インターエデュPICKUP
1051 コメント 最終更新:

日本の古(いにしえ)

【4211051】
スレッド作成者: 善人 (ID:iY3zXBxtWIE)
2016年 08月 12日 18:36

日本の古きいにしえをつぶやき語り合いませんか?

悪人、悪口不可
総合的な理由を勘案して問いかけに答えないことがあります
ご容赦下さい。

【6606425】 投稿者: 冷静にかんがえると   (ID:fHlGnZMOkiU)
投稿日時:2022年 01月 02日 12:16

日本の城を特集していたNHKの元日番組に秋元真夏さんという方が出演されていましたが無類の歴史好きとのことで、この方は乃木坂46の現キャプテンだそうですね。他にもラジオ・パーソナリティで歴史本を出されている方もおられるようで、影響力のあるアイドル・グループのメンバーがこのようなシーンで活躍されているのを拝見すると、わたしも自分事のようにうれしく感じてしまいます。

ところで紅白歌合戦、数年ぶりに観ました。
生田絵梨花さんのラスト・ステージは余計な演出もなく、淡々としていて、それでいて感動的なシーンを映し出す、素晴らしいものでした。
卒業コンサートは興味本位で配信アーカイブを視聴しましたが、最後のソロ曲弾き語りで一筋涙を流し、紅白歌合戦ではあふれる涙を目に溜め笑顔で挨拶をする。もちろんトップミュージカル女優ですから、それすら演技のひとつと言えなくもないところ、生田絵梨花さんのそれは、まっすぐな思いが伝わる真摯なもので、底知れぬポテンシャルを感じます。

卒業後の移籍の話がありましたが、向こう一年間は現事務所に在籍したままではないかと思います。ひとつには乃木坂46ほどになるとプライベート・レーベルが確立しているため、今後、音楽番組、ソロ・コンサート、あるいはカバー曲の円盤化などを視野に入れると、ソニー関連レーベルのほうが活動しやすいということ。もうひとつ、生田さんの技量、コアなファン層を考えると、既に単独でデイナー・ショーを開催できるレベルですから、マーケティング戦略の面からも移籍による再スタートはあまりメリットがないといったところ。

宝塚の著名演出家、演劇界、音楽界の大物プロデューサーらが公に絶賛しているほどですから、ミュージカルに主軸を置くにせよ、エンターテイメント全般に関わっていく活動をされると思われます。じっさいに殆ど経験値がないにも係わらず、有力情報誌にも今年ブレークする女優として名前が挙がっているくらいですから。

それにしてもアイドル・グループという観点から考えたキャリア・マネジメント、生田絵梨花さんはひとつのロール・モデルとなりえる成功例といえます。
顧客(ファン)との「価値共創」を前面に押し出す手法は京都花街界(ライブを「踊りの会」と見立てれば)が連想されるし、各期別は宝塚歌劇団に観られるような「研1、研2」などの縦関係と外仕事でのOJTを模倣しているようにも感じれれる。もちろん、それらの前提となるのは彼女たちの意識の強さなのでしょうが、生田絵梨花さんの場合、この方は歌うことが何より好きなのだろうなと思わせるパフォーマンス力が武器になっている。
まだまだ我々を楽しませてくれるエンターテイナーであることを、再認識させられました。

【6606658】 投稿者: というより   (ID:lgUf1vPnj1U)
投稿日時:2022年 01月 02日 16:21

冷静にかんがえるとさん、深い理解をありがとうございました。
卒コン最終日のアンコールでナレーションやっていたのが、芥川賞候補に2度もなった演劇家の松尾スズキで、「大人計画」を主宰していて、いくちゃんも舞台主演した事があります。今年3月にWOWOWで天海祐希らと一緒にオムニバスの主演務める予定です。
宝塚の小池さんは、舞台だけでなく音楽方面も併せて活動するべきって言ってるし、FNS音楽総合プロデューサーの武部さんは、自身の出世作「卒業」をわざわざ生田絵梨花を指名してカバーさせたし、これら重鎮の評価はめちゃくちゃ高いから、いくちゃんも才能を伸ばしてもっと活躍して欲しいと思ってます。
紅白は私も乃木坂だけ見ました。目に涙ためて最後まで流さなかったのも流石だし、その後オフシーンで子供のように両手で涙を拭ったのも見逃しませんでした。

【6609588】 投稿者: 最高でした   (ID:7BsMUdXK0/.)
投稿日時:2022年 01月 05日 18:55

冷静にかんがえるとさん
阪急グループ創設者の小林一三氏は、音楽学校創設の際、当時大阪にあった有名な、大和屋の芸妓養成学校を参考にしたそうですね。おっしゃるようにキャリアプランに共通した所があったようです。
乃木坂46って、ちょっとしたシーンに必ず伏線が張られていて、何か長尺のストーリーを見ているようで、そこが大きな魅力だと感じています。ここにハマると、目が離せなくなるっていうか(笑)。
秋元真夏さんが生田さん卒コンの時、「メンバーでなくなっても、おばあちゃんになっても、ずっと友達でいて下さい」って涙ながらに語っていて、しっかりインスタに「メンバーから友達になりました!」ってファン報告したり、冠番組の生田さん卒業企画で、マツケンサンバ踊っていたメンバーが、紅白本番で同じメンバーでバックダンサー務めていたり、何かしらメッセージが隠されているんですよね。

