女子美の中高大連携授業
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西へ逃げる東京都民
東京駅や羽田空港では、親子連れ(母親と小さい子供)が大挙して西へ移動しているようです。
実家やホテルをとってまで避難される方も多いとか。特に都心に住むプチセレブの方は多いようです。
理由は、おフランスやアメリカさんが退去命令を出したから、「さすが危機管理の進んだ西洋の国は違う!」ということらしいです。
太平洋戦争の時も大本営発表は嘘ばかりで、今回も国の言うことは信用できないとか!
JRも飛行機も事故に遭うリスクはありますし、それと健康に被害のある放射線が飛んでくるリスクのどちらが大きいかという冷静な判断が必要かと思います。
専門的過ぎて分からない、とにかく一旦逃げる・・・まあ、そんなところかもしれませんが、何か自分だけ助かろうと突然学校を休ませて帰ったりする姿はミットもないですね。
オイルショックの時と比べられます?
PCもなく、各家に・各部屋にクーラーもなく
携帯電話もなく、交通網も格段に拡がっていますよ
中学受験の拡大も通学経路の多様化も後押ししているでしょう?
オール電化住宅もなく、ドーム球場もなく
東京ディズニーランドもなく・・・。
さらに首都圏の人口も増えていますよね。
オイルショックって40年近く前のお話ですので
今とは比較になりませんよね。
話が変わるのですが、我が家の近隣では新規の大型マンションを建設中です。
また人口が増えて電車が混むのねーと思っていましたが
この震災のあとも大型のトラックがひっきりなしで工事が続行中。
余震も多いのに、こんな時期に基礎工事したマンションなんて・・
3ヶ月ぐらい工事を中断して、その大型トラックたち・・
東北の瓦礫の撤去に役立てたらどうなの?と思うわ。
原発の事故、というのを間近で経験すると、無力さを感じることしかできません。
関東から出て行ける人は行くといいです。
うちはつてがないわけではないですが、このまま静かに生活を続けるでしょう。子どもたちは小さければ外遊びを天気によっては禁じるかもしれませんが、もう大きいので、親は何を心配しているかを話しだけしてあとは本人たちに任せています。四月になって学校が始まれば、その行動を制限することはできません。
この子達が結婚して子どもを産む年頃になったとき、またきっと悩むのでしょうね。それだけが残念です。
でももう運命として受け入れるしかないと思います。そういう国に生まれたのですから。
関東で危なければ、国外のそれも遠くに行かない限り同じでしょう。風向きというものがあります。
原発の現場で作業される方たちに、心から敬意を表して無事を祈ります。
早く東京から逃げてください。
そしてそのまま逃げた地域に住み着いてください。
はっきりいってこの人口減少時代にまで人が増えている東京は息苦しくて
仕方ありません。
規制緩和などで都内の居心地のいい場所の近くにタワーマンションやミニ戸建てが建ち、狭い車庫に判で押したようにベンツとBM(お手頃クラス)が止まり、
小うるさい人たちが集結。
お陰で電車はどんどん混むし、これを機に東京から人が離れてくれたらこれ以上ありがたいことはない。
原発の問題が解決した後もマスコミには「やばい放射能」と言い続けて欲しいです。
そうすればここのスレにもいるような方々が西へ出ていってくれますから。
このような非常事態において、だれしもが普通の心持ではいられません。
どなたのコメントにおいても、どなたもご家族が大切だからこそ悩まれ不安を感じていらっしゃることが伝わってきます。
平和な明日への確信がないときだからこそ、皆でできることをただ静かに実行しましょう。日本人はそれができる素晴らしい国民です。
そして、こちらにコメントされていらっしゃる方々もきっと向き合って話をすれば通じ合える、家族を日本を愛している素晴らしい方に違いないのです。
今は安全面においても流通を確保する点においても、人口都市集中よりも分散することが望ましいです。
お子様方、ご高齢の方々などは、この非常時に都心を離れることができるのであればそれは適切であります。
それにより、都市においての緊張が高まったときや停電などのとき、こちらに残らざるを得ない方々へのフォローがその分充足されるからです。
お子さん方を学校に行かせることが平常心を保つことになるのも大変よく理解できます。
家族が離れないで一緒に暮すべきというのももっともだと思います。当然です。
しかし、残念ながらそのような当たり前の普通の感覚を超えたところに今日本はあります。悲しい限りです。
本当に電力確保は切実な問題であり、未来を担う者ははわが子だけではないのです。
「うちは、、、」ということばではじまる内容が目立ちますが、我が家、我が子単位の発想は、決して良い結果では戻ってきません。
私達は他者と痛みを分かち合えます。日本単位の発想で支えあえるはずです。
日本国民は想定された最悪の事態に合わせて、強骨に準備を急ぐ。
成り行きを見守って、状況に合わせて対処するということは苦手だ。
最初に準備を重ねて、安心して事態を待ちたいのである。
貯蓄性向の高いというのも同じメンタリティだろう。
将来困らないように貯蓄するのと、停電の夜困らないように電池を買い漁る、ガソリンが無くならない様に満タンにするのが同じことなのだ。
一方では、運行を取りやめた、節電のために薄暗い中で販売を続ける小売店舗、それを当然のように受け入れる庶民、と節電にも東京電力の想定を超える協力ぶりだ。
日本民族は我慢強いのだ。
従って、日本国民へは計画停電などの悪い想定を提示するのではなく、単に節電への協力をよびかければよいのではないだろうか?
つまり、「計画停電を決めた、けど、節電すれば停電しない」というのではなく、「停電の危険はあるが、皆で頑張って節電すれば停電しない」というだけなのだ。
皆が節電を頑張って、それでも足りなければ停電になる。そうしたほうが、混乱は少ないだろう。
勿論、一部の人は停電を想定して買占めが起こるかもしれない。しかし、今回のようにパニック的な買い漁りは発生しなかった筈だ。




































