今年入学した高1生が語る青春リアル
エデュ川柳partⅡ
0歳児
待ち遠しいのは
母の声
何で書き禁になったのかわからないです。
荒しは、ご遠慮ください。
楽しみたい方もいらっしゃるので。
楼門はなくとも鎮座ましますゆえに
阿蘇神社の楼門は、大変荘厳で趣深いものでした。どこからか、牛若丸が横笛を吹きながら、弁慶が薙刀を手にしながら姿を現すのではないかと夢想したものです。1849年再建。形はくりかえし作り直してゆかなければなりませんが、心は。
日常となるを懼れる他人(ひと)も己も
熊本の余震が続いています。この状態に慣れること。これが、当事者としても第三者としても、怖い。・・・日が経つにつれ、無事と思われていた家々にも負荷はかかり、亀裂が延びなどしていましょう。そして、地震を不安に思い続ける気持ちが人に与えるものも・・・。他所で地震の速報を受け取り続けることが気持ちに与えるものも・・・。
目に見えぬひびに揺らぐを懼れつつ
見守る側も忘れてはならない気持ちだと、自戒して。
抜けない団子様
熊本にいらっしゃるのでしょうか。
文面からそう想像してしまいます。
言葉がなかなか見つからなくて
「無理をしないでください」
阪神では突き上げるような揺れ、東日本では主人が被災し、福島原発の爆発を恐れていました。
陽は登れど 歩みは一歩 平ら道
月の元 集う灯りに 生きる糧
主人は被災後約2週間で帰宅しました。
社命でしたが、本人は現地にいて何か役に立ちたかったそうです。
「逃げたわけじゃない」今でも言ってます。
スレ主様、ご心配くださり、ありがとうございます。見守る側におります。
ご主人様、素晴らしい方です。先日チョルノーブィリ(チェルノブイリ)の特集を観ました。原発は、また違った問題がありますから・・・。
段々を数えなくなり三千三百三十三段
下益城郡美里町にある日本一の石段三千三百三十三段。最後には無になり、頂上ではただただやり遂げた嬉しさでいっぱいになります。そこから見える山々の姿はありがたく見え。
スレ主様の句から浮かんできました。
湯を共にするや下田に降(くだ)る陽と
天草下田温泉。柿色に染まる空と海と湯。湯船からガラス越しに観る夕陽ではあるけれど、一緒に湯を楽しんでいるような気持ちになり。小さな閃光を放ち海に姿を消してしまうまで、その日の夕陽を見送ったものでした。
青葉の路 風切る燕 一期一会
春は巡り来る。燕も毎年来るけど、来年は違う燕に合うかもしれない。
抜けない団子様、私は桜が満開の時に最愛の母を亡くしました。癌でした。4月になると母の日セールのディスプレイを見るのが辛かったです。
もう20年近くになるので、今は大丈夫になりました。




