紅白歌合戦の歌手別視聴率が出ましたけど、そのマツケンサンバやジャニーズ勢より、乃木坂46が高かったのが少しでも華を添えられたのかな?って、前向きに思うようにしています。
ふだん乃木坂46にまるで興味のない主人が、生田さんが最後に見せた泣き笑いに、ウルってしていたのを、私も見逃しませんでした(笑)。

【6609597】 投稿者: 質問   (ID:OuHh2SfABec)
投稿日時:2022年 01月 05日 19:01

乃木坂46は46人もいるなら46倍視聴率稼げますね。
1人換算するには、その視聴率を46で割っていますか?

【6610069】 投稿者: というより   (ID:j9DYXLezRUc)
投稿日時:2022年 01月 06日 05:15

その答えは最後に生田絵梨花が目に涙を溜めながら言った一言にあるだろうね。
「これからも乃木坂46を宜しくお願いします」

まあ、ウエザーニュースの大島が公式ライブで番宣したり、女子アナ人気の高いいくちゃんに注目が集まったのは、カメラワーク見れば明らかだけど、一期生は白石麻衣、西野七瀬、生駒里奈、そして生田絵梨花と共通しているのは、「乃木坂ファースト」。
だから華を添えたと言えるんじゃないかな?
唯一言えるのは、視聴率を分割?よく分からんが、それなら卒業と同時に責任、プレッシャーは46倍になったと言うことだね。
それが「乃木坂46」というブランド。

【6610585】 投稿者: 最高でした   (ID:dnRlUgvoUSA)
投稿日時:2022年 01月 06日 18:25

生田絵梨花さん、ビックリでした。
バラエティーに強い芸人さん達が多い印象ですが、調べてみると、乃木坂46加入前にこちらで子役やミュージカルで活動していたみたいですね。
古巣に戻ったということでしょうか?
でもLLCでぬるま湯につかるより思い切った移籍で、にも関わらず、卒コンは2日間開催で10周年リード曲センター、ソロ曲までリリースという厚遇ぶり。
円満移籍ですね。
それにしても積み上げたものを全部崩してまた一からやり直すって、なんか生田さんらしい。
ますます応援したくなりました。

【6610998】 投稿者: 生田さん   (ID:AFTsfNAgFW.)
投稿日時:2022年 01月 07日 05:37

2018年に東宝芸能からガチなオフアーがあったっていいますから、乃木坂46卒業したら、ミュージカル女優一本で行くと思ってました。でも、それ以降もレ・ミゼラブルなどの主要キャストや今年5月の「4月は君の嘘」の主演務めるところを見ると、どこの事務所だろうが関係なくて、集客力で十分ペイするのでしょうね。
太田プロダクションって、AKB卒業した主要メンバーが殆ど所属していますよね。指原莉乃さん、大島優子さん、去年までは前田敦子さんも。秋元康さんの推すメンバーが多いです。でもミュージカルや音楽関連のメンバーは殆どいないから、生田さんを全面に出して、これらのマーケットを開拓していくのかしら?
バラエティーはもう指原さんがいて、生田さんをぶつけることは無いだろうし、前田さんが抜けて大島優子さんが産休となれば、その穴を埋める人材として生田絵梨花に白羽の矢が立ったかもです。
生田さんも右も左も分からない子役の頃にお世話になったところだし、義理堅い彼女のこと、オファーを断り切れなかったのかなって想像しています。
ただいくらゼロからやり直すと言っても、指原さんや有吉さんの下でバラエティーばっかりやらされる彼女は、正直見たくありません。
その点は大手事務所だけに配慮されるとは思いますが。
音楽関連のレーベルは冷静にかんがえるとさんのおっしゃる通り、ソニー系列で落ち着くと思います。

【6631122】 投稿者: 感想です   (ID:PcAhWRkyZvI)
投稿日時:2022年 01月 22日 12:28

なんかこの方の関連ニュースがすごいですね。全国版CMにも起用されるとか。ほとんど毎日目にします。
でもいくら番宣の為とはいえ、ユーチューバーの自宅まで行ってコラボ企画なんて、御本人はやりたくない事もやらされている感じ。しかも長澤まさみさんまで一緒にですから、もうTV業界とパワーバランスが逆転しているのかしらね。
一方であの世界的ピアニストの反田恭平さんとの対談もあるそうですから、やっぱり大したものです。
ミュージカル女優一本で、こういった文化的活動メインにやった方が、この方らしいな、なんて思ったりします。

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー