在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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ルーマニア日本女性殺害
なぜ、女子大生の一人旅?
なぜ、治安の悪いルーマニアを選択?
なぜ、深夜ブカレスト到着便?
なぜ、電車じゃないの?
色々疑問があります。
リスク管理が不十分と言えばそれまでですが。
グローバル化の時代、就職にも海外生活の経験は使えるのかもしれませんが、
やっぱり、日本と比較してしまうと海外は何かと不安、女の子はもちろん男でも。
一生、日本から一歩もでないでもいいじゃないと思うのは、わたしだけ?内向き発言ですが。
以前観た映画だが、娘が友人と2人でパリ旅行中に誘拐された元CIA工作員の父親が、単身で誘拐犯に挑むという内容だが、かなり印象に残っている。事件発生から96時間経つと、被害者救出はほぼ不可能だということから、「96時間」ということらしい。
今回の事件とは状況は異なるが、この映画を観ると、ヨーロッパには恐るべき人身売買組織が存在することがわかる。娘が将来海外旅行をすると言い出したら観せるつもりだ。
映画としても、サスペンスフルでアクションシーンもふんだんに盛り込まれ、充分に面白かったのでお勧めです。
この学生団体のいい加減な斡旋は、今回が初めてではないようです。
http://ameblo.jp/canal-plus/entry-11169025273.html
このブログで、去年アイセックの斡旋でルーマニアに就業体験に行き、
深夜到着したものの出迎えが来ず、現地で全く連絡が取れず、
空港でも英語は通じず、なんとか自力でたどり着いたと書かれいます。
このケースは早稲田の男子学生だったから無事にすんだものの、
女子学生だったら今回と同じ目にあっていたかもしれません。
おどろくべき杜撰なやり方です。
おそらく過去に苦情等があがっても、改善はされずにきたので、
起こるべくして起きてしまった悲惨な事件なのでしょう。
被害者のご冥福をお祈りします。
昨今では、留学経験や海外インターンシップ・ボランティア経験は、就活時の自己アピールとして有効とされています。親は、少々冒険と思っても、子供が自立する時期に口出しも憚られ、不安を胸に抱きながらも笑顔で送り出された事と思います。
以前、危険な場所にボランティアに行った女子学生の話を聞いて驚いたことがあります。実は今回の事件と紙一重だったのかもしれません。
今回のお嬢様も、悪い偶然が重なり、悲劇に見舞われたましたが、運・不運で片づけてはいけないと思います。
学生が安全な場所で経験を積んで、無事に戻ってくるのが最優先されるべき事だと思います。
世界の主要国では、日本大使館か領事館が、現地の日本人の安全と保護のために日本から人を派遣しています。これから短期間でも海外に一人で出向く学生の親御さんは、万が一の際にすぐアクションを起こしてもらえるように、少なくとも日本大使館(領事館)の連絡先はお子さんにも持たせるといいと思います。ただし、海外の領事館は広いエリアを管轄しますし、夜の対応はできない事もあると思います。
フライトは絶対に早朝や、夜~深夜着は避ける。治安の悪い国に行く場合は親も出向き、お子さんが現地に着任するのを確認する。それ位はしてもいいかもしれません。大切な命には代えられないです。
本当にかわいいお嬢さんで、なんともやりきれないです。
心よりご冥福をお祈りいたします。
他人事ではありません。
日本の教育の低下が叫ばれ、何の予備準備のことを言わず、
只、学生が海外に行くことを推奨する風潮には危険を感じていました。
日本の若者は、甘い、世間知らず、草食というのは、認めます。
しかし、日本と海外では、根本的なものが大きく違う。
そのことを教えず、とりあえず行けというのは、あまりにも酷いと思います。
自己責任といっても限界があります。
治安のよい日本で育った若者が、海外で気をつけろといっても何を気を付けるのかが分かるわけがありません。
日本と海外では、危険の度合いが違いすぎます。
海外での不都合やトラブルを、日本に帰って人に言ってはいけないといわれた時代もありました。
それを言うと次に行く人が怖がって行かなくなると困るからというような、
旅行会社や企画会社のわけのわからないことを言って、世間知らずの学生を恫喝するようなやり方をしていた時代もありました。
その後、少しは改善されてようですが、
日本との海外の治安の違いや、道徳の違いは、ますます広がっているようで、
それに対して、日本の学生たちが果たしてどれだけ理解しているかは疑問に感じていました。
それは、学生だけではありません、成人にも同じことが言えると思います。
海外に行くことを推奨するなら推奨するで、それに必要なことを教育するシステムを作るか
または、自己責任ならそれはそれで、海外の現実をきちんと教え、当人にその力を自分でつけるよう促すべきです。
まずは、海外で日本人が巻き込まれた犯罪やトラブルを、すべて率直に報道すべきです。
海外について、よいとこばかりでなく、悪いところや現実も報道してください。
今回の事件をきっかけに、行政も何らかの措置や、制度を作るべきだと思います。
野放しはいけないと思います。
これは運が悪かったで済まされるものではありません。
アイセックの杜撰さに憤りを覚えます。
でもそれ以前にまず親が守ってあげて欲しいです。
日本と全く異なる海外の治安事情…警察でさえ頼れない国も多いのですが、
夢のように平和な日本に暮らしていると警戒心を抱くことは難しいかも
しれません。
そうかといっていたずらに警戒心を煽って、若い人材が海外に行くことを躊躇
させるのも非常にもったいないと思います。
ごく基本的な常識さえ守れば危険な目にあうことは避けらるものなので。
映画「96時間」さまお勧めの「96時間」は、私も強くお勧めします。
ヨーロッパに限らず、海外では人身売買組織が存在して、
若い女性だけでなく、あらゆる年齢層の女性や子供、男性でもターゲットになります。
空港は有名ですが、信号で止まった時に車のドアを開けられて誘拐されそうになったり、
ガレージに止めた車に乗り込んだ途端に、後部座席に隠れていた犯人にカージャック
というようなケースもあります。笑われるくらい気をつけるくらいが安全です。
ウィーンでトランジットをしてルーマニアに着いたというと、成田を出発してから丸一日近く経っていますよね。おそらく緊張と疲労で精神的に限界だったんでしょうね。だからといって、夜の空港に一人で泊まれるほどタフなお嬢さんでもなく、すがる思いでタクシーに乗ってしまったのかもしれません。
どなたかも書かれていましたが、ヨーロッパ旅行で個人手配の場合、迎えが来ないのはしょっちゅうです。たった15分フライトが遅くなっただけで、帰ってしまったこともありました。そんなとき夜中ではどうにもなりません。インフォメーションが機能している時間ならば、ホテルやタクシーを確実に手配することもできますが。
出発の際にどういうやりとりがあり、誰がアテンドしたのか。責任の所在を明確にするべきだと思います。
それにしてもネット上にご本人の写真やコメントがたくさん残されていて、
それがいっそうこの事件の、なぜこのようなことに巻き込まれてしまったのか、という思いを募らせます。




































