アートの才能を伸ばす女子教育
2020年度入試
第1回入試は昨年度よりも大幅に受験者数が増えている印象ですが人気が高まっているのでしょうか?
昨年度は土曜日午前・午後と日曜日午前のみと聞いていたのですが、今年は日曜日の午後も考査がありました。
説明会も追加開催が何度もあった模様です。
昨年の合格者の保護者です。都内の学校が希望で、こちらは試験慣れのため、受験しました。希望の学校の発表まで引っ張りましたので、入学辞退は11月中旬でした。どうしても、埼玉県と東京都の学校で、試験日が大きく異なるので、入学金全額払込みの未返却の学校は避けざるを得ませんでした。補欠のかたには申し訳ないとは思っております。補欠のかたは、都内の学校の合格発表までお待ちください。ここは、国立の併願者はほぼいないので、国立は意識しなくて良いと思います。
西武文理は、都内から通学している人がおよそ半数近くいるのではないでしょうか。国立を意識する必要がない、と書いている人がいますが、実際は、筑波や学芸大の併願として受験する人が多数います。
筆記試験が難しいため、しっかりと対策をしなければ1次は不合格になります。
1次が補欠になった場合は、補欠繰り上げ合格を待たずに、2次を受験するように、幼児教室よりアドバイスされています。
海外研修やネイティブによる授業(音楽・体育・図工)など、自然と英語に触れる機会が多く、小学校卒業時にはほぼ全員が英検3級を取得するそうです。
設備やカリキュラムは充実している印象です。
ただし、学費が高額(1,120,000円)で、ランキングでも上位に入りますから、その点がネックになります。
>ただし、学費が高額(1,120,000円)で、ランキングでも上位に入りますから、
>その点がネックになります。
学費(年間費用平均116万)がネックと少しでも考えられる方は、
お辞めになられた方が、賢明かと思います。
海外研修のGrade5のイギリス、Grade6のアメリカは、
前校長の時と、何ら変わっていないと思いますので。































