女子美の中高大連携授業
【インターエデュからのお知らせ】
旬な話題カテゴリーにおいて悪質な荒らし行為が見受けられたため、
一部のホストからの接続による書き込みを一時的に停止しております。
「規制ホスト:t-com.ne.jp」
該当の環境をお使いのユーザーのみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
若者は海外へ目を向けるべきか?
「年収200万円以下の若者世代へ「脱ニッポン」のススメ」
http://wpb.shueisha.co.jp/2011/08/31/6597/
「これからの若者は絶対海外へ出るべき!」
http://www.atmarkit.co.jp/im/cits/serial/keymanslife/96/01.html
こんなニュースを見かける度に、さて実態はどうなのだろうか??と考えてしまいます。
とりあえず自分の子供には、海外がどうのこうのという前に、言語と文化の壁に阻まれる事が無いように教育していますが、
周りを見るとそういう家庭は少なそうです。
皆さんはこれからの日本の国際化、あるいは国際社会での立ち位置をどのようにお考えですか?
今から26年ほど前留学しておりました(米東海岸)
当時は1$260円、今から考えるととてつもない金額ですが・・・。
当時、留学生はまだそう多くなくて、TOEFLを受験し
手続きも、全て自分でしましたが、今や留学を産業とする
学校や会社も増え、留学そのものは簡単にできるように
なりましたよね。
けれど、当時はまだまだ日本とアメリカの生活に差があって
見るもの全てが私にとって新しく感じました
(宅配ピザはアメリカで初めてみました。今や当たり前ですが)
大学の寮生活でしたが、休みの日となると友人たちが自宅に連れて帰ってくれましたね。
現在はどうでしょう。
日本の生活の方が便利で、インターネットで発信される情報も多くあります
自分の子どもたちには留学を勧めますが
英語の習得と言うだけでは今や就職にも使えないでしょうしね。
円高を考えれば、お得な時なのでしょうが。
親の私としては、カリキュラムに1年の留学が組み込まれている
早稲田の国際教養にとても興味があるのですが
子どもが興味なし・・・。
海外は、旅行だけでいいや、と思ってる様子。
こんな感じの子が多いんでしょうか。
昔は、大学生になるまで海外に出たことが無い子が多く
憧れの気持ち、未知の世界に触れたい気持ちでいっぱいだったと思うのですが。
それとも我が子が内向的、外に興味がないだけか。
ところでトピ主さんがリンクしている記事見ましたが、若者を本当に海外体験させたいなら語学教育を真剣にやれ、と思う。
それから後者の方のような、人材の流動性を高めるべきという意見には非常に懐疑的です。
いわゆる資本家や金持ちは安い人件費が目当て。
通貨力格差を活かして海外の人材を安く買い入れたいという動機が強い。
でもそれって、いわゆるニ極分化を加速する。
本当にいいのか?
イギリスの暴動やノルウェーのテロの根っこにあるものはもっと吟味されるべき。
そいうことをヒトごととしてでなく考える土台を作るために、若い人は海外を見ておいたほうがいいと思いますが。
家族で駐在生活を経験したことがあります。
親にとっても、小学生だった子どもたちにとっても大変だったと同時に、
異文化を学ぶ良い経験になりました。
海外で暮らせば、その分視野が広がります。
人生の経験値を上げるという意味で、子どもは大いに海外へ行かせたいし、
自分自身も行きたいと思っています。
海外は小さいうちからなるべく機会をみつけて
行かせてあげたいと思います。
子供を連れていったことがありますが,
最初は食べ物に慣れず,公園で自己主張の強い海外の
子供に圧されっぱなし,日本の日常がいかに通用
しないかを子供なりに肌で実感していました。
幼年期から習っている英語も,全然使えないレベルだと
いうことも気づいたようです。(看板など読める
ものもありますが・・・)
異文化に対する違和感を,実際行って感じて学ぶ経験は
大事だと思います。
お金もかかるし,語学の壁もあるので,
気軽にというわけにはいかないでしょうが,
ヨーロッパで会う日本人は圧倒的に私の親世代のツアーが多く,
子連れで歩いているのは中国,韓国系の人が多い気がします。
(もちろん富裕層でしょうが・・・)
もっと日本人旅行者も増えてほしいです。
ちなみに関西在住ですが,周囲のママと話していると
海外どころか,関東の大学へ行かせることに躊躇している方も
時々見かけます(男の子ママ)。もし東大にいけるレベルでも
京大行けたらそれでいいわ~,というような。
親も子供を独立させて遠くへやる覚悟をもつことが必要かも
しれませんね。
興味深いスレですね。
私自身は海外大好き。といっても、何度か旅行に行った程度。でも、毎回すごく刺激を受けます。昨年はカンボジアやベトナムに行きましたが、(特にホーチミン)なんか街全体が活気があるというか、生きるパワーみたいなものを肌で感じました。日本に帰国すると、便利だけど、整いすぎてて、なんだか面白みがないし、若者も元気がないなあと感じました。
会社でも、最近は転勤で海外に行きたがるのは、私たち40代のような世代らしいですね。最近の若者は全く進んでは行きたがらないとか。
今、主人の会社で、部下に中国人の新入社員の女性で四ヶ国語が話せる才女がいるそうですが、とても刺激を受けるそうです。
そんな話を聞いていると、我が子たちの将来、どうなるんだろ〜と不安です。日本はどんどん世界から取り残されてるし。
うちの子供たちも、受験勉強に時間を費やすよりも、実際に英語が話せる、中国語が話せる、というような人材に育てた方がいいのかしら?と思ったりします。普通に学校に行ってるだけで、英語は最低話せる、というレベルくらいに公教育がなっていたらなあ、と思います。
私は首都圏在住で40代ですが、子どもたちに海外で活躍してほしいなどと思っていません。
関西の方が海外どころか東京に出すのも躊躇しているという話がありましたが、わかります。
わざわざ遠くに行かなくても高収入や名声を得られなくても、家族がそこそこ近くに住んで本人が幸せならそれが一番ではないかと思っています。
だからと言って語学ができなくても良いということではありませんが・・・。
中国人の四ヶ国も話せる才女のママが、私だったとしたら、娘が母国の中国を離れて外国で勤務し外国で永住してしまった場合、「何も遠く海外で永住するために、一生懸命育てたわけじゃないのに、近くにいて欲しかったな。」って、思うと思います。私が年寄りになったときにね。これって、子離れ、できてないということでしょうか。




































