採用・年功序列によって賃金が低く抑えられていること自体はもはや疑う余地がないと思います。仮に制度が壊れることがなくとも、有利だと思える状況もそう長続きしないのではないでしょうか。




































