在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
【インターエデュからのお知らせ】
旬な話題カテゴリーにおいて悪質な荒らし行為が見受けられたため、
一部のホストからの接続による書き込みを一時的に停止しております。
「規制ホスト:t-com.ne.jp」
該当の環境をお使いのユーザーのみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
女に学歴は必要なし
イマドキ、しかもエデュ愛好者?にそんなお方はいないと思いますが、
世の中にはまだまだそんな考えの「層」があることは否定出来ないような気がします。
実は相方の身内の一部にいます。
女は勉強なんかできなくてもよい、性格がよくて料理が上手で子供を早くに産めばそれでよしと本気で思っているようです。
他人同然の人間のいうことなので、どうでもいいんですが、我が家の教育方針にいちいち批判的な態度を
取ってくるのでイラっとするんです。
まるで「勉強ができるのが悪い、させるのはおかしい」みたいな言い方です。
(そんなにできるわけじゃありません、その人の子よりはできると言った話です)
教育方針といっても、ごく普通の一般家庭の常識の範囲内レベルで、
何が何でも東大に行けとかそんなことを言っているわけじゃないんですが。
そんな人が周りにいる方おられますか?
どう対処してますか?
女の子には学歴不要、その方が結婚にもいい、合理的、と言う考えだからと言ってそれが、早婚で多産がよし、育児に介護は女の仕事、に繋がるわけではないですよね、多分。
まったく人それぞれですが。ここを読むと、私の父母はちょっと変わっていたのかもしれません。
勉強について。「古より天才に賢母あり。母親に教養がないと次世代は育たない。嫌いでも最低ラインの勉強はしなさい」「女性の方が長寿。子育て後、自分の人生を生きることができる。そのためにも勉強した方がいい」と父。「子供が大きくなると、毎日が退屈」「昔は井戸で洗濯板だったのが紙オムツまで。時代は変わっている」「好きならどんどん勉強した方がいい」と母。
結婚について。父母は、兄たちに「孔明の妻・黄婦人、才徳兼備な女性を探せ」、私たちには「二十年後も。朝起きた時、寝顔にどきどきできる男性を探せ」なんて言っていました。40歳を超えると。生き方や生活が、生まれながらの美醜の上に彩を加えるようになります。
妻をめとらば才長けて
見目美わしく
情ある
です。
大学進学の際には下宿可、留学可、資格浪人も可、院も可でしたので。私は、兄弟姉妹全員同じように勉強させてもらいました。「女の子が勉強したら結婚しなくなるのに」という親戚もいましたが。そういう親戚に限って、結婚条件を細々と天秤にかけた末に、子供は未だ独身、うちは兄弟姉妹全員あっさり適齢期前に結婚しています。
私的に感じる男性の魅力の上位に、年収はカウントされていません。主人が感じる女性の魅力の上位に、家庭的であることはカンウトされていないそうです。(主人の姉妹も高学歴、子育てが一段落する頃から職場に復帰しています)
かと言って、主人の年収が、私が仕事をしなければ成り立たないわけではありません。また、私が家事放棄しているわけではありません。毎日洗濯して、毎朝家族のお弁当をずっと作り、完全核家族なので育児も時に仕事をセーブしながら継続、お互い睡眠時間3~4時間で乗り切りました。
私の場合。自分も勉強してきたので子供のしんどさも、仕事をしているので主人の大変さも、理解できます。
自慢ではなく素直な気持ち、夫婦一緒にいる理由が単純化しています、好きだから・楽しいから。好きでいる・好きでいてもらえる、そのためのある程度の緊張感がお互いにありますが、それが楽しいです。義父母の元を訪れるのも単純化しています、好きな人の親だから。誰々の妻、母、以外の私がいて。誰々の妻、母、の私が楽しめます。学歴、あって、困りません。仕事、あって、困りません。
まもなく社会人となる子供には、男女関係なく、本人の望む限りの教育環境を整え、応援しています。不慮の不幸がなければ人の一生は長く、晩婚化に少子化、育児グッズや家電の進歩など、考えると。どう生きるかという時、選択肢は多い方が自分の道に納得できると思っています。選択肢がないから止むを得ず我慢、頑張る、というのではなく。同じ選択でも、自分が能動的に選択した故のなのだから、頑張る、という方がハッピーです。
諸事情から、進学高校卒業の高卒の方の場合、男女問わず。その諸事情、背景や環境を、自分なりに受けとめ消化していることを希望します。その環境を越えてきた自分に自負心を持っていらっしゃるなら、いいです。実現できなかった分を次世代に託す、という形で、過去を果たそうとするような時に、それが、次世代に負影を落とし、余計な負荷になるようでは困りますので。
あくまで私の場合です。
そですね、中途半端な大学であったらどうでしょうか?
