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ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
「経験者は語る」さんへコメントする部屋
水無月さんの無念を引き継ぎスレたてました。
もともと名誉毀損なんてありませんから、「謝罪」以外のコメントをお願いします。
そもそも互いに言い合った場合に名誉棄損は成立しません。というか・・暴言を吐いていたのは誰でしょうか?
訴えるという事は誰でもできます。ただその訴えが通るか同かは別ですから・・・。
もし訴状が届いたならば当然反訴致します。
訴えられるような事などなにもしていないし、私が疑問を感じたたくさんの証拠があるからです。
全て明るみになり、自作自演をしていて虚偽告訴を行っていたとしたら私は絶対に許しません。
正義の為に、真実を知るために静かに準備いたします。
2011年1月27日|弁護士 石井邦尚
インターネット上の発言と法的責任:名誉毀損より引用
言い合いであっても名誉毀損となる?
ネット掲示板やブログなどでは、お互いに発言をしあって、意見を交わしたり戦わせたりすることができることが魅力の一つとなっています。しかし、それがだんだんヒートアップして、互いに相手を傷つけあうような状況や罵倒しあうという状況に発展することもあります。そしてそのような中で、個々の発言をとらえると名誉毀損となるような発言がなされているケースも少なくないようです。
このような場合に、一部の発言だけをとらえて名誉毀損の責任を問うことが妥当であるかは疑問です。そこで、こうした言い合い(言論の応酬)のケースでは、一定の場合には名誉毀損とはならないとされています。
具体的には、インターネット上の発言の事案ではありませんが、最高裁判例は「自己の正当な利益を擁護するためやむをえず他人の名誉、信用を毀損するがごとき言動をなすも、かかる行為はその他人が行った言動に対比して、その方法、内容において適当と認められる限度をこえないかぎり」違法性を欠き、名誉毀損は成立しないとしています。
第三者を装って、何ものかを盛り上げようというスレ立ては少なくありません。
「○○ってどうですか」
式のスレタイで、すぐ応答があるものにはそういった類いのものも含まれているのは皆さんご存じの通りです。
では、その場合の理想の展開はどういうものでしょうか?
絶賛であふれかえる?
逆でしょう。
辛口も含めた「やらせでない、想定外の」書き込みがあってはじめて目的が達成されていきます。
目的が商売であるなら、そこが腕の見せ所です。
勉強を教えたり他人にアドバイスすることが業務として成立するのは、「考えていなかったことが現前したときに他者を納得できる捌きが」できる人とできない人がいるからです。
そこに差があるから「できると認めてもらえる人」は収入を得ることが可能になります。
もちろん、できる人とできるように見える人は同じ概念ではありません。
にしても、八百長質問以外への応対が第三者を感心させることができなければ潜在的顧客は増やせない、こんなことは当然です。
コンサルタントとして求められる能力の相当部分は、そこに帰着します。
だからこそ、うろたえたり沈黙したりということはあっても逆ギレして開き直るのは例外的ですし(せっかくの客が散ってしまう)、罵倒して訴えるとわめき立てる人はいままでいなかったということです。
営業なら営業でいいからもっと商売に対しては真剣になろうね、と感じた人もいたと思いますよ。
(少なくとも私はそうです)
>正義の為に、真実を知るために静かに準備いたします。
多くの方が、地下で準備を着々とはじめていることでしょう。
ところで、みなさん、裁判とか「弁護士に相談した」とか聞くと、すぐにビビる人も多いようですが、これだけ複雑化した社会(ネット社会含めて)では、裁判も弁護士相談も当たり前の日常茶飯事なことです。
大抵の市役所には無料弁護士相談がありますが、予約スタートの日にすぐに電話しないと取れなくなってしまうほど人気が高いです。
土地取引、騒音被害、遺産相続と近隣、親族での争いごとは山のようにあります。
裁判とは、自分たちで解決できないことを、他人に仲介してもらうだけのことです。法律に触れるようなことをしていない限り、恐れることはありません。
事実と自分の考えをきちんと記録整理し、主張すればよいだけのことです。
私は昔、不動産関係で家裁に呼び出しを受けたことがあります。相手は契約更新せずに期限前に立ち退き要求をしてきました。立ち退く理由は全くないのに、まあ、あらゆる限りの難癖をつけて立ち退かせようとしてきました。
書類や一連の文書、証拠写真などをまとめ、弁護士無料&有料相談を受けてアドバイスをいただいた上で、自分で調停に臨みました。弁護士相談にて、「これはあなたがひとりで作った資料ですか?すごいですね。弁護士要りませんよ。何のお仕事しているのですか?」と盛り上がりました。相手は、弁護士さんを雇いずいぶん散財したようですが、何回かの話し合いの後、訴えをとりさげなくてはならなくなりました。まあ、お金持ちでし
たから、はした金だったのでしょう。
余談ですが、有限会社設立登記、親の遺産(土地)相続、不動産の抵当権移動・末梢処理なども自分でやってきました。いくつになっても、新しいことを勉強することは楽しいですよ。
匿名掲示板にて、匿名どおしの意見のいいあい(ヒートアップ)が名誉棄損になった事例はあるのでしょうか?
ここは匿名掲示板ですので、片方の方が、「営業?」のために素性を明らかにしようとしていたのは、その方の勝手・個人的事情であり、
この掲示板のみを相手にしている人間には、意見を言い合っている相手は、「匿名者」「匿名ID」でしかありえないという状況のはずです。
このスレッドでも、匿名の「経験者は語る」さんの、この掲示板における言動についてが問題になっているはずです。
「匿名HN・ID」に人格を認めるか?という問題になってくるのでしょうか?
経験者は語る様
最後にもう一度だけ伺います。
貴殿が
謝罪要求し、名誉毀損による法的措置を講じなければならない具体的な理由
を指摘して下さい。
エデュ内でのルールの中で指摘して下さい。
あくまでも「経験者は語る」として、被った名誉毀損に限って指摘して下さい。
宜しくお願いします。
出てきたくなかったのですが、皆さんのご認識に過誤があるようなので一言。
匿名掲示板のなかで個人の素性が明らかになった場合、(その経緯や是非に関係なく、)
特定された個人に対して匿名の方が非難、中傷をすれば、特定された個人は現実社会のルールで
対抗することになります。
特定された個人が匿名掲示板に出てきて意見を言えば、火に油を注ぐだけです。
出てくる必要はまったくありません。
匿名の皆さんはどこの誰かわかりませんが、特定された個人はどこの誰だかわかっている。
この事実をしっかりと認識した方が良いと思います。
ネットでのルールは双方が匿名の時には通用しますが、片方が特定できる個人の場合は通用しません。
匿名同士のやり取りはネット上で完結しますが、片方が特定されている場合は現実の社会のルールが適用されます。
特定された個人のプログで何を書いてあろうが、それは皆さんのプログで自分の考えを書くのと同様であり、
その内容についてはプログ上で議論されることで、匿名掲示板で行うべき行為ではありません。
私は上記のことに気がつきましたのでお詫びをした者です。
皆さんももう一度良くお考え頂き、適切な対応をお取りになることを願います。





























