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【4058308】最後にがっかりさせられました

投稿者: barukan   (ID:Qj/yquaa2.2) 投稿日時:2016年 04月 01日 12:44

言うだけ無駄なのは分かっているし、こんなところで書き込みしても愚痴にしかならないことも分かるのだけど、他に捌け口もないので書いてしまいます。

月日が経つのは早いもので、つい先日入学式をしたばかりの気がしていたのに、あっと言う間に卒業式の日を向かえてしまいました。
子供の成長と無事に小学校を卒業できることに喜びを感じると共に、なんだかそれ以上に寂しく感じています。

思えば現理事長先生がまだ校長先生だったころ、様々な賛否やら批判やらはあったにしても、それでも当時の校長先生が気に入って、我が子を文理小学校に進学させようと決めました。

在学中は色々なことがありました。
その中には、テレビでニュースとなるような大きな不祥事などもありました。
その不祥事自体に関しても、校長先生に対して特に大きな憤りも感じませんでしたし、対処に当たられているであろう先生方の辛労を慮るような気持ちでいました。
ですが、あの時以来、私の子供は制服を着て外に出ることを嫌がるようになりました。
子供だけではなく、私自身も大好きだった文理小学校でしたが、そんな子供の様子を見て初めて、誇らしい自慢の制服が地に落ちたように感じ、哀しくなりました。
そのような出来事があっても、私はまだ文理小学校が大好きでした。
イギリスやアメリカへの旅行?を始め、子供たちに他では得られないたくさんの経験を積ませてくれた学校ですし、先生方への感謝と恩義を感じていました。
なのに、卒業式の最後の理事長先生の態度は一体何なんでしょう?
あの方は一体誰を見ているのでしょう?
何故旅行会社の方々やら百貨店の方々を、お客様である私たち保護者が見送らなければならないのかと疑問にも思いましたが、それは我が子達の卒業を見送りに着てくれたお客様として理解もします。
しかし、最後に拍手の中を退場して行く理事長は、来賓とのみ言葉を交わしながら、一目すら保護者たちを見ようともせず去って行かれました。
小学校を卒業するのは子供たちではありますが、私たち保護者だってたくさんの努力を必要とされました。
そう言った意味で、私たち保護者も子供たちと同じように、文理小学校に我が子を通わせている親として、小学校を卒業するのだと思います。

私たち保護者を一切見ようともしない理事長先生の姿を見送りながら思ったことは、書き切れないほどたくさんあります。
その書き切れない思いの中でも一番強かったのが、裏切られたような感情を持ったことでした。

卒業まで分からなかった愚鈍な親でしたが、卒業を機に今ハッキリと認識したのは、指導者が児童や家庭を見ていない文理に入れて失敗だったと言うことです。

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  1. 【4069579】 投稿者: 指導の仕方  (ID:qUSX5VQgNlg) 投稿日時:2016年 04月 10日 23:06

    指導の仕方次第ではないでしょうか。
    そのとおりだと思います。
    開智はきわめて例外な事例かもしれません。
    しかし、文理にそれがあるとは到底思えません。
    私立小学校は、公立でのいじめの対応対策。
    中学受験は大学受験対策。との割切りが大切かと思います。
    しかも、都心にある進学中学校になります。
    都心にあるとは、有名学習塾に通いやすいという意味です。
    以上の勘案すると、文理は極めて不利な環境にあるといわざるを得ません。

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