また、大学に行くのは遊ぶためなら論外ですネ。
しかし、高卒で就職しょうとすると、よほど頭の良い方でないと一流企業には就職出来ませんから中小企業に就職となり、やはり給料は少なくなりますし、会社が潰れる、不況になると会社が潰れる前にリストラと言う現実が待ち受けて居る。
「負が負を呼ぶ」負の連鎖が生まれます、親として子供がいかに穏やかな人生を、結婚してもしなくても豊かに過ごしてくれることが願いです。
それには、知識を培うことの出来る大学もひとつの選択肢で有ることには違い有りません。
増して、本人が学びたい事がある場合は尚更です。
それを、一概に「女に学歴は・・・」と言うのはいかがなものかと思います。
それに・・・<結婚するためのもの>と大学に行くのもそれはそれでひとつの考えには違い有りません、何故なら、お嬢様学校に入学すると、それなりの家柄の方々とお知り合いになります、それなりの方々とお知り合いになるとそれなりの生活や考え方も知ることが出来ます、またお見合いで結婚するにしてもお嬢様学校を出ている事でそれなりの家柄からお話が来ますし、OG会の先輩の方々等からもそれなりのお話が来ます。
高卒だと、それなりのおうちに嫁いでも家風や家のしきたり等で本人が続きませんし、ご親戚やご親族が集まった場所では話が合わないし、ご主人のお友達や会社の方々とのお付き合いも変わって来ますから大変です。
本人が看護師になりたいならそちらの学校、美容師になりたいなら美容学校に進めば良いと思いますが、本人が大学進学を希望しているなら、女性男性関係なく学歴は有る方が良いと思います。
ただ、「大学でも行っとくか」とか「とりあえず大学位出ないと」や親のため親の見栄の為に「大学ならどこでもいいから出てなさい」という考えには?です。
飛行機の座席で隣になった方が、金魚の繁殖屋さんでした。
金魚は、メスで全てが決まるらしいです。
血筋のよいメスとの金魚は、ほぼ100パーセント高値で売れる、素晴らしい金魚が
できるとか・・・
その方の見解は、「だから人間も母親の血が大事ですよ。自分の経験から金魚と一緒だと
思いますね~」とおっしゃっていました。
それ以来、周りを見てみるとこの見解、正しいんじゃなかしら?と思うこの頃です。
まずはっきりしているのは女に学歴は必要だということですね。
何のためかが人それぞれに違うことがとても興味深いのです。
私は娘には一人で生きていける力をつけてほしいと思っています。
そのためにはきちんと仕事に就く必要があります。できればそれは望んだ仕事であって欲しいです。
世の中の職業に貴賎はありません。ただ一定の資格が必要な仕事はあります。
大学を出ていれば職の選択肢が増えます。だから娘には大学まで行ってほしいと、今の時点では願っています。
もうひとつの流れはいい人に出会うために学歴が必要という考えです。
この考えは私が思っている以上に根強いことに少々驚いています。
女に学歴はいらないというのは白馬の王子様を待つようなものとレスした方がいらっしゃいましたが、この言葉をお借りするなら、今の時代は王子様に選んでもらうのもそれなりの学歴が必要、といったところでしょうか。
ただ・・・子供は親の思うとおりにはなりませんよね。
有名なお嬢様学校と呼ばれるところを出ていても、お笑い芸人になってしまったりするのですから。
戦国時代に長続きした大名家は、賢い女性を正妻に迎えている例が多いようです。
それは、その方が優秀な跡継ぎが出来ることを知っていた訳で、経験則のようなものです。
一方で、成り上がりの英雄が一代限りで没落していく場合などは、そうしたビジョンはなく、色香に迷う形でひたすら美女を追い求めたり、手当り次第に女性をあさったり、「英雄色を好む」を実行した結果、長続きはしなかった大名家も。
明治以降でも、名家の場合には当主の結婚相手は念入りに選んだようです。
一族代々の繁栄に関して、非常に重要な要素だからです。
おそらく今でも、名門の家系であれば、同様の手順が踏まれていることでしょう。
もちろん、最終的には学歴ではなく、本当に賢いかどうかが問題になると思いますが。
その際、足きり(言葉は変ですが)として、学歴を使うのは手っ取り早い方法かもしれません。
昔はそうした妻を選ぶためのセンター試験のようなものがなかったのですから。




